• 2016.5.5
  • ウェディングドレス

【必読】「持込み料」って一体どういう仕組み?賢い花嫁様は知っておくべき!ウエデイングドレスやアイテムの持込みについて

【必読】「持込み料」って一体どういう仕組み?賢い花嫁様は知っておくべき!ウエデイングドレスやアイテムの持込みについて

”持込み料” 結婚式の準備をしている花嫁様の間では、この言葉がよく飛び交うのではないでしょうか。 いったいどういう仕組みで、なんでかかるの?気になる花嫁様に本日は解説いたします! 現在、結婚式をしようと思っているカップル様は、まずは会場を決定するケースがほとんどだと思います。 会場で説明を受けると思いますが、ほとんどの会場が、”持込み料”がウエディングアイテムにかかってきます。 会場から先に決める、日本特有の文化・・・と言っても過言ではないでしょう。

「持込み料」ってどこでもかかるの?いくらかかるの?ドレスを持ち込む方法は?

まず、大きな持込み料がかかってくるのは、”ウエディングドレス”などの衣装ですよね!
会場を先に決めると、式場で使用している衣装室もしくは提携しているドレスショップの中からドレスを選ぶようにお勧めされます。
でも、こだわり花嫁は自身で色々と探してお気に入りの1着をセレクトしたいと思っている方も多いはず・・・・
そうなると、式場の紹介先以外から衣装を持ちこむと持込み料として式場へ料金を支払うケースがあるんです。
もちろんすべての式場が「持込み料」がかかるわけではありません。
ホテルや結婚式場などは、ほぼ「持込み料」を契約書に記載していますが、レストランや海外ウェディングは持込み料の設定はある場合と無い場合とまちまちです。
会場選びの際に、衣装以外の引き出物やペーパーアイテム・ヘアメイク・フラワー・カメラマンなどの持込み料が設定されているか否か必ずチェックしておくべきですね。
金額も会場によって様々...
相場はドレス1着2万~5万円。メンズスーツ1着1万~3万円。
会場によっては、購入したドレスや、会場を決める前に、”ドレスは持ち込みたい”と宣言すると、、
持込み料がかからないケースもあります!
こちらも会場見学の際に重要チェック項目ですね。

どうして持込み料が発生するの? きちんと理解してみよう!

多くの花嫁は結婚式を迎えるまで約半年~1年の期間をかけて準備していきます。
 挙式会場を決めて色々必要なアイテムをご用意してやっと迎えた結婚式ですから、何か挙式当日不備があっては困りますね。
その大切な結婚式の為に結婚式に携わるスタッフは前々日くらいから何度もチェックして結婚式に備えているのです。
花嫁がセレクトした大切なアイテムに不備がないように準備するため前日もしくは前々日に会場に持ち込まれた各アイテムは会場の方々がチェックしてくださるのです。
持込料は、その保管管理料と考えても良いと思います。

持込料がかからないアイテムはあるの?

挙式会場によって持込料の設定は様々ですが、次のアイテムは比較的持ち込みやすくなっています。
例えばブーケは当日お花屋さんが指定時間に納品してくれれば持ち込みやすいアイテムです。ご友人やご家族の方が作って下さるケースも多いですね。
またペーパーアイテムも比較的持ち込みやすいアイテムです。
招待状や席次表、席札、メッセージカードはいまやパソコンを駆使してオリジナルなデザインをお作りになる花嫁も増えていますね。

今人気のDIYをして結婚式の準備も楽しい思い出になる!

今人気の演出小物のフロップスやジャイアントフラワーは、披露宴を盛り上げる人気のアイテム。
このアイテムは是非とも手作りして持ち込んではいかがでしょうか?
すべて会場で用意されたアイテムを使うのはオリジナリティにかけると思う花嫁は、この機会にオリジナル小物を作ってみると記念にもなるし楽しいですよ!そのためには早めに準備に取り掛かりましょうね。

結婚式の準備も楽しい思い出にしましょう!

昨今結婚式を迎える花嫁はお仕事をこなし挙式の準備も行ないとってもお忙しい花嫁が多くなっています。お休みの日に結婚式のご準備をする中で出来る限りスムーズに進めていきたいと思っているはず。
そして、挙式前の独身時間を挙式準備だけにとらわれてしまうのではなく旅行や家族との触れ合いの時間にも費やしたいものですね。
結婚式の準備がトラブルがあったり自分の希望通りに進まないと結婚式自体がイヤな印象になってしまいがちです。
是非とも結婚式を最高の思い出となるように、一つ一つ確認をなさっていただきながら笑顔で楽しく挙式準備を行なえると良いと思います。

「結婚式をしよう!」と決めたら、一番最初に挙式する場所選びを行なう方が多いと思います。でも実はその時には「どんなパーティにしたいか?」や「こんなドレスが着たい!」「このスタイリストさんにヘアメイクしてもらいたい」等色々や希望を出しておくと良いですよ。会場見学をする際に会場のルールを確認して、お二人の希望を会場のスタッフへ相談してみてください。もしかしたら持込できないアイテムも持込可能になるサービスをしてくれるかも!? 理想の結婚式を手に入れるためには、賢い花嫁になってビックスマイルで挙式を迎えましょうね!

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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