• 2016.12.7
  • ウェディングドレス

あなたならどの袖付ウェディングドレスにする?種類別の魅力を大公開♡

あなたならどの袖付ウェディングドレスにする?種類別の魅力を大公開♡

これまでビスチェデザインのドレスが安定の人気でしたが、最近のオシャレ花嫁には袖付きのドレスも大人気。 長袖レースのドレスから、今では肩まで程の短いレース袖など、急激に増えてきた袖付きドレス。 長さや形によって全く違うドレスたちを今回はご紹介致します!

長袖レースが美しい「ロングスリーブ」

肘下よりも長い袖のことを「ロングスリーブ」といいます。
なんといっても、気になる二の腕部分を隠してくれるのが嬉しいポイント!
イギリス王妃、キャサリン妃が着ていたドレスのこの形でしたね。
ロイヤルウエディングを目指すなら「ロングスリーブ」でクラシックにまとめてみてはいかがでしょうか。

デコルテ部分に見えるレースが素敵な「フレンチスリーブ」

肩の先が隠れるほどのTシャツのようなデザインなのが「フレンチスリーブ」。
最近ナチュラル派花嫁様に人気が出てきたデザインでもあります。
鎖骨をさりげなく見せてくれるデザインなので、すっきり見せてくれる効果も♡
主張しすぎないデコルテのレースが清楚感を引きだたしてくれて、可愛らしい着こなしが出来ちゃいます。

ハイネックがオシャレな「アメリカンスリーブ」

ハイネックデザインで肩を出すタイプなのが「アメリカンスリーブ」。
首元からレースが来るので華やかになります。
デコルテ部分が華奢で気になる方にオススメのデザインです。
マーメイドドレスと「アメリカンスリーブ」の組み合わせはインポート風のかっこいい着こなしになること間違いなし!

丸い袖口が可愛らしい「パフスリーブ」

半袖や五分袖の、袖口が丸みを帯びている可愛らしい袖が「パフスリーブ」。
肩回りを覆ってくれるので、副乳にお悩みの花嫁様におすすめです。
エンパイヤドレスと「パフスリーブ」の組み合わせは、ナチュラルで可愛らしい印象になります。
プリンセスドレスに合わせてみても、ふんわり同士の組み合わせなので可愛いですよ!

肘下から広がるのは「パコダスリーブ」

中世ヨーロッパで着られていそうな、二の腕はぴったりめで肘下から大きく広がるデザインなのが「パコダスリーブ」。
腕に自信がない方はこれを着て全部隠してしまえば安心。
見ての通りゴージャスな雰囲気になるので、ザ・ドレス!を楽しみたい方におすすめなデザインです。

ビスチェ部分から真横に袖が伸びている「オフショルダー」

ビスチェ(胸元)部分から袖が真横に伸び、二の腕部分にかかっているのが「オフショルダー」
「ロングスリーブ」同様、クラシカルな雰囲気になりますが、肌が見える部分が多いので可愛らしさも残るのが「オフショルダー」の特徴です。
二の腕が太くて…とお悩みの花嫁様は、そこに視線が行ってしまうことが多く、より気になってしまうかもしれないのでご注意を!

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪
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