• 2017.1.18
  • 結婚式

結婚式費用を節約するには?無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法を大公開(衣裳編)♡

結婚式費用を節約するには?無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法を大公開(衣裳編)♡

節約ウェディングシリーズ!今回は<衣裳編>です♪自分の衣裳にお金をかけるのは私らしくない・・・好きなドレスを着るために、レンタル代以外はとことん節約したい・・・というプレ花嫁さまにオススメの、無駄を省いた楽しくかしこい節約方法を、卒花が経験談をまじえながらご紹介します♪ 

ゲストにお金をかけたい人は、衣裳で節約もアリ◎

私は本州の最北端、青森県在住の卒花なのですが、青森は新婦のお色直し回数が全国ナンバー1という『ドレス・和装めっちゃ着る県』です。

そんな環境ながら私は、自身の結婚式ではお色直しを1回にとどめ、節約した費用を引出物や料理のグレードアップにまわしました。結果的には、とても良い選択だったと思っています。

ただし衣裳の節約は、私のように「ドレスにあまりこだわりがない人」が無理のない範囲でするのが大前提。憧れのウェディングドレスや、どうしても和装と洋装どっちも着たい!という人は、迷わずそうするべき。そうでないと逆に後悔してしまいますので、気をつけましょう(^^)

1 基本プランで選べるドレスのランクを知る

式場やドレスショップの基本料金プランはすべての衣裳を選び放題ではなく、残念ながら最新デザインのウェディングドレスや芸能人とコラボしているカラードレスなどは、追加料金を支払うことが多いようです。

そのため、契約前には必ず試着フェアなどに足を運び、選べるドレスのランクや数を確認するといいでしょう。本当にこだわりのない人なら、基本プランでも問題なしかもしれません。そのとき、追加料金が大体いくらなのか 相場も聞いておきたいですね。ちなみに私はウェディングとカラードレスそれぞれ7万円と2万円の追加料金がかかりました!

また、フェアに参加したカップル限定の衣裳割引プランもありますので、要チェックですよ♪

2 持込みは可能か/持込み料はかかるか

式場によっては、提携しているドレスショップ以外から衣装をレンタルすると、新郎新婦に持込み料を請求することがあります。事前に把握していないと、これがけっこう痛い出費になることも…。

そもそも持込みは不可な式場もあります。契約した後に持込みできないと発覚してしまうと、式場の提携ショップでしかドレスをレンタルできず、後悔してしまうかもしれません。

持込みを考えているのであれば、持込みが可で、できたら持込み料の支払いが不要な式場を探すのをおすすめします♪

3 当日着る衣裳の数を減らす

とても単純な話ですが、当日着る衣裳の数を減らせば、節約になります。なんというシンプルな節約…!

私は、白無垢で神前挙式をして、披露宴では洋装2着(ウェディング&カラー)を着たのですが、「挙式を神前式か人前式にして、白無垢は前撮りでの写真撮影のみにすれば、もう少しお安くなりますよ~」とプランナーさんに教えてもらいました。つまり、挙式と披露宴の衣装を同じものにすれば衣裳代の節約になるという提案ですね。

悩みましたが、どうしても挙式は神前式でという希望があったので、そこは妥協しませんでした。それくらい、衣裳は節約しようと思えばいくらでも節約できるのですね(^^)

4 アクセサリーを自分で用意する

アクセサリーはレンタルが一般的ですよね。節約方法としては、購入する、もしくは人に借りる&譲ってもらうことが挙げられます。

私は購入しました。ピアス、花飾り、ベール、靴。どれも2,000~8,000円で揃いましたよ。レンタル品はティアラ系が多く、フル装備しないと元がとれないような気持ちになるのですが、私のようにティアラ系ではないコーデを考えていたり、あえてノーアクセでいくなら、自前が経済的です。

また、欧米の慣習である「サムシングフォー」をご存知ですか? 「借りたもの・古いもの・新しいもの・青いもの」の4つを身につけた花嫁は必ず幸せになれるというもの。お下がりもわるくないなぁと思える、素敵なおまじないですよね(^^)

5 アクセサリーが控えめでもOKなドレスを選ぶ

アクセが少なければ、レンタルする数が減ります。そこで、「ドレスの種類やネックラインによってはそもそもアクセサリーを控えたほうが美しく見える」という観点から節約を試みるのも良い作戦です。具体的には以下のとおり。

 ●エンパイアライン
 ●ハイネック
 ●Vネック
 ●ボートネック
 ●ホルターネック
 ●アメリカンショルダー(写真のドレスです!)

エンパイアラインは、ドレスの中でも特にナチュラルテイストでガーデンウェディングなどが似合うドレスなので、アクセは極力控えたほうが自然なコーデになります*
また、上に挙げたネックラインはどれも顔周りのドレスデザインを魅せるタイプなので、アクセやヘアスタイルを控えめにし、上半身の主役をドレスのネックラインとすることで全身のバランスが完成しますよ♡

6 ドレス(ウェディング&カラー)のブーケを兼用する

ブーケも、ドレスのトータルコーディネートには欠かせないアイテムですよね。ついついウェディングとカラーそれぞれ1つずつ用意した方がいいのかな、と思いがちですが、そんなことはありません。かしこい花嫁はちゃっかり兼用して、ブーケ1つ分の費用を節約しています。

おすすめは、どこかに白(ホワイト)が入ったブーケを選ぶこと。ホワイトが2つのドレスをつなぐような良い働きをしてくれますよ(^^)

また、カラードレスとブーケをそれぞれ単色カラーとするのもアリ。たとえば水色×ピンク、ミントグリーン×オレンジなど、その2色の色合いがマッチさえすれば、ブーケが何色であってもホワイト一色のウェディングには似合うので、兼用しても問題なしです♪

いかがでしたか? 衣裳で節約しようと思うと、逆にこだわりぬいたドレスやコーデに近づくのが面白かったので、その節約方法をご紹介させていただきました。贅沢をしようと思えばいくらでもできる衣裳代だからこそ、「ゲストのため」という目標をつくって楽しく節約に取り組むこと自体が、いい思い出になるかもしれませんね(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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