• 更新日:2017.3.1
  • カテゴリ:ウェディングドレス

保存版!ウェディングドレスのトータルコーデ必勝法教えます♡

保存版!ウェディングドレスのトータルコーデ必勝法教えます♡

コーデが苦手な花嫁必見!! ウェディングドレスのトータルコーディネート術を解説いたします。ドレス、ヘアスタイル、アクセサリー、ドレス小物・・・それぞれに種類がたくさんあるので、どれとどれを組み合わせたらいいのか迷ってしまいますよね! そこで今回は、「この組み合わせにしておけば失敗はしない!」という必勝パターンをご紹介します♪

ドレスは決まったけど、コーディネートで迷っているあなたへ

花嫁のコーデにはいくつか要素がありますが、今回は以下のものに注目します。どれもコーデの方向性を決めるのに重要なものばかりです。

・ウェディングドレス
・ヘアスタイル(ヘアアクセサリー含む)
・ブーケ&小物

ウェディングドレスはそのシルエットによって「ドレスライン」と呼ばれる種類分けができます。みなさんが選んだドレスもどれかに分類されますので、わからない方は衣装屋さんに確認してみてくださいね。今回は、それぞれのドレスラインの特徴や雰囲気に合わせた、王道の着こなし方法をご提案します。
ちなみに、当サイトBeautyBrideでは、ドレスラインごとにウェディングドレスを探すことができますよ。サイト左上の「ドレスを探す」から、条件を絞って検索することができるので、ぜひ活用してみてください(^^)

<Aライン> 上品&シンプルにまとめよう!

Aラインはその名の通りアルファベットの「A」が由来のドレスラインです。キュッと締まったトップから、裾へとなだらかに広がっていくシルエットが女性らしく、気品あふれるウェディングドレスとなっています。どんな体型の方でも着こなしやすく、その万能さで多くの花嫁から信頼を集める人気のドレスラインとなっています。

ヘア:
シルエットを生かすために、ヘアはすっきりとしたまとめ髪か、ハーフアップ、ポニーテールなどがオススメですよ。アクセはビジューのヘッドドレスがよく合います。主張しすぎない華やかさが、シンプルなAラインにぴったりですよ。

ブーケ&小物:
ラウンドブーケやオーバルブーケなど、オーソドックスならどんなものでも合います。 また、ベールはロング~ミドルがオススメ。重心が下半身にあるタイプのドレスなので、ショートベールだとバランスが崩れてしまいがち。そこだけ気をつけましょう。

<マーメイド> クラシカルで大人っぽくまとめよう!

マーメイドは、トップから太ももまでボディラインを強調するようなシルエットと、人魚の尾びれのように裾が広がっているのが特徴のドレスラインです。セクシー&エレガントで、大人女性だからこそ着こなせるウェディングドレスとなっています。

ヘア:
写真のようにサイドに流すスタイル+ボンネがオススメ。ドレスのアクが強めなので(笑)、ヘアはゆるめにまとめた方が可愛いですよ。ボンネでクラシカルな雰囲気をプラスすることで、コーデがしっとりとまとまります。

ブーケ&小物:
アームブーケが相性抜群です。可愛らしさを出したいのならば、オーソドックスなブーケでもOKですよ。また、ベールはマリアベールがオススメ。ボンネとともに、クラシカルなアイテムと相性がいいのがマーメイドの特徴と言えそうですね。

<プリンセス> とことんお姫様を追求しよう!

女性なら誰しもが憧れるプリンセスラインは、ウエストに切り替えがあり、そこから空気を含んだように大きくふくらんだスカートが特徴のドレスラインです。その名の通りお姫様のような、正統派のシルエットが魅力のウェディングドレスとなっています。

ヘア:
意外とどんな髪型でも似合うのですが、とことんプリンセスを極めるのならお団子ヘアがオススメです。それにティアラやクラウンなど花嫁専用のアクセサリーを合わせれば、完璧なブライダルコーデが完成しますよ!

ブーケ&小物:
ラウンドブーケやオーバルブーケなど、丸みを帯びたデザインがよく合います。ちょっと珍しいバック型ブーケなんかも、可愛らしいプリンセスラインだからこそ持てるブーケですね。また、ベールはショート~ミドルがオススメですよ。

<エンパイア> ゆる~くナチュラルにまとめよう!

ナチュラル系花嫁に人気のエンパイアは、バスト下に切り替えがあり、そこからストンと落ちるようなシルエットが特徴的なドレスラインです。ウエストを締め付けないので、妊婦さんでも着られます。ガーリーで飾らない雰囲気が魅力。とても動きやすいので、小さな会場での披露宴などに向いています。

ヘア:
ドレスのゆったり感を生かすため、ダウンスタイルがオススメです。近年トレンドのなみなみヘアに、花冠やカチューシャをあしらえば、憧れのゆるふわコーデが完成しますよ。

ブーケ&小物:
クラッチブーケが相性抜群です。ただしエンパイアドレスにおいては、ブーケの種類よりも花の種類や大きさの方が大事なので、ドレスに合うナチュラルなブーケを選ぶとよいでしょう。また、アクセに関してはネックレスを付けないほうが雰囲気に合うので、ぜひためしてみてくださいね。

<スレンダー> モードな個性派を追求しよう!

アルファベットの「I」に例えられることも多い細身のシルエットが特徴の、スレンダーライン。スタイリッシュでモードな雰囲気が魅力です。ドレスラインの中で最もシンプルなので、場合によっては地味な印象に…。そのため、コーデスキルが試されるウェディングドレスと言えるでしょう。 

ヘア:
流行りのゆるふわよりは、直線的なヘアスタイルにまとめたほうがよいです。写真のようなオールバックや、ぱっつん前髪などもオススメですよ。ヘッドドレスはあえて無しでもOK! そのほうがドレスの気品が際立ちますよ。

ブーケ&小物:
クラッチブーケもしくはメリアブーケなんかも合います。ドレスがシンプルな分、ブーケは存在感のあるものを選ぶとよいでしょう。なお、メイクも大事なポイントです。濃いめ&モードなメイクで自分を思いっきり飾ることができるのも、スレンダーラインならではですね!

<ミニドレス> 主役感を出していこう!

ヒザ上のスカート丈が異彩を放つミニドレスは、カジュアルな雰囲気が魅力のドレスラインです。二次会やパーティーウェディングなどの、ゲストとの距離が近い場面にぴったりのウェディングドレスとなっています。最近ではミモレ丈やアシメ丈など、バリエーションが豊富になってきて、ますます注目が集まっています!

ヘア:
重心が上半身にあるので、ヘアをアップにするとちょっとバランスが崩れがち。なので、ダウンスタイルがよいでしょう。また、ドレスがただのワンピースに見えてしまわないように、ヘアに大きめのコサージュをあしらって、主役感を出すのをオススメしますよ。

ブーケ&小物:
小さめのラウンドブーケがオススメです。また、ベールはショートベールが相性◎ですよ。

いかがでしたか? 花嫁コーデはオリジナルに越したことはないのですが、普段着のコーデのように慣れているものでもないので、苦手な方は多いと思います。ご紹介したコーデをまるまる採用してくださってもいいですし、これをベースにアレンジするのも素敵だと思います! ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*