• 2017.1.22
  • DIY

【演出編】結婚式費用を節約するなら??無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法大公開♡

【演出編】結婚式費用を節約するなら??無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法大公開♡

節約ウェディングシリーズ!!今回は<演出編>です。 装花やケーキやメインキャンドルを奮発するのは自分たちらしくない・・・人とは違う結婚式をしたいけど、演出にお金はかけられない・・・という方必見の、お金をかけずに手間暇かけて、結婚式をハッピーに演出する方法をご紹介します♪

節約しても、ゲストにほめられる結婚式はつくれる?!

私は2016年10月に挙式・披露宴をおこなった卒花なのですが、結論から言いますと・・・「演出は、お金じゃない!」
そう、演出はお金ではないのです。

もちろん豪華な結婚式を否定する気はありません。ただ、式のあと友人や親戚などからほめられるポイントは、どれもお金をかけていないところ。むしろ、何から何までお金をかけられない分、演出に工夫をして、ゲストに楽しんでもらおうと頭を悩ませた部分でした。

今回は、もともと人を楽しませるのが好きで、演出を考えるのにしこたま時間をかけた結果、ゲストに「面白い結婚式だった!」「こんな結婚式初めて!」とたくさん言ってもらえた私の経験を基に、記事を書きました。ぜひ参考にしてみてください(^^)

1 BGMで世界観を作り上げる♪

結婚式のBGM、どうしていますか? 好きなアーティストやウェディングの定番曲で構成するのも悪くはないのですが、BGMって実は、最もお金のかからない演出なんですよ♪

たとえば披露宴の曲をすべてジブリの劇中歌にするとどうでしょう。BGMに統一感があると、それだけでわくわくしますよね!
また、私が出た結婚式で最高に面白いなぁと思ったのは、和装での入場曲に「水戸黄門のテーマ」!(笑)じ~んせ~い~楽~ありゃ~♪のアレですね。会場は大爆笑&大盛り上がり! BGMでこんな演出ができるんだ~と感動したのをおぼえています。

BGM次第で式の雰囲気や盛り上がりは180度変わります。ぜひ世界観を作り上げるきもちで、曲選びに取り組んでみてください。

2 ムービーを自分たちで手作りする

プロフィールムービー
オープニングムービー
エンディングムービーなどなど、結婚式にムービーは欠かせないですよね。ただし業者に頼むと、〇万円は当たり前…。

よって、ムービーを節約する一番の方法は、自分たちで作る! コレに尽きます! 実は私も、自分の結婚式では2つのムービー(プロフィール&エンディング)を手作りしましたが、意外と簡単にできたのでおすすめです。

ムービーを自作するにあたって有料のソフトを使う必要はまったくないですし(フリーソフト、いっぱいあります)、ネットにはアドバイスをくれる情報がたくさんありました。もちろん手間や時間はかかりますが、自分たちの人生を振り返るいい機会になりますよ(^^)

3 ラウンドフォトでゲストと思い出を作る

メインの演出といえばキャンドルサービスが定番ですが、あれって意外とお金がかかりますよね。3,000~5,000円×テーブル数なので、10テーブルでも3~5万円の計算。これを全額、ある方法で節約できるんです♡

その方法とは、キャンドルサービスの代わりに「ラウンドフォト(フォトサービス)」を行うというもの。これは、新郎新婦がテーブルをまわってゲストと写真を撮る演出ですが、道具を使わないので式場に支払うお金はありませんし、撮影は当日のカメラマンに頼めばいいので、費用はゼロ!

しかも、すべてのゲストと記念写真を残せるというまさに一石二鳥の演出なのです。ぜひ検討してみてくださいね。

4 席次表にこだわる

これは個人的な想いなのですが、「席次表を制すものが結婚式を制す」と思っております…!
なぜかと言うと、席次表は結婚式の前も後もゲストの手元にある、いわば何よりも誰よりもゲストを長い時間おもてなしするモノだからです。

式の前、席に着いたゲストはまず席次表のプロフィールをながめることでしょう。そして家に帰ったあとは、披露宴を思い返しながら、もう一度席次表を手に取ってくれるかもしれません。

とにかく席次表はできるだけこだわりましょう。多くの式場は型のようなものを持っているためそのとおりに作れば楽ですが、だからこそあえて言葉やテイストを変えて自分たちらしさを出しましょう♪ ちなみに私たちは、プロフィールをWikipedia風にして、写真は幼い頃のものを使いました。ぜひチャレンジしてみてください(^^)

5 中座で感動or笑いを!

中座は、新郎新婦がお色直しするためにいったん会場を去ること。
多くのカップルは簡単にサクッとこなしがちですが、そんな中座こそゲストの予想を裏切って、思い出に残る演出にしてしまいましょう!

まずポイントは、誰にエスコートをお願いするか。定番は親ですが、意外と感動を呼ぶのがきょうだいとの中座です。これは、親戚のための演出といっても過言ではありません。また、もしも遠方からわざわざ来てくれた友人などがいたら、その人にお願いするのもアリです。
さらに、どのように会場を歩くか。きょうだいなら、手をつないで。友人なら、肩を組んで。大人数なら、前の人の肩に手を置く「列車スタイル」も面白いですね。その場合コミカルな曲も欠かせません!

会場が笑顔や温かい涙に包まれるような素敵な中座を演出して、再入場を楽しみに待ってもらえるようにしたいですね(^^)

6 新郎による両親への手紙

披露宴の見せ場といえば、両親への手紙。あのマツコ・デラックスさんも「他人の結婚式は新婦の手紙を聞いて泣きに行くもんだ」と言っていました。
そんな演出でおすすめしたいのが、<新郎も読む> ということです。

この演出を お呼ばれした結婚式で初めて見たとき、とてもビックリ&新鮮で、なんだかじんわりと感動しました。新郎新婦がそれぞれ両親へ気持ちを伝えることで、2人は対等な関係で新しい家族になるんだと実感しました。

結婚式はよく新婦が主役だとか、女の子ためにやるものだとか言われますが、新郎ももちろん主役で、新郎の晴れ姿を見に来ているゲストの方も大勢います。あたりまえのことですが忘れがちですよね。なのでなかなか味のある、悪くない演出だと思います(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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