• 更新日:2015.3.18
  • カテゴリ:結婚式

この日空けといてね☆save the date

この日空けといてね☆save the date

まだまだ日本では馴染みのない習慣だけど、一部では既に取り入れてる人もいるらしい、欧米では結構一般的に行われている案内の仕方です。もらったことある方もいらっしゃるのでは? 正式な招待状は改めて(式の2か月前くらい)にお送りしますが、結婚式にぜひ参加してほしい人に「この日に結婚式するから開けておいてね」と日程をお知らせするためのものです。メールやラインだけで伝える、もっとわくわくするようなアイディアが沢山♡

2人の名前と日程を伝える

日本の結婚式の招待状には、古くからのしきたりやマナーが沢山ありますが、セーブザデートの形式は自由!「日程」「2人の名前」があればまずはOK。送り方も、郵送でもメールでもラインでもありだと思います。

写真入りはわかりやすい!

恥ずかしければペットに手伝ってもらう写真もすごくかわいくておすすめです。ふたりはわんちゃん飼ってるんだねってことも一緒に伝えられるし一石二鳥です。

靴の裏

こういう写真、よく見ますよね。

チケット形式

スポーツや映画・ライブのチケット風もよくみかけます。ぱっと見チケットでも、細かい部分までこだわって作ってありますよ。

カレンダーに○つけて

この日だよ、ってとってもわかりやすい!デザインが入ると、結婚式のイメージとか、2人の好きなスタイル等も伝えられるのでこれもおすすめ。

カジュアルでいいんです。2人らしさが出ていれば。「絶対行くから!」ってお返事もらえるような、素敵なお知らせを届けてみませんか?

この記事を書いた人
日本を代表する都市、東京・銀座と大阪で 花嫁を輝かせるオーダーウエディングドレスを始め、大好評のレンタルドレスをご提案。「より細く」「より若々しく」「より着心地良く」をコンセプトに日々研究しております
「より細く」「より若々しく」「より着心地よく」をコンセプトに創り上げられるクチュールメゾン ヒサコタカヤマのドレスは美しさ軽さはもちろん、アトリエの職人技で花嫁のサイズにジャストフィット。日本人デザイナーだからこそ、繊細に優しくエレガントに花嫁の魅力を引き出します。世界中の生地を買付けたり取り寄せ、ミリ単位でトワル組みや細かなチェックを繰り返し、毎年新作ドレスを発表。