• 2017.2.26
  • 結婚式

卒花が伝授! 結婚式の準備でケンカしても上手く仲直りする6つの方法♡

卒花が伝授! 結婚式の準備でケンカしても上手く仲直りする6つの方法♡

ケンカするほど仲が良いというけれど・・・結婚式の準備はできるだけ楽しくやりたいのに、なかなかそうはいきませんよね。式場選び、ゲスト、演出、引出物、お金のこと・・・「どうぞケンカしてください!」と言わんばかりのラインナップです。そんな激動の日々を乗り切るために、彼とケンカしても上手に仲直りする方法をまとめました!

結婚式準備期間は、3/4のカップルがケンカする?!

結婚式の準備は、夫婦が最初にぶつかる壁でもあります。とある調査によると、全体の7割以上のカップルがケンカを経験するんだとか。結婚式という人生のビッグイベントを計画するのですから、ケンカはあって当然! むしろ、より良い結婚式を挙げるために、ケンカは絶対必要だと思います。

なので、今回アドバイスしたいのは、仲直りの方法です。ケンカが長引くと準備は進みませんし、やり方が下手だとのちのち大喧嘩に発展してしまうからです。結婚式の前々日までバトルを繰り広げた自称・仲直りのプロであるわたくし りんごが、あますことなくご紹介しますね。

1 とことん話し合う

思ったように動いてくれない相手の態度に、一方的にイライラしていませんか? 夫婦といえども人間同士ですから、不満や納得できないことがあるなら、やっぱり話し合いが一番大切です。気持ちや要望は、思っているだけでは伝わりませんよ。思い切ってぶつけてみると、「えっ、そんなつもりなかったよ」なんてささいな誤解だったりします。話し合いを切り出すのはなかなか勇気が要りますが、あなたから素直になってみてくださいね。

2 彼の意見も聴く

もし、彼に不満をぶつけられるような形でケンカしてしまったら、もしかしたらあなたは一人で突っ走っているかもしれませんよ。結婚式で大事にしたいものの傾向として、男性は「ゲスト」、女性は「自分」になるようです。一生に一度の結婚式ですから、ドレスや演出などいろいろとこだわりたい気持ちはわかるのですが、彼の気持ちや予算の問題をないがしろにしていませんか? 不満をぶつけてくれた彼に感謝して、周りの意見に耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね。

3 素直に謝る

喧嘩両成敗という言葉もあるように、ケンカはどちらが悪いということはありません。変な意地を張っていても仕方がないので、もしもお互い様なら、あなたから素直に謝りましょう。男の人はプライドが高いので、心のなかでは猛反省していても、「ごめん」のたった一言が言えないものです。それに、小さなケンカで謝っておけば、ここぞというガチのケンカで向こうが勝手に謝ってきますから、大丈夫です。プチなケンカは、サクサク謝りましょう。

4 分担図を作成して論理的に説明する

ケンカの原因で多いのは、「意見を出さない」「結婚式に興味がない」といった彼の非協力的な態度です。わたしもまさにそうで、「どうしてわたしばっかり…」といつも思っていました。相手がいつまで経っても変わらない場合は、最終手段。この作業分担図を作って、彼に見せましょう! どうだ! この不公平! 参ったか! わたしはこれをLINEで送りつけましたよ。メッセージ無しで。

一般的に、男性の脳は論理性に優れ、女性の脳は共感を重んじるそうです。そのため、「つらいの!大変なの!」といくら訴えても、男性には伝わりづらい部分があります。女性のみなさん、論理の生き物には、論理で対抗しましょう。主人はこれでかなり意識が変わりましたよ! オススメです。

5 プランナーさんに相談する

自分たちだけでどうにも解決できないときは、担当のウェディングプランナーに相談するのも一つの手です。プランナーさんはたくさんのカップルを見てきているので、きっと助けになってくれますよ。もしあなたが彼の非協力的な姿勢に悩んでいると知ったら、打ち合わせで彼に積極的に意見を聞いてくれたりして、バランスをとってくれるはずです。それが仲直りのきっかけとなるかもしれませんよー!

6 気分転換する

ケンカして気分が沈んでしまった時は、思いきって気分転換に出かけましょう! 友達とランチをしたり、買い物でストレス発散したり。ちょっと近所を歩くだけでも気持ちがぜんぜん違いますよね。それに、ケンカのことを誰かに話せばそれだけで気持ちがスッキリするかもしれませんし、意外と、別なことでのイライラを彼に八つ当たりしていただけ、なんてことも。

結婚式は大切ですが、そのことだけ考えるのはNGかもしれませんね。準備は長期戦です! ほどほどにリフレッシュしながら乗り切りましょう!

いかがでしたか? 結婚式の準備って、ハッピーな日々を想像していると落ち込みますよね。「こんなに暗い顔で準備してる花嫁、わたしだけ…?」なんて考えてしまいますが、大丈夫です。みーんな同じです。ケンカは愛のぶつかり稽古だと思って、その都度きちんと仲直りすれば、夫婦の絆は深まるはずですよ。たくさんぶつかり合って、後悔のない幸せな当日を迎えてくださいね(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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