• 2015.5.9
  • 結婚式

白~淡~薄色の打掛が人気です

白~淡~薄色の打掛が人気です

色打掛の人気はまだまだ続いていますね。今年は昨年に引き続き淡い色合いのお着物を探している花嫁さまが多い!ということで、白~淡~薄色の和装をご覧ください。着る機会は少ないけれど、お宮参り、七五三、成人式、結婚式、人生の節目に着物を着て育ってきた日本人。結婚式でも着物を着たいと興味を持つことは自然なことですよね。

薄萌葱の優しい色合いに満開の桜

八重桜と枝垂れ桜が春の訪れを感じさせる打掛。春の緑に白い朝靄がかかったようなやわらかいグリーンがきれいな打掛です。

金糸の輝きが淡白になりすぎない

ウェディングドレス

大輪の牡丹が華やかさを出す打掛。いくつかの色や柄の違う模様をちぎって張り合わせたように、線で区切って置いた“道長取り”という格式高い模様。「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」藤原道長が好んだ模様であったことが名前の由来だとか。平安貴族のような優美な気持ちになれそうです。

現代の色を使った鮮やかな色打掛

ピンク、ブルー、パープルのぼかし染めに桜がたっぷりとあしらわれた友禅の色打掛。かわいらしい色打掛をお探しの方にピッタリ。

しおらしい花嫁さまに

柿色に白を合わせてうすーくしたような上品な色味。若菜色の袷と、朱鷺色の小物は、それぞれ着物に刺繍された柄と同じ色合いに。

白地に草花の力強さ

ウェディングドレス

四季折々の草花を描いた豪壮さを感じるお着物。赤が入ることで温かさと包容力さ、緑のと青のアクセントが凛とした緊張感も感じさせる色打掛です。

この記事を書いた人
日本を代表する都市、東京・銀座と大阪で 花嫁を輝かせるオーダーウエディングドレスを始め、大好評のレンタルドレスをご提案。「より細く」「より若々しく」「より着心地良く」をコンセプトに日々研究しております
「より細く」「より若々しく」「より着心地よく」をコンセプトに創り上げられるクチュールメゾン ヒサコタカヤマのドレスは美しさ軽さはもちろん、アトリエの職人技で花嫁のサイズにジャストフィット。日本人デザイナーだからこそ、繊細に優しくエレガントに花嫁の魅力を引き出します。世界中の生地を買付けたり取り寄せ、ミリ単位でトワル組みや細かなチェックを繰り返し、毎年新作ドレスを発表。

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