• 2016.7.1
  • ウェディングドレス

【マーメイドドレスに憧れる花嫁必見!】欧米の花嫁に負けない洗練された花嫁になろう

【マーメイドドレスに憧れる花嫁必見!】欧米の花嫁に負けない洗練された花嫁になろう

ロンドン・NY・ミラノのウェディングコレクションでも多く登場したマーメイドライン。 欧米の花嫁様は、日本の花嫁様のようなふんわりとした<可愛らしさ>を求めるのではなく、女性らしい<セクシーさ>を強調したい方が多いと言われています。日本では、統計的に言うと、Aライン・プリンセスラインの人気や憧れが強い花嫁さんの方が多いのではないでしょうか。 欧米の花嫁は、体のラインを強調できる、マーメイドラインやスレンダーのシルエットがやはり王道で、かつ人気。 そして、今もまさに、欧米花嫁の憧れのマーメイドラインは進化しつつあり、パワーアップしています。

「マーメイドドレス」はどんなラインのドレスなの?

ウェディングドレス

「マーメイドライン」とは、人魚マーメイドをイメージしたラインと言えば分かりやすいでしょうか。
バスト・ウエストがフィットするのはもちろんの事、ヒップラインから腿周りまでもフィットしさせて、膝上辺りからフレアで、大きくスカート裾が広がっているデザインです。可愛らしいシルエットとは異なり、胸元からウエストのくびれ、ヒップラインの曲線美が強調される女性らしい究極のシルエットです。
(写真:ラレンヌ)

甘さを控えた知的でスタイリッシュな花嫁になれる!

ウェディングドレス

シャープでスタイリッシュな花嫁になりたい方は、スレンダーの中でも、ダントツ「マーメイド」がイチオシ!
特に、ハリのある素材を使用したマーメイドラインはシャープなラインを強調出来るので、
マーメイドらしいメリハリラインを出して花嫁の美しいスタイルをさらに表現出来るはずです。

インポートドレスならではの大胆なカッティングのマーメイドドレス

インポートドレスは、ボディラインを強調しながら、背中を大きく開けたデザインも多いです。
さらに、セクシーな大人花嫁を目指す花嫁様には、そんな大胆なデザインもおすすめですね^^
結婚する時期は、その花嫁様の一番美しい時期だと思います。
そんな一番自信の持てる時期に、誰でも着こなせるドレスではないデザインのドレスを着こなすことは、すばらしい想い出になりますね!

年々マーメイドラインも進化しています!

マーメイドラインというと、すっきりとしたシンプルなデザインが主流でしたが、マーメイドラインのベースにフリルなどで、デコレーションをしてボリュームのあるデザインも多くなってきて可愛らしくマーメイドラインを着こなせるドレスもあります。
マーメイドラインの細身で美しいシルエットはデコレーションによって隠れてしまいわかりずらいのですが、パニエを履いたシルエットより小さな裾周りのスカートとなるので、マーメイドに属しています。まさに、従来のマーメイドラインから大きく進化していますね!

マーメイドドレスが似合う人はどんな人?!

ウェディングドレス

マーメイドラインは、スレンダーですから、ボリュームが出ないので、すっきりと縦ラインを強調出来ます!
ご身長が高い花嫁様は、ボリュームが無くても十分存在感を出せるので、小柄な花嫁様より着こなしやすいかもしれません。
また、レンタルドレスだと、ある程度スカート丈が長くなっており、ご身長の高い花嫁様が合うサイズになっている事が多いです。
そんな事からも、マーメイドドレスは背の高い花嫁様向きのイメージが強いですね。

小柄な花嫁も、マーメイドラインをカッコ良く着こなせます!

ウェディングドレス

マーメイドドレスに憧れていたのに、小柄な体型だから諦めた…なんてもったい!
確かにレンタルドレスの場合、小柄な花嫁様が着こなせるサイズのドレスは限られるかもしれませんが、逆にサイズが合っていればバランス良くお召し頂けるのです。
ラレンヌでは、実はマーメイドドレスをオーダーする花嫁様は多いのです。
小柄ではなくとも、バスト・ウエスト・ヒップ、腿まわりがしっくり合わせたいと考える花嫁様は多いです。マーメイドラインは自身の身体のラインを美しく見せるドレスなのでレンタルドレスで妥協出来ない方は是非ともオーダーすることをオススメします。
オーダーしたマーメイドドレスは本当に美しいシルエットが表現出来ますし、何より結婚式当日は立ち振る舞いもしやすく安心してお過ごしいただけます。
(お写真:ラレンヌ)

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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