• 2017.1.15
  • ビューティー

和装にぴったり♡和装と相性抜群の着物を活かすネイルをご紹介いたします

和装にぴったり♡和装と相性抜群の着物を活かすネイルをご紹介いたします

ドレスの時のネイルのイメージはしやすいけど、和装のときのネイルって難しいかも。と考える花嫁様の多いはず。 それもそのはず。本来着物を着るときには、アクセサリー類を一切身に付けずに着るものだったので、ネイルもしないことがほとんどでした。 ですが、最近では華やかな和装に合わせてネイルも楽しむ花嫁様も増えてきて、デザインだって増えてます◎ 和柄ネイルももちろん素敵ですが、今回は、「和装を最大限に活かせるネイル」をご紹介いたします!

◎まずは知っていてほしい和装の柄こと◎

和装で描かれる柄のほとんどには植物の柄が使われています。
主には、打掛だと「桜」「菊」「松」、振袖だと「桜」「芍薬」「蘭」などとおめでたいとされる植物が使われているのです。
もちろん「鶴」や「御所車(昔の花嫁の嫁ぐ際に乗っていた乗り物のこと」「鴛鴦」なども使われていますが、どこかに植物の柄が必ず入っているので、和装のメインの柄は植物であるといえます。
そのため、ネイルはその着物に使われている柄を使ったり、植物に合う花柄で合わせるのが相性がいいのです◎

※刺繍されている和装の場合、何かに引っ掛けると簡単に糸引けが出来てしまうため、ネイルに大きなストーンを使うのは和装の時には避けましょう。

ご紹介している打掛はブライダリウム ミューの赤い打掛。花嫁和装らしい鮮やかな赤に、大きく描かれた桜の柄が可愛らしい華やかな打掛ですね♡

和装が主役ならばネイルはシンプルが一番バランスがいい◎

打掛や振袖を一番に目立たせたいならネイルはシンプルに単色のグラデーションがおすすめ。
和装には刺繍の柄や染の色など華やかに見えるものがたくさんあり、それを活かすのにはシンプルなネイルが一番バランスがいいのです◎

ウエディングドレスにも合わせるなら白フレンチが◎

それでもやっぱりせっかくだからネイルがしたい!という花嫁様だっているはず!もちろんネイルしちゃってOKです◎
ウエディングドレスと色直しで打掛を着る方には、白フレンチがおすすめ。何本かにポイントでお花が描かれているのがかわいいですよね♡
白フレンチであれば白無垢にだって合わせられちゃいます◎

着物は日本の伝統。ネイルも桜で日本ならではを楽しむ!

桃色が可愛らしい桜のネイルは、白無垢にも打掛・引き振袖にも合わせやすい柄です。
”桜と言えば春”のイメージが強いですが、桜は日本を象徴する花でもあるのでいつでも身に着けられる柄なのです◎
清楚で可愛らしい桜色と桜のネイルで品ある和装婚を演出してみてはいかがでしょうか♡

身に着ける和装の色に合わせてポイントカラーを変えてみる◎

ご紹介しているネイルはピンク×ブルーで幸せのサムシングブルーになっていますが、お召しになる和装の色に合わせて違う色を入れてみても素敵に見えるネイルです。
指輪が入る薬指に桜や、着物にあるモチーフの柄を入れアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか?

黒や赤が入った和装を着るならネイルも華やかでもOK!

打掛や振袖に多い赤や黒の和装の時には、ネイルもとことん華やかにしても大丈夫です◎
刺繍の淵には金糸で描かれることが多いので、金を入れても素敵ですよ。
和装の前撮りのときなどにおすすめのデザインです。
※白無垢やウエディングドレスを着る場合は、ネイルが目立ちすぎないかバランスを見て楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪