• 2017.1.11
  • ウェディングドレス

誰でも最初はドキドキ…。「ウェディングドレスの試着ってどうすればいいの?」その不安にお答えします♡

誰でも最初はドキドキ…。「ウェディングドレスの試着ってどうすればいいの?」その不安にお答えします♡

結婚式の準備で一番楽しみなことと言えば、ドレス試着。 憧れのドレスを着れるとなれば、女の子なら誰もが嬉しくなるものです。 でも、初めてのことでどんなふうに試着をするのか不安に思う花嫁様もいるはず。 今回は、ドレス試着の最適な、時間、服装、同伴する人、髪型、何店舗に行くべきか、元ドレススタイリストだった まる がアドバイスさせて頂きます!^^

1.ドレスを見始めるのは、半年前くらいからがベスト◎

式場が決まると次に決め始めるのがだいたいドレスです。式場の雰囲気や自分の希望するドレスなど、好みに合わせてドレスを選んでいきますが、見始める時期としては半年前前後がおすすめ。
なぜなら、見始める時期が早すぎてはドレスの取り扱いラインナップが変わることが多く、見るものが増えていくばかりだし、式ぎりぎりになってしまっては、他のお客さんが先にドレスを予約してしまって着たいドレスを着れなくなってしまうこともあるから。半年前なら、ドレスのラインナップも最新なことも多く、予約状況も埋まることもなくちょうどいい時期で見始められます◎

※だいたいは、初回の案内が提携しているドレスショップさんより連絡が来ることが多いです。提携ドレスショップによっては見る時期が違ったりもするので、そこは担当のスタイリストさんやプランナーさんに確認してみてくださいね。

2.試着をするなら午前の予約枠がおすすめ!披露宴の時間に合わせた試着時間でも◎

次に、試着をする時間ですが、初めての試着では午前中からがおすすめです。
日の光や自然が入りやすい午前中は明るく、ドレスの色味や細かいところまでしっかり見られるためです。午前中に試着を始めれば、3時前には終わることがほとんどで、そのあとに午後から2店舗目のドレスショップを回ることが出来たりと、ドレスの雰囲気を知るための初回試着は午前中が何かといいのです。
試着に慣れた2回目からは、披露宴の時間に合わせた試着を一度でもしておけば、当日の外の雰囲気がわかるのでイメージが掴みやすくなると思います。

3.恰好はいつも通りで問題なし!脱ぎ着しやすい服だとスムーズで◎おすすめは膝下ストッキング!

予約が完了しいざ試着当日!服装や髪形など気になるところかと思いますが、いつも通りで全く問題ありません。おしゃれしすぎて着替えに時間がかかってしまうのはもったいないので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめ。
ドレスショップには、ドレス専用の下着やヒール、アクセサリーまで試着に必要なアイテムは全て揃っています。髪型も試着時にスタイリストさんがちゃちゃっと整えてくれるので、何もしなくてOK!
(ただ、着替えるときに下着姿になるのと、肩をがっつり出すことになるので、気になる方は毛の処理をおすすめします。)

ドレスにはヒールでスカートの長さを調節したりすることがあるので、靴ズレ防止としてストッキングが必須になります。膝下ストッキングを持っていけば、着替えるとき楽に脱ぎ着が出来るのでおすすめですよ◎

4.一緒に行く人は、ドレスが自分に似合っているのか言ってくれる人がベスト

ドレス試着に同伴する人は、花嫁様によって違います。
せっかくのドレス選び、ご新郎様と一緒に選びたい花嫁様、
自分を一番理解してくれていて、はっきり言ってくれるお母様、
花嫁様と近い視点でドレスを選んで楽しんでみてくれるご友人様。
それぞれ共通することと言えば、”選んだドレスが自分に似合っているかどうかはっきり言ってくれる人”であることです。「自分の好みと、着た時のイメージが違くて困った。」なんて話はよくあること。そんな時にちゃんと助言をくれるのがこの人たちなのです。
ですが「時間がかかるから待たせるのは心苦しい」、「当日まで秘密にしていたい」、「いろいろ言われて好きなのを着れなくなりそう」、など、試着時で気になることもあると思いますので、そんな方は一人でドレスを選ぶのがおすすめです。ゆっくりしっかり選びたい花嫁様はぜひお一人での試着をおすすめします。スタイリストさんが好みを引き出しておすすめのドレスを紹介してくれるので安心して選べますよ!

☆ちなみに、まる は1回目に母と姉を、2回目に友人を連れていきました。どちらもズバズバ言ってくれる人たちだったのですんなり決めることが出来ました。旦那さんは3回目の小物合わせ時に、最終決定の報告として連れて行ったくらいです。笑←男性側の意見としては、ドレスの違いはよく分からないそうで、ハンガーにかかっているだけのドレスや、1度に何着も着るドレスを見てもわからなかったとのことでした。…頼りになるのはやはり同性だと感じました。笑

5.通う店舗の理想は1店舗。たくさん見て回りたい方は何店舗でもOK!

1回の試着で着るドレスの数はだいたい、ウエディング・カラーそれぞれで3~5着ほど。来店回数は3回が平均的で、1回目にイメージ掴み、2回目に好み絞り、3回目にドレスを決めるといった流れが多いです。
もちろん、1回の来店で決める花嫁様もいれば、何度か確認して決める花嫁様もいるので、回数や着数はあくまでも平均なので、数に縛られず試着してください。この回数・着数が一番スムーズに決められる数だと思いますが、理由としては、着すぎるとイメージがごちゃごちゃになってしまいわからなくなってしまうから、です。
そのため、通う店舗は1店舗が理想的なのです。

ですが、ドレスによっては取り扱いのない店舗もあるので、ご自身が着てみたいドレスショップがあれば、それはぜひ回ってください!たくさん見たい、たくさん着たいと思う花嫁様もたくさんいらっしゃるので、イメージがわからなくならない程度に心行くまで試着を楽しんでくださいね◎

6.応用編。ドレスのイメージが掴めてきたらアクセサリーにも目を向けてみて!

何度か試着をするうちに、着たいドレスのイメージがより具体的になると思います。そうなれば、次はヘアスタイルやアクセサリー選びが待っています。ドレスショップにはイメージに合うアクセサリーを多く取り扱っていることが多いので、試着時からいろいろ試してみてください!
最近流行りの、ストーンが多いボンネや、王道のティアラや、可愛らしい花(試着時は造花)と、アクセサリーもたくさん選べます。
どんなものが好みか探りながらドレス試着と同時に進めれば、トータルコーディネートが出来、スムーズに決めることが出来ますよ◎

お母様がお持ちのアクセサリーなどをドレスに合わせたいという方も、試着時にぜひお持ちになってください。
ドレスのイメージや色味と合うか確認出来るので安心ですよ。

7.ドレスショップのほとんどは完全予約制。時間を守ってスムーズな試着を。

ドレスショップのほとんどは完全予約制です。
ご予約頂いたお客様皆様にゆっくりと満足した時間を過ごしてもらえるために、予約時間を設けています。
ですので、当たり前のことではありますが、時間は必ず守り、それでも遅れてしまう場合には必ず連絡を入れてください。
場合によってはそのあとに別の方の予約が入ってしまっていて、充分な試着時間が取れずバタバタしてしまったり、最悪予約を次回に回されてしまうことも。
また、早く来すぎてしまうのも、前のお客様がまだ着ていたりと待ち時間が出来てしまうことがあるので注意が必要です。ベストなのは、予約時間の5分前からちょうどの時間に来店すること。
アポイントなしの来店も、対応できるスタッフがおらず、何も見れないまま帰るなんてこともあったりするので、予約は必要です。
花嫁様にとって満足できるよう準備を整え、時間を設けているので、気持ちよく試着するためにも時間はしっかり守るようにしましょうね。

8.ドレスショップでのキャンセル規定・変更の仕方の重要項目は必ず確認を!

ドレスを決めていく中で必ずついてくるのが、キャンセル規定です。
ドレスショップによってキャンセル日程や料金、ドレスの変更方法などが違ったりするので、必ず確認し把握しておいてください。
複数のドレスショップを見て回っている花嫁様は特に注意が必要で、変更やキャンセルが可能なのか確認してくださいね。
確認不足が原因でキャンセル料が発生してしまった、と予想外の出費が出て悲しい思いをするのはご自身ですので、把握するようにしましょう。

初めてのドレス試着。初めて見るたくさんのドレスや初めて着た自分のドレス姿など、楽しくてどきどきすることがたくさん待っていることかと思います。着ていくうちに迷うこともあるかと思いますが、皆さん必ず自分のお気に入りの一着を見つけることが出来るので、焦らずじっくり考えて決めてくださいね!何よりも楽しむことが一番です。 皆様のドレス選びが楽しい時間になりますように♡

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪

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