• 2016.12.19
  • ウェディングドレス

後悔しない結婚式にするために!花嫁が気をつけるべき6つのこと

後悔しない結婚式にするために!花嫁が気をつけるべき6つのこと

後悔しない結婚式って、どんな式だと思いますか? 卒花さんが意外と後悔しているあんなことやこんなこと…未然に防げるのなら、それに越したことはナイ!ですよね^^ 一生に一度だからこそ、大切な思い出として残したい結婚式。それを、思い出すたびに後悔の念が押し寄せる…そんな暗い思い出にしないために、いくつかアドバイスできたらと思います♡

(1) 式場

式場選びで後悔しないためには、
『ゆずれない条件をおさえているか』が重要です^^

私の友人で、「自然光が差し込むチャペルで挙式をしたい」という夢があったのに、
旦那さんの親族から会場の立地を理由に反対されて、キャンセルしてしまった子がいます。

彼女は、自然光が差し込むチャペルという『どうしてもゆずれない条件』があったのに、
説得さえしなかったことをずっと後悔しているのです…。

たとえば
 ●チャペルに一目惚れした
 ●披露宴会場に窓があって解放感がある
 ●式場の雰囲気が個性的で、ほかにはない
など「ここしかない!」という理由があるなら、なるべくその式場を選ぶのをオススメします*

なぜなら式場は、当日はもちろん、準備のために何度も通う場所だからです^^
行くたびに「やっぱりあっちの式場が良かったな…」
という後悔は、したくないですよね。

(2) 日取り

式の日取りを決めるとき、
とりあえず親族の予定だけを確認して予約をしたら、
あれよあれよという間にその日が本決まりの日ということで話が進んでいたりします。

日取りは、思っている以上に慎重に決めたほうがいいです*
私はテキトーに決めたので、後々になって「失敗した…!」と思いました^^;

まず、大事な人が確実に来れるかどうか。
大事な人というのは、来賓祝辞をお願いしたい人や、友人代表スピーチを頼みたい友達などです。
さらに、職場の人を招待する場合、大きな仕事やイベントと かぶっていないかどうか。
職場が学校なのに、運動会とかぶっていたら大変ですよね。

(3) ドレス

後悔したくないからこそ悩んでしまうドレス選び。
どうして悩んでしまうのかというと、やっぱり「似合う・似合わない問題」があるからですよね。
似合うドレスが着たい。けど、似合うドレスはなんだかしっくり来ない…。

”後悔しないため” というポイントからいえば
『着たいものを着る』というのが一番です!

知り合いで、最初にカラードレスを着て、お色直しでも またカラードレスを着た人がいました!
けっこう珍しいと思いますが、「どっちも着たかったんだな。選べなかったんだな~^^」と
とっても微笑ましかったですよ♡

ドレスは自分のために選ぶのがいちばんです^^ 一生に一度ですからね*

(4) メイク・ヘアセット

卒花さんが後悔していることNo.1の、メイク・ヘアセット問題…!
思いどおりの髪型やメイクをしてもらうのって、本当に難しいですよね^^;

ポイントはいくつかあります。
 ●理想のイメージをネットなどで探しておく
 ●メイクさんに、希望を正直に伝える
 ●普段のメイクやヘアセットについて教える

考えてみればメイクさんも、出会ったばかりの人の大事な日のメイクをしなければならないって、
けっこう大変ですよね。
私も、「普段はどういうメイク?」「アイラインは引くタイプ?」「つけまつ毛付けていい?」
など こまかくこまかく質問されました!

なので、メイクさんを助けるためにも、自分の情報はたくさん伝えるようにしましょう^^*

(5) 演出

演出で後悔しないために オススメしたい考え方があります^^
それは『やりたくない演出は、やらない』というもの。

やりたかった演出ができなかった、という卒花によくよく事情を聞いてみると、
「お決まりの演出を全部入れたら、タイムスケジュールがいっぱいになってしまった」
という声が多いのです。

つまり、よくある演出だからとりあえずやってる、みたいな人が多いのですね^^
キャンドルサービス、新婦の手紙朗読、ケーキカット・・・

それ、本当にやりたいですか?
もしやりたくないのなら、バッサリカットしてしまいましょう!
すると時間があまるため別の演出を考えなくてはならなくなり、
結果的に、自分たちがやりたいことだらけのハッピーな式になりますよ♡

(6) 予算

予算に関する後悔は『想定外の出費』によるものです。

私が実際に経験したのは…
 ●持込み料
 ●ドレスの追加料金
 ●ドレスの保険料
でした。

どれも基本プランにはない項目だったので、まるで後出しジャンケン!
「最初に聞いておけばよかった…」と後悔しました^^;

このような『必ずではないけど、発生するかもしれない出費』を、
事前にどれだけ把握できるかが重要ですね*

(7) プランナーさん

プランナーさんとの相性は運だめし!
そして、その決断は、スピードが命です。

もしあなたが、何らかの事情でプランナーさんを代えてほしいと思ったなら
『式場に、なるべく早めにお願いする』
ことが後悔しない第一歩です^^

そのときは、なるべくプランナーさん個人に原因があるようにはしないこと!
「女性のほうが話しやすいのですが…」
「年配の方に、経験談を教えてもらいながら進めたくて…」
など、たまたまニーズに合わなかったかのように話を進めるとよいです*

式の1か月前などギリギリの変更は、プランナーさんたちにも迷惑がかかります!
なるべく早く、さっぱりと が鉄則ですよ~^^♪

いかがでしたか? 後悔しない結婚式にするためには、実は、準備の段階で気をつけるべきことが多いんです^^ 当日の小さな失敗やハプニングは、ご愛嬌♡ それらを笑って水に流すためにも、会場選びやドレス選びなど、 後悔のない準備期間を過ごせていたかどうかが大切なのですね^^♪ これから本格的に準備を始めるプレ花嫁さんたちが、 心から幸せな結婚式を挙げられることを願っています*

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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