• 2016.12.8
  • フォト

【前撮り・後撮り】人気のウェディングフォト!!失敗しないコツ大公開!

【前撮り・後撮り】人気のウェディングフォト!!失敗しないコツ大公開!

結婚式を楽しみたい方には、結婚式当日のお写真撮影より「前撮り」「後撮り」という結婚式日以外での衣装を着て撮影するウエディングフォトが定着してきています。 結婚式だと撮影時間が限られているからなかなかドラマティックな写真は期待できないという方は、是非「前撮り」や「後撮り」などのウェディングフォトをしっかりなさっておくと良いですね。

まずどんな写真を撮りたいかリサーチ!

和装洋装と衣装は何を着たいのか?どんなシチュエーションがよいか!?
撮りたい写真はどんな写真なのか、まずは先輩花嫁様の写真をご参考にしながら考えてみてください。

撮りたい写真がイメージできれば後はそのイメージに合わせてセレクトすると迷子にならずにすみますね!

新婚旅行兼ねて海外でのウエディングフォト!

海外ならではの広い空や青い海があるロケーションでの撮影は、本当に美しいお写真が撮れると人気上昇中です!!
お2人でリラックスした写真が本当にドラマティックでいつまでも飾っておきたくなるお写真になりますね!

ご家族や親せき・友人を招いて海外ウェディングするには周りの方々の賛同得ないとなかなか実現しないもの。
でも2人だけでのウェディングフォトなら気軽に旅行しながら素敵なお写真が撮れます。

国内でのウェディングフォトも自由な環境があることご存知ですか?

以前なら海外ウェディングをした方ではないとなかなかリラックスした海辺のお写真なんて撮れなかったのですが、今や旅行兼ねてウェディングフォトをする花嫁が急増!
沖縄・北海道・軽井沢等国内でも素敵な写真が撮れるエリアがありますよ!
もちろん都内も外苑いちょう並木や東京タワー、丸の内など絵になるスポットがたくさんあります。
結婚式の時とは異なってドラマティックで動き回って素敵なお写真を撮りましょう!

どんなドレスがふさわしいの!?

ウェディングフォトは、結婚式よりとても動き回ります。
ポージングの中には寝転がったり飛び跳ねたり結婚式では出来ないスタイルで撮れるのです。自由自在に撮りたい方はなおさら、ドレスは軽くてシワにならない方が良いですね!

スレンダーやAライン、ドームラインなどどんなシルエットでも屋外でナチュラルな動きある写真を撮りたい方は、ドレスの素材がチュールやオーガンジー、シフォンなど風になびくような柔らかく透明感ある素材がエアリーで素敵です!

挙式でドレスならウェディングフォトは和装で!

結婚式でウェディングドレスをお召しになる花嫁や海外ウェディングの花嫁は、白無垢や色内掛など和装での花嫁衣装を着るチャンスがないのですが、ぜひこの機会にウェディングフォトで和装を記念に着ていただきたいと思います。

日本人なのに着物を着る機会が少ないことも残念なことですが、和装での花嫁衣装を着るチャンスは今しかないのです。
是非せっかく結婚するこの機会に和装を着て記念写真を残していただきたいと思います。

前撮りを和装でして、ウェルカムボードや年賀状に使われる方も増えていますよね!

結婚式当日には撮れないポーズにチャレンジしよう!

結婚式当日はドレスに皺を作るようなことは避けたいもの。
だってゲストには一番きれいな状態で見てほしいから。

でも、そうするとお写真はあまり無理のない姿勢ばかりの作品となってしまうためもの足りなくなる人もいるかもしれません。
もしウェディングフォトをしたら、撮りたい写真(ポーズ)を優先してドレスをセレクトしておいて、皺や汚れが気にならないようにすることが出来ます!
チュールなどふんわり素材なら皺になりにくいので色々なポーズにチャレンジできるし、もしドレスを購入した「マイドレス」なら屋外でナチュラルな動きでお写真が撮れますよ!

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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