• 2016.8.18
  • 結婚式

【食通ゲストも納得】ご祝儀代の3万円を払ってでも、食べたいおもてなし料理

【食通ゲストも納得】ご祝儀代の3万円を払ってでも、食べたいおもてなし料理

【ゼクシィ結婚トレンド調査2015】によると、首都圏の友人のご祝儀平均は3万円。もちろんお祝いの気持ちをもって参加するから、ゲストとしては過度な期待はしないけど・・・・でもやっぱり美味しい料理や、よく冷えたシャンパンを楽しみにしているもの! 言い方を変えると、結婚式は、3万円を払って参加するお食事会。そんな贅沢ランチはなかなかすることはないですよね。 だけど、世の中には、3万円を支払っても食べたい婚礼料理があるんです!そんな特別なおもてなしにもってこいの、『3万円(ご祝儀)払ってでも食べたいおもてなし料理!』をご紹介いたします!

仏蘭西料亭「霧笛楼(むてきろう)」の『石鯛のタルタル セロリと生姜のブラマンジェ』

仏蘭西料亭「霧笛楼(むてきろう)」は、明治の開港時代、元町より中華街に通じる前田橋から眺めた百段坂あたり、ここは大佛次郎の小説「霧笛(むてき)」の舞台となった場所。 この階段坂は震災でつぶれてしまいましたが、現在この左手、フランス山から外人墓地を下り、代官坂近くの元町通りから1本入った仲通りに、静かに佇む仏蘭西料亭「霧笛楼(むてきろう)」があります。
東洋と西洋の風が吹き抜けた港町横浜の風土を存分に享受し、創りあげられる霧笛楼の味わいは、そのすべてがレストラン・パティスリーに生かされ、訪れる方々に親しまれています。今平シェフのスペシャリテである『石鯛のタルタル セロリと生姜のブラマンジェ』は、石鯛のタルタル、生姜とセロリのブラマンジェの2層を、トマトのスープでいただきます。定番の前菜ながら、季節ごとに食材が変わるので、足を運ぶたびに新鮮なおいしさが味わえますよ。

自然派イタリアン「リストランテ カノビアーノ」の『しま海老とカラスミの冷製カッペリーニ』

イタリア料理といえばニンニク、唐辛子、バターを多用するイメージですが・・・ここ「カノビアーノ」では、素材そのものの繊細な味を引き出すため、これらを使用していないんです。シェフは、全国のレストランの料理監修を行いながら、各地の学校で教鞭にも立つ植竹シェフ。オリーブオイルを使った日本料理といわれる、素材そのものを活かした優しい味のイタリアンを堪能できます。植竹シェフのスペシャリテと言えば、『しま海老とカラスミの冷製カッペリーニ』!
オープン以来、提供しているお店の看板メニューなんですよ!北海道産のしま海老と、フルーツトマトのソースでご用意致します。海老のねっとりとした甘みと、トマトの酸味、植竹のスペシャリテをぜひご堪能下さい。

美食の街・銀座「レストラン タテル ヨシノ 銀座」の『サーモン・ミキュイ ステラマリス風』

古くから日本の中心として栄える街、『銀座』。PIAS GINZAの12階に位置する「レストラン タテル ヨシノ 銀座」では、当レストランの総料理長である、吉野建シェフが情熱をかけて創作した料理が楽しめます!
料理だけでなく、カトラリー、フロアデザインにいたるまで「モダン」を意識されており、お洒落なゲストも楽しんで頂けること間違いなしです。
斬新なアイデアの中にも今までの伝統を否定せずに、融合させる絶妙なバランス感を楽しんで頂けるでしょう!
小田原からパリ、東京、そして銀座に至るまで長い時間をかけ、培われ、進化し続けながらも変わらない味を追求し続ける、吉野シェフのお料理。
スペシャリテは、「サーモン・ミキュイ ステラマリス風」!ゲストが食べると、”忘れられない味”になることでしょう!
低温でじっくり火を入れ、レアとのギリギリの境目にしたスモークサーモンをアレンジした一皿。
スモークの匂いは時として、しつこく感じることがありますが、このひと皿がそうならないのは、サーモンの上に添えられたレモンクリームもさることながら、スモークとうまくマッチする、スッキリした苦味のクレソンのソースで仕上げているから。また、傍らには、マジョラムで香りづけしたトマトのマーマレードや、エストラゴン風味にしたカブも添えられ、味を何度もリセットしながら愉しめる工夫がなされています!

革新と伝統「メゾン エメ・ヴィベール」の『フランス産 鴨腿肉のコンフィとインカのめざめのテリーヌ』

2012年、恵比寿プライムスクエアに誕生した「メゾン エメ・ヴィベール」。料理・空間・セルヴィスによって、フランスにある素晴らしい食文化を表現していきたい。そして「ナチュラルエレガンス」という自然体でいて優美という本店の「エメ・ヴィベール」から受け継ぐpassionと共に、革新と伝統を追求した「エスプリ」を感じて頂きたい…。現代に続くガストロノミーを表現するメゾンです!
伝統的なフランス料理の技法は忠実に守りながら、岡田シェフの感性が融合した「メゾン エメ・ヴィベール」でしかだせないメニューのなかでも日記の一皿は、『フランス産 鴨腿肉のコンフィとインカのめざめのテリーヌ』です。フランス産の鴨を取り寄せ、半日以上ゆっくり火を入れて調理。驚くほど柔らかく、ジューシーに仕上げています。

洗練の街・表参道「ランス ヤナギダテ」の『平目のアロマット シャンパンソース』

洗練の街・表参道駅から徒歩30秒の好ロケーションに立つ「ランス ヤナギダテ」。
表通りの喧騒を忘れさせる閑静さと、まるで自邸にゲストを招くように一軒家を貸切にできるプライベート感も存分に楽しむことができます。
おふたりはもちろん、ゲストを魅了してやまない美食の数々を創り上げるのは、フレンチの名手・柳舘功シェフ。芸術品のように美しく、感動をもたらす料理が、シンプルでありながら上質な、記憶に深く刻まれるウェディングへと昇華させてくれます。
フランス3つ星レストラン出身柳舘シェフによる、季節の旬を感じるお料理の中でも人気の『平目のアロマット シャンパンソース』。
新鮮な平目を贅沢にシャンパンを使った香り高いソースで。色とりどりの野菜をふんだんに使った逸品です。

世界に通ずる和食がここに!「NOBU TOKYO(ノブトーキョー)」の『ブラックコッドの味噌焼き』

ホテルオークラ東京や大使館が並ぶ閑静なエリアは虎ノ門。此処に日本が世界に誇る料理人、松久信幸氏とハリウッドの名優、ロバート・デ・ニーロ氏がワールドワイドに展開する和食レストラン「NOBU」の日本旗艦店「NOBU TOKYO」は佇んでいます。
外国人から見た日本らしさを意識し、装飾に竹格子や和紙を用いた開放感のある店内は、海外のセレブリティが集う華やかな社交場を髣髴とさせるゴージャスな空間だ。共同経営者であるデ・ニーロ氏のお気に入りでもある特別な一皿は、「ブラックコッドの味噌焼き」 このお料理をゲストに食べさせたいからここで結婚式を・・・という気持ちになる一皿です。

この記事を書いた人
レストランとウエディングが大好きなサラリーマン
学生時代に先輩に連れて行ってもらったはじめてのオシャレレストランに衝撃を受けレストランが大好きに。色々なレストランに出入りができる!!という思いで、新卒で、レストランウエディングのプロデュース会社に入社。15年たった今も、レストランウエディングのプロデュース会社に勤務中。素敵な空間と美味しそうな料理の側で仕事がしたくて。

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