• 2016.8.14
  • カラードレス

Chic & Elegant(シック&エレガント) ! 人気の『ピンク』カラードレスを大人花嫁が上手に着こなす方法とは?

Chic & Elegant(シック&エレガント) ! 人気の『ピンク』カラードレスを大人花嫁が上手に着こなす方法とは?

誰もが女の子らしいカラーとして認知しているピンクカラー! 華やかでゲスト受けの良い愛らしい色「ピンク」はカラードレスの中で人気色です。でも、『甘すぎて可愛すぎたらどうしよう~』『ピンクは好きだけど、年齢的にどう??』と悩む花嫁もいるかも・・・。 もう少しエレガントにピンクを着こなしたい大人花嫁に、上手なピンクのカラードレス選びのテクニックをご紹介します!

ロマンチックなピンクドレスには、コーディネート力で大人度アップ!

ピンクの中でも、ベビーピンクはとっても愛らしいロマンティックカラー!
そしてデザインもフラワーモチーフをちりばめたドレスは女の子らしさいっぱいの可愛いいドレスNo.1!
こんなロマンティックドレスをエレガントに着こなす時はヘアスタイルやアクセサリーを少し控え目にしてバランスをとると良いですね。
大人花嫁は、コーディネートのプラスマイナスのバランスがセンスの見せどころです。

あえてデコレーションは控えて自分の魅力でピンクを着こなす!

ピンクは可愛らしい印象が強いため、デコレーションが多いデザインは余計にロマンティック過ぎて大人花嫁を目指すプレ花嫁には向かない人も…。
出来れば身頃のデザインは、体のラインがキレイに出るようにスッキリとしたデザインで少し抜け感あるデザインにすると大人花嫁の余裕感を感じさせますよ。

ほのかな色でさりげなくやさしく…女性の控え目さが美しい

ピンクカラーを前面に押し出すと可愛らしさが強調されるので、あえてほのかに感じるピンクカラーが大人花嫁の品格あふれる魅力が出せるのではないでしょうか?デザインはすっきりとシャープな印象のハートシェイプラインならなおさらシックな印象にコーディネートできますね。デコレーションでごまかさないでセンス力を惹きだすと本当に洗練された大人の着こなしができますよ。

ラグジュアリーな素材感・サテンのピンクならこうなる!

ホテルウェディングなどラグジュアリーなテイストをテーマとしている花嫁なら、チュールやオーガンジーなどフワフワとした素材が苦手な方もいらっしゃると思います。またやさしい色はお写真映えしなくて物足りない花嫁も多いはず。そんな方には重厚感があるサテン生地にするととても高級感がでてラグジュアリーな雰囲気が出せます。しっかりと発色の良い色はグレー度高い素材感であれば尚更風格が増します。肌の白さを際立たせたり、素材の輝きが見る人に高級感を与えて花嫁の知的さを表現出来ますよ!

フラワーモチーフのピンクならワンランク上の着こなしが出来る!

センスの良い花嫁ならピンクを前面に使用するのではなく、ポイント使いでピンクを用いることで他の花嫁にはない魅力を発揮できるはずです!大人花嫁ならどこにでもあるようなデザインではなくオリジナリティを感じさせる素材・デザイン性をいかしたドレスをセレクトすると良いと思います。こちらのドレスはイタリア製のシルクオーガンジーに手書きプリントのフラワーがデザインされたシンプル&モダンなカラードレスです。シューズが覗くデザインがトレンド感があってゲストの方も喜んでくれるはずですよ!

大人花嫁のドレス選びのポイントは、「ドレスは足し算と引き算のバランスが重要」ということです。ピンクという愛らしい印象のカラーを選ぶ場合、控え目なデコレーションとグレード感ある素材感でゲストの方に気品と高級感を感じていただければベストです!ぜひコーディネートのバランスを考えながらドレス選びをしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom

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