• 2017.1.24
  • 結婚式

白無垢は赤アクセントが旬!やぼったくならない白無垢コーデをご紹介♪

白無垢は赤アクセントが旬!やぼったくならない白無垢コーデをご紹介♪

神前で挙式するプレ花嫁さま必見! 赤アクセントがトレンドの、最新♡白無垢コーデをご紹介します。ドレスや色打掛と違って白無垢はどれも同じに見えがちですが、どこかにちょっぴり赤を入れるだけで旬な着こなしができるんです! 今回は赤アクセントが新鮮な、おすすめの白無垢コーデを厳選してお届けいたします♪

芸能人も注目!? 白無垢×赤アクセントを先取りしよう♡

ウェディングドレス

赤アクセントの白無垢コーデは芸能人も注目するほどのトレンドになっています。以前、沢尻エリカさんの結婚式での白無垢姿が話題になったのをおぼえていますか? 当時は大きなヘッドドレスばかりが注目されたのですが、実は白無垢に赤アクセントが効いていて、モダンなコーデがとってもおしゃれでした。

時代がエリカ様に追いついてきたか否かは定かではありませんが、その後、タレントの関根麻里さん、オセロの松島尚美さん、歌舞伎俳優の中村勘九郎と結婚した女優の前田愛さんなど、次々と白無垢に赤アクセントを取り入れる芸能人が増えてきました。とくに歌舞伎は由緒正しい家柄ですが、そんな家の結婚式でもウェルカムな、縁起の良いコーデなのです(^^)

とはいえ、まだまだめずらしい紅白コーデ。先取りするなら、今ですよ~!

白無垢はやっぱり古風に着こなしたい!という花嫁へ

こちらの白無垢は、赤アクセントが裾にだけ入れられていて、その控えめさが奥ゆかしく、とっても上品な一枚。見どころが下半身に集中しているデザインなので、背の高い花嫁さんにおすすめです(^^)

和柄に使われた鶴は、長寿の象徴。とくに二羽の鶴が描かれると、「一生添い遂げる」という意味が込められているといわれ、とても縁起の良い柄です。はっきりとした模様が特長の相良刺繍柄を用いているので、金色の鶴が浮き上がって見え、非常に迫力のある白無垢に仕上がっています。

愛され度100%♡ ガーリーな白無垢はこれできまり!

こちらの白無垢は、掛下の襟元に優しい赤色が施されていて、なんとも愛らしい一枚。

神前式では、お酒をいただく場面などで上半身アップの写真を撮られることが多いので、写真映りはかなり重要!そのため、このように顔色をよく見せてくれる肌なじみの良い赤アクセントは本当におすすめです(^^)

振袖の模様は、檜扇と桜の古典柄。どちらも平安時代から日本人に愛されている雅なモチーフなので、風情あふれる装いとなっています。

紅白のコントラストが美しい♪ 写真映えする白無垢No.1

こちらの白無垢は、全体にバランスよく入れられた赤の存在感がほどよく、気品のある仕上がりとなっています。写真のように、裏側が赤色になっている綿帽子をチョイスしたほうがよりバランスのいいコーデが完成しますよ。

模様は鶴・花車・鳳凰と正統派の柄が盛りだくさんですが、光の加減でほのかに浮き上がるので、けっしてうるさくありません。生地は高級素材である正絹(しょうけん)を使用しており、品のある光沢感が魅力。その純粋な素材が持つ白さと、赤のコントラストが写真映えする一枚となっています。

これぞ和モダン♡ 大人花嫁におすすめな白無垢!

襟元にすっと入った赤ラインが印象的なこちらの白無垢は、そのシンプルなアクセントが逆にスタイリッシュな、モダンな一枚に仕上がっています。ぜひ、ネイルも赤いフレンチデザインにするなどして、白無垢とのおソロコーデを楽しむのはいかがでしょうか?♡

生地は『一釜本綸子』という綸子(りんず)織物の一種で仕立てられていて、強い光沢感があるため、非常に華やか。ツヤ感のある白無垢が好みの花嫁さんにおすすめしたい一枚です。

お洋服感覚で白無垢が着たい花嫁さんにおすすめ♪

白無垢は婚礼和装の中で最も格式が高い衣裳ですが、「厳かすぎる雰囲気が苦手・・・」「着ぶくれしたくない・・・」という花嫁さんにおすすめしたいのが、こちらの一枚。厚すぎない生地と、アクセントの赤を胸もとに集中させたことにより、抜群の着痩せ効果があります♪

また、可愛らしい小花が全体に散りばめられているため、小柄な花嫁さまでも衣裳に着られる感なく、スマートに着こなせる一枚に仕上がりました(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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