• 2017.1.24
  • 結婚式

【ゲストへの心遣い編】結婚式費用を節約するなら??無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法大公開♡

【ゲストへの心遣い編】結婚式費用を節約するなら??無駄を省いて結婚式をより良いものにする方法大公開♡

節約ウェディングシリーズ!今回は<ゲストへの心遣い編>です♡どんなにドレスが立派でも、どんなに料理が豪華でも、ゲストの心に最後に残るのは新郎新婦のさりげない心遣いなのです。お金をかけない、むしろお金なんかじゃないっ、最高のおもてなし方法をご紹介します♪

心遣いはプライスレス! お金をかけずに「●●なおもてなし」をしよう♡

結婚式のおもてなしは、2種類あると思います。ズバリ、「豪華なおもてなし」と「地味なおもてなし」です。

「豪華なおもてなし」は、美味しくて豪華なお料理や花嫁のステキなドレス姿、楽しく盛り上がる演出、会場の装花など、ゲスト全体へ向けられるもの。
一方、「地味なおもてなし」は、これからご紹介するようなささやかで控えめなものです。特徴は、ゲスト一人ひとりへ向けられた、繊細な心遣いがベースとなっていること。

お金ではなく、新郎新婦の時間と手間によって成り立つ「地味なおもてなし」をコツコツと積み重ねて、ゲストの心に残る最高の結婚式をめざしましょう!

1 ゲストへのメッセージはマスト!

定番ですが、ゲストへの感謝の気持ちをメッセージとして伝えるおもてなしです。

メッセージは、席札の裏に書く、お手紙にしたためて席に置く、エンディングムービーで名前+短いコメントを入れるなど方法は色々あるのですが、私の知り合いで披露宴ラストの新郎挨拶でゲスト全員に想いを語ったら 5分の予定が60分になった強者がいましたがそれは止めた方がいいでしょう。

このおもてなしの良さは、ゲスト一人ひとりを平等にもてなせる、ということ。
忙しい準備の合間をぬって自分のためだけに時間を使ってくれた!と感動するらしく、ゲストからも大人気です♪

2 妊婦さんやご年配のゲストには、特別な配慮を

妊娠している方やご年配の方への配慮は、とくに丁寧にするとよいでしょう。

式場ももちろん気にかけてくれますが、「この方は妊婦さんなので温かい飲み物やブランケットを勧めてくれるとうれしいです」「この方はかなりご年配なので料理の際お気遣いをお願いします」と事前に名指しでお願いしておけば、スタッフさんもより配慮しやすくなるはずです。

身重の体や、自由が利かない体でも出席してくださった労への感謝の気持ちを、おもてなしでお伝えできるといいですね*

3 小さいお子様ゲストには、プチプレゼントを

幼稚園児~小学生くらいのお子様の席には、特別なプレゼントを準備するといいでしょう。披露宴の途中で出番をつくって、そこで渡すのも素敵ですね*

このおもてなしは、一見子どものためにやるものだと思われるかもしれませんが、本当はおとなのため。小さなお子様を連れてきてくれた労や、披露宴の最中に騒がないよう気を遣ってくださったことへの感謝の気持ちを、お子様へのごほうびという形で表現するのです。

プレゼントは、本当にプチなもので構いません。アメや駄菓子、絵本や積み木など、出来れば長時間の披露宴で飽きがちな子どもの、遊び道具になるようなものが良いでしょう。保護者の方が「気が利く!助かった!」と思ってくれるものを選びたいですね(^^)

4 お手洗いにアメニティグッズを

ゲストに快適に過ごしていただくため、結婚式場のお手洗いに特製のアメニティを準備するのも大切なおもてなしです。

 ●化粧直しグッズ・・・油とり紙、めん棒、コットン
 ●エチケット用品・・・マウスウォッシュ&紙コップ、つまようじ&糸ようじ、消臭剤
 ●女性専用・・・サニタリー用品、ストッキング
 ●その他・・・ウエットティッシュ、ハンドクリーム、ばんそうこう、ウコンの力

上記はすべて100均でそろうので、大きな出費にはなりません。用意した箱にきれいにセッティングしたら、感謝の気持ちと「ご自由にどうぞ♪」のメッセージも忘れずに添えましょう。
新郎新婦の精一杯の心遣いに、ゲストはほっこりとしてくれること間違いなしです(^^)

5 食事は要注意!(アレルギー、ベジタリアン)

食事は内容も大切ですが、なにより気をつけたいのはアレルギーやベジタリアンなどの『食べてはいけない(食べられない)食材があるゲスト』への配慮です。

これらは、ゲストは自ら言い出しにくいものなので、招待状の返信用ハガキに「アレルギーやベジタリアンの方は食材をお書き添えいただけると助かります」の一言があるだけでも、ゲストへの親切な心配りになります。

式場が準備するベーシックな返信用ハガキには上の一言がない場合もありますので、気をつけて見るようにしましょう(^^)

6 遠方ゲストに小さな活躍の場を!

県外や海外からわざわざ来てくれるゲストがいたら、結婚式の中で何らかの活躍の場を用意することが、その方への本当のおもてなしになることがあります。

私は県外にいる友人の結婚式にお呼ばれしたとき、早朝からの準備と、新幹線で5時間という移動で、ちょっとヘトヘトになりながらも列席したら、メインキャンドル点灯のお手伝いという役を仰せつかったことがあります。新婦が私の出席を大切に思ってくれていることが伝わってきて、遠かったけど来てよかったな と、とても嬉しかったのを覚えています。

主人も県外の友人達に中座のエスコートをお願いしていました♪ 遠方ゲストの労に感謝する意味で、あえて何かをお願いするおもてなし、おすすめです*

7 プチギフトは実用的な雑貨がベター

手のひらサイズのお菓子がプチギフトの定番ですが、とっても可愛らしい反面、すべての年代のゲストにとって「もらって嬉しい」とは言えない部分がありますよね。どうせ用意するのなら、思いきって実用性を重視した雑貨系にすると、ゲスト全員に喜ばれる粋なおもてなしになりますよ。

具体的には、季節に合った小物や消耗品がおすすめです。夏は写真のような扇子やうちわ、汗ふきシート、冬はホッカイロなどが良いでしょう。ティッシュ系や口中清涼タブレットなどなら、季節を問わず必要なので嬉しいですよね。

プチギフトは、結婚式を締めくくる最後のおもてなし! ラストまで存分に楽しんでもらえるよう、プチギフトにはこだわりましょう(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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