• 2016.2.23
  • ウェディングドレス

ドレスが決まった花嫁必見★いま大人気のスタイリングは?<花冠編>

ドレスが決まった花嫁必見★いま大人気のスタイリングは?<花冠編>

春夏挙式の花嫁はすでにドレスが決まっている方も多いと思います。 これからドレスに合わせた小物のコーディネートがとってもワクワクする楽しい時間ですね! そんなコーディネートの中で人気のスタイリングが「花冠」! ナチュラルで愛らしく、主役の華やかさがあるので今注目のアイテムです! そんな花冠の上手なコーディネート術をお伝えさせて頂きます!

憧れの花冠にしたい!でも・・・その前にバランスを考えて!

ボリュームあるフラワーの花冠は、インパクト大!
でも実はバランスを考えないと、とてもアンバランスになりがちです。
ドレスのシルエットはどのようなデザインを着るのか
花冠を決める前に一度考えてみましょう。
ドレスシルエットはすっきりスレンダー(エンパイアラインも含)ラインを選ばれた花嫁は
アクセントにボリュームある花冠をつけて花の妖精のイメージでとても繊細で魅力的にコーディネートするととてもお洒落。
又、更にロングヘアなら自然なスタイリングでダウンスタイルにして
ドレスシルエットと一緒に縦ラインを生かすと花嫁自身の魅力が更に倍増しますよ。

ボリュームあるドレスは、ある程度の抜け感も重要ポイントです!

ドレスのスカートにボリュームがある場合は、お顔周りにも花冠でボリュームを出すとちょっとやりすぎ感が出てしまうものです。
その時は花冠は、小さな花材を選んだりリーフを増やして抜け感を出して
トップのボリュームはやや抑えると洗練された花冠コーディネートになります。
オシャレな花嫁は、アイテムをプラスするだけではなく
トータルバランスを考えて控える抜け感も重要なポイントです!

センス良い大人花嫁の花冠術は、ずばり「花材」と「色味」!

大人花嫁は「花冠に挑戦したいけど、甘すぎるのでは...」と諦めてしまう方もいるかもしれませんが
花の色味やリーフのボリュームを工夫するだけで
洗練された雰囲気になるのです。
花材もとても重要で、その季節ならではの個性的な花を使用してこだわりある魅力を表現したら素敵ですよ。
是非季節の花を取り込みながら、上品なアースカラーやシャービートーンのコーディネートを
楽しんでみてはいかがでしょうか?

花冠にしなくても、ナチュラルでセンスアップしたコーディネートは出来る!

ウェディングドレス

また、花冠の付け方を工夫してエレガントさをプラスしたナチュラルテイストの花冠スタイルも素敵!
お顔の上に花冠がのっているのは一般的。
ワンランク上を目指すなら、「横顔美人」を念頭にサイドにアクセントをおくスタイリングはオシャレ度アップです。
いかにも花冠っぽい感じではないところがさりげなく伝わって、素敵ですよ★

生花?アートフラワー?シルクフラワー? 何がベストなの?

生花ならではのみずみずしいグリーンの色はフレッシュで素敵ですよね。
でも生花は重たく挙式当日にびっくりする花嫁もいます。
ラレンヌのシルクフラワーは生地を染めて花びら1枚1枚を重ねて仕上げたハンドメイド。
フラワーの大きさは多少調節でき、花冠のサイズも花嫁希望通りに前もって仕上げる事が出来るので
挙式当日に思った通りのサイズではないなんてトラブルはないですよ。
メリットはヘアメイクリハーサルや前撮りにも使用できるのでとても便利です。
あと、披露宴~二次会までそのまま付けていても傷まないので安心です。
軽くて付け方自在なので使用する頻度も考えてオーダーすると良いですね。(写真商品 ドレスショップ【ラレンヌ】にて販売¥15000(税別))

今、旬な花冠を貴女のセンスでかわいらしくチャーミングな装いにするか ナチュラルな抜け感あるシックなスタイリングにするかは 「花材」「色味」「ボリューム」が大きく影響していきます。 そして、花冠を使用する回数や場所なども考えて生花にするかシルクフラワーにするか選択すると きっと理想的な花冠がセレクトできると思いますよ。 是非憧れの花冠を手に入れてくださいね!

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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