• 2017.2.15
  • ウェディングドレス

ミモレ丈ウェディングのすゝめ♡ 実際に着た卒花がその魅力を語り尽くします!

ミモレ丈ウェディングのすゝめ♡ 実際に着た卒花がその魅力を語り尽くします!

ワンピースやスカートで大流行中のミモレ丈ですが、ウェディングドレスでも注目を集めています。清楚でおしとやかな雰囲気に加え、実際着てみないとわからない魅力がたくさんありましたよ♡ 2016年の結婚式で実際にミモレ丈ドレスを着てから、周りのプレ花嫁にオススメしまくっている卒花が、その魅力を語りつくします!

ミモレ丈ドレスって、どんなドレス?

「ミモレ(mi-mollet)」は、フランス語で「ふくらはぎの真ん中」という意味があります。その名のとおり、ちょうどふくらはぎの中間ほどの長さのスカートを指すことが多いです。花嫁が着るドレスというと、足がすっぽりと隠れ、長~いトレーンを引きずりながら歩くイメージがありますよね。実はわたしもそんなイメージに憧れすら抱いていた一人ですが、最終的にはミモレ丈のウェディングドレスを選びました。きっかけは、夫のBGMチョイス。かなり明るい選曲だったので、「この曲で厳かに入場なんてできない…」とドレス選びが振り出しに。その後は何を着てもしっくりこず、ふと「ロング丈が雰囲気に合わないのかも」と考え、丈が短いドレスを中心にお取り寄せしてもらい…。そこからは、もう、ミモレ丈の虜です! 「こんなに良いのに、どうしてみんな着ないのかな?」とすら思うミモレ丈の魅力を、すべてお伝えいたします。

魅力その1  カジュアルな雰囲気

ミモレ丈ドレスの最大の魅力は、なんと言ってもそのカジュアルさ! ドレスとワンピースの中間ようなシルエットで親しみやすいのはもちろんですが、花嫁しか着れない"純白"のお色と、セミロングの落ち着いた丈感によって、存在感はちゃんと主役級です。ゲストとの距離が近ければ近いほどその魅力が発揮されるドレスですので、1.5次会の結婚パーティーやナチュラル系ウェディング、二次会などでぜひ着ていただきたいです。

魅力その2  圧倒的な動きやすさ

わたしが実際に着て感動したのは、「めっちゃ動きやすい……!!」ということ。入場の歩行、高砂での細かい移動、立ったり座ったりという動作など、とにかくすべてがラクちんでした。披露宴では「アテンダー」という花嫁の付き人がいるのですが、このドレスを着ている間は一度も手を借りなかったくらいです。(笑い過ぎて鼻水が出たのでティッシュはもらいましたが…)ちなみに、お色直しでAラインのカラードレスに衣裳替えしたときは、「あぁ~、ミモレ丈ラクだったな~」と心から思いました。

魅力その3  疲れない

その動きやすさゆえに、疲れないというメリットもあります。わたしも個人的に体力に自信がなく、疲れると評判だった和装のお披露目は遠慮したのですが、たとえドレスだけでも長時間ロング丈だったら途中で倒れてたかもしれないな…とのちのち思いました。それくらいロング丈ドレスは慣れないと歩きづらいですし、体力・精神ともにかなり消耗します。わたしのように運動不足の花嫁や、二次会はかならず行きたい!という方は、披露宴での体力温存のためにもミモレ丈ドレスはおすすめですよ。

魅力その4  カラードレスとのギャップを楽しめる

ドレス→ドレスのお色直しって、「色」以外は意外と違いが分かりにくいものですよね。たとえばAラインからマーメイドラインに替えていても、ドレス好きな一部のゲスト以外は全然気づいてくれないものです。その点、ミモレ丈はシルエットが特徴的なので、パッと見て変化がわかりやすく、お色直しでガラッと雰囲気を変えることができます。その大変身に会場も盛り上がりますし、花嫁本人も新鮮な衣裳チェンジとなるので、おすすめですよ。

魅力その5  個性的な花嫁になれる

ミモレ丈ウェディングドレスは、ドレスのなかではまだまだ新顔。カタログで見たことはあっても、披露宴で実際に着る人は意外と少ないんです。わたしも式場スタッフの方々から「ミモレ丈の花嫁さんは初めて」「このドレス新鮮だわ~!着せるのが楽しいよ~。ありがとね!」となぜかお礼まで言われたりして…(笑) 高砂に来てくれた友人たちにも「短いドレスいいね!」と高評価でした! 知り合いの中でまだ着た人がいないのなら、早いモノ勝ちですよ~。

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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