• 2016.10.25
  • 和装

大人花嫁が選ぶ!色気と高級感漂う”紫色”のセンスあふれる和装を紹介!

大人花嫁が選ぶ!色気と高級感漂う”紫色”のセンスあふれる和装を紹介!

先日結婚式をされた女優の藤原紀香さんも結婚記者会見の時にラベンダーカラーのお着物、 披露宴のお色直し衣裳も小豆色の上品なお着物だったこともあり、大人で、優雅、品のある印象を与える紫系の和装がじわじわ人気が高まっています。 そんな人気の紫系の和装にも様々なバリエーションがありますので、いろいろご紹介していきます!

鶴が舞う格式高く風格ある色打掛【ラビアンローゼ】

『紫飛翔四季の花』と名付けられているこちらの打掛は、渋すぎない鮮やかな藤色でどなたにでも似合う色なのが嬉しいポイント!
さらに、柄に吉祥文様の代名詞の一つ、鶴がたくさんあしらわれており、ここに一生添い遂げるという意味が込められています。

さらに華やかさを存分に感じさせてくれる四季の花々がたくさん描かれており、打掛の良さでもある重厚感にプラスして、優雅な雰囲気を感じていただけるお着物になっています。



晴れの舞台に映える紫×金の色打掛【クチュールメゾン ヒサコタカヤマ】

シックな紫のちりめん生地に、古くから祝いの日のお着物の柄として愛されてきた大熨斗目を
煌びやかに輝く金彩で表現しており、どこから見ても艶やかな打掛。

幸福、高貴さを表すとされる大輪の牡丹を鮮やかな朱色で丁寧な刺繍で施してあり、目を引きます。
さらに、飛翔する鶴もあしらわれており、晴れの日に愛らしさも残しつつ、主役らしい華やかさをまとうことができる一着です。

知的でクールビューティーな紫×黒の引振袖【フォーシス&カンパニー】

良質な糸を使い、友禅染の最高級素材とも言われている駒無地のさらりとした生地に、
紫一色ではなく、黒でぼかし染めを施してある、大人おしゃれなムードを感じる引振袖。柄は桜が描かれているが、色選びがとてもシックで、スタイルよく知的な印象を与えられる一着です。

お小物などでさらにおしゃれに着こなし、クールビューティーな和装スタイルを目指したい方にオススメのお着物です。

梅の柄と色使いがクラシカルな雰囲気の引振袖【マイム】

シックな紫ながらも、裾にかけて明るめのゴールドへグラデーションが施されているので、重すぎず、日中のご披露宴向きな一着。

お着物やお小物にはすべて梅をあしらっており、アンティークな雰囲気が漂う梅の帯留めがコーディネートのアクセントになっています。
梅の柄は冬を耐え忍び、春一番に花をつける姿から「忍耐力」の象徴とされており、婚礼和装にも古来より重宝されています。
上品でクラシカルな装いを叶えられる一着です。

お小物や柄で紫を取り入れ大人っぽく仕上げた引振袖【ギャレリアコレクション】

悪いことが起こっても、それを乗り越え、末永く栄えるという願いが込められている唐花と唐草が描かれた清らかな白の引振袖。
白地に襟元、柄、お小物などで紫を使い、大人な印象に仕上げたお着物で、花嫁らしい清楚さと、大人の余裕を感じる高貴な紫のコントラストがとてもおしゃれな一着です。
お小物などで紫を取り入れることで、普段着ないような明るめの色のお着物もグッと落ち着かせてくれるので、お小物の色選びを悩んでいる方は是非紫も検討してみてください。

この記事を書いた人
笑顔と想いあふれるウェディングが大好きな元Beauty Bride編集長
ウェディング大好きママ!学生時代からバイト先はホテルやハウスウェディング。
その後、ウェディングスクールに通い、レストランウエディングのプランナーを経験。
もっと多くの人に結婚式の良さやウェディング衣裳の奥深さなどで知ってもらいたいと、
Beauty Brideの編集長に。
現在は3人の子育てに奮闘中で、趣味はキャラ弁作りとウエディング最新トレンド情報の収集!
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