• 2016.12.29
  • ウェディング小物

清楚さアップ!ウェディングドレスには王道のティアラを付けたい!!

清楚さアップ!ウェディングドレスには王道のティアラを付けたい!!

「結婚式ではティアラをつけたい」というティアラに憧れる花嫁は多いのでは! 先日ハワイで結婚式をした押切もえさんもティアラをつけていて、ドイツでウェディングフォトをした福原愛さんもティアラを選びましたね。結婚式に花嫁しか身に付けることが出来ないティアラ。 そんな憧れのティアラのことをご紹介します。

ティアラの奥深い歴史!!

ナポレオン1世や皇后ジョゼフィーヌが戴冠式で身につけていた王冠や豪華な装身具を手掛けたのが、フランスのトップジュエリーブランド「ショーメ」のティアラです。

名門「ショーメ」は繊細でラグジュアリーな雰囲気でヨーロッパ諸国の王室御用達であることは誰もが認めるジュエリーです。
そして、ティアラは高貴で正式な場にふさわしいジュエリーなのです。ティアラをつけるならそんな歴史も知っておきたいですね。

ママ世代も憧れた!ミキモトのティアラ

パール(真珠)で有名なジュエリーブランドのミキモト。日本を代表する冠婚葬祭のフォーマルな場にふさわしいジュエリーブランドですね。そんなミキモトもブライダルジュエリーであるティアラを長年デザインし提供しています。
お母様世代でも「結婚式にミキモトのティアラをつけた」という方はいらっしゃるのでは!
式場やドレスショップによってはティアラ・ネックレス・イヤリングをセットにしてレンタルをオススメしているところもあります。

※画像はイメージです

正統派花嫁ならティアラ&ロングベール

ティアラは、格式高い装飾品なのですが、デザイン的に高さがあるタイプは更に厳かでラグジュアリーな装いができます。
正統派な挙式をイメージしている方にはふさわしいスタイルですね。
そしてロングベールでコーディネートすると更にクラッシックで素敵ですよ

ヘアスタイルはシンプルなアップスタイルでティアラをアクセントにして、エレガントにロングベールを合わせたらロイヤル感を感じさせるコーディネートです。

キュートにフェミニンに!!ティアラのコーディネート

クラシカルなスタイルではなく、キュートに愛らしくティアラを使いこなすこともできます。
ヘアスタイルは毛先を遊ばせてルーズでゆるいアップもしくはダウンステイルでもOKです。
そしてティアラはパールやストーンのモチーフは小さな繊細なデザインをセレクトすると良いですね。
そうするとレストランウェディングやナチュラルウェディングを目指す花嫁にふさわしいスタイリングが出来るはずです。

ティアラが進化!カチューシャも新鮮です

ティアラよりもう少しトレンド感を出したい花嫁には、カチューシャタイプがおすすめです。
ティアラでは王道すぎで個性が発揮できないというオシャレ花嫁はカチューシャで愛らしいスタイリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?ラレンヌでは数種類のカチューシャタイプがあり度のデザインも人気ですよ!

ティアラは非日常のアイテムで結婚式に花嫁しか身につける事が出来ないアイテムです。そんなティアラをクラシカルにロイヤルにコーディネートするも良し、トレンド感を取り入れてスタイリングするも良し、ティアラの大きさや素材を気をつけてセレクトすれば如何様にもスタイリングできますよ。是非トライしてみてくださいね。

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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