• 2017.3.2
  • ウェディングドレス

ドレス選びに役立つ!パーソナルカラーを使えば似合うカラーが一目瞭然♡「ブルーベース(通称ブルべ)編」

ドレス選びに役立つ!パーソナルカラーを使えば似合うカラーが一目瞭然♡「ブルーベース(通称ブルべ)編」

ドレスの色えらびで迷っている花嫁さまへ。色って、本当にむずかしいですよね! そんなみなさまに今回は、<パーソナルカラー>という考え方をプレゼントしたいと思います。あなたは「ブルべ」でしょうか? それとも「イエベ」?? カンタンな自己診断方法も載せましたので、ぜひ調べてみてくださいね。こちらでは【ブルべ】さんにオススメのドレスをご紹介していきます(^^) イエベの方は、別に姉妹記事がありますので、そちらをどうぞ!

パーソナルカラーって?

まず、パーソナルカラーについてご説明します。(知っている人は読み飛ばしてください♪)

パーソナルカラーとは、持って生まれた体の色(肌、瞳、唇、髪など)に似合う色のことをいいます。人のパーソナルカラーは大きく2種類。「ブルーベース(通称ブルべ)」と「イエローベース(通称イエベ)」です。ブルベは夏と冬、イエベは春と秋を感じる色味のため、四季に例えて「サマー&ウィンターカラー」「スプリング&オータムカラー」と呼ばれたりもします。

パーソナルカラーを活用する最大のメリットは、「顔色がよく見える」ということです。たとえば普段、洋服を試着するとき、なんとなくこの色似合わないなと感じることはありませんか? そんなとき、あなたも無意識にブルべ・イエベを見分けているかもしれませんよ。

ブルベの見分け方とは?

まず言いたいのは、

『ブルーベース=青が似合う(黄色が似合わない) ・・・ではない!!』

ということです。写真を見てください。こちらのドレスは黄色ですが、夏のひまわりのように爽やかで、ブルべさんに似合うドレスとなっています。このように、どんな色にもブルべ色とイエベ色があるのです。

次のことに当てはまれば、あなたはブルーベースの可能性が高いですよ。
・オレンジチークより、ピンクチークが似合う
・アクセはゴールド系より、シルバー系が似合う
・茶髪より、黒髪が似合う
・以下の芸能人に肌の色味が似ている
  広瀬すず、綾瀬はるか、小雪、深津絵里、マツコ・デラックス

それでは、他のドレスもみていきましょう!

ウェディングドレスは透き通るような純白を!

ブルべさんには、真っ白な純白ウェディングドレスがよく似合います。もともと白はブルべさんの得意カラーなので、ウェディングドレスは勝負服と言えるかもしれませんね! 透き通るような白は、ブルベさんの肌の輝きを引き立たせてくれますよ。写真のような 純白のドレス×真っ赤な口紅×黒髪 という組み合わせは、ブルべさんだからできるコーデなので、ぜひ試してみてくださいね。

ピンクはチェリーピンク、ショッキングピンクを!

カラードレスの人気色No.1、ピンク。その中でもチェリーピンクは特に人気のお色味ですが、それが抜群に似合うのがブルべさんです。チークが要らないくらい顔色が良く見えますので、とても写真映えする一着となっています。こちらのドレスは、トップやスカートの淡いニュアンスカラーに、サッシュベルトの濃いチェリーピンクが効いていますね。このように、全身がパーソナルカラーでなくても、ポイントで使われていればOKですよー!

レッドはトマトのような赤を!

ブルべさんの赤ドレスは、あまり暗さのない、明るいレッドを選ぶといいでしょう。まるでクリスマスやお正月に着るようなハッピーな赤色なので、冬の結婚式にぴったりですね。赤ドレスは派手なイメージがあると思いますが、このドレスはネックデザインがオフショルダーのため、可愛らしくフェミニンに着こなすことができますよ。赤い花々が全体に散りばめられ、まるで花束を着ているような、華やかな一着となっています。

水色は濃いめのサックスカラーを!

水色といえば淡いサックスカラーが定番ですが、ブルベさんがそれを着ると全体の印象がぼやけてしまいます。なので、もっと色味がハッキリとしている、鮮やかなパステルカラーがオススメですよ。こちらのドレスは白が部分使いされているので、なおさらブルベさんに似合います。ぜひ夏の結婚式に着たい、さわやかなドレスですね。

青は深海のようなブルーを!

ブルべさんの青ドレスは、まるで色鉛筆のような、わかりやすいブルーを選ぶとよいでしょう。カラードレスで青といえばシックなネイビーが一般的ですが、そちらはイエベ色なので、ブルべさんが着ると顔色が暗く見えてしまいがち。パーソナルカラーを正しく身につければ、それがたとえ寒色でも顔色を良く見せてくれますよ。なぜなら肌がきれいに見えることで、唇の色や頬の赤みが際立つからです。写真のドレスはシンプルなワントーンカラーですが、オーガンジーの透け感がアクセントとなり、技アリな一着となっています。

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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