• 更新日:2017.3.4
  • カテゴリ:ウェディングドレス

イタリア発!人気ウェディングドレスブランドを一挙ご紹介♡

イタリア発!人気ウェディングドレスブランドを一挙ご紹介♡

インポートドレスが続々と日本に入り人気が急上昇の中でも今、イタリア出身のデザイナーのドレスが密かな人気を呼んでいます。日本のウェディングドレスとは違ったデザインを楽しめるイタリア発のインポートドレス3種類を今回はご紹介しちゃいます!

個性派花嫁に大人気【アントニオ・リーヴァ】

北イタリアにアトリエがある、個性的なドレスを造り上げるドレスブランド。
元建築家であるデザイナーが造るドレスは、生地や空間を利用した立体的で独創的なドレスで、他にはない自分だけのドレスとして人気があります。
大胆に空いた背中や、美しい体のラインなどエレガントなイメ―ジがあるブランドですが、その中にも柔らかい生地を使うことで可愛らしさも垣間見える部分もあり、大人ナチュラルが好きな花嫁様にも人気のドレスなのです。

ドレスも花嫁も美しく魅せる【ピーター・ラングナー】

イタリアローマにアトリエを持つ、ドイツ出身のデザイナーのドレスブランド。
19歳の頃、パリでデザインを学んだあと様々な国でデザイナー経験をし、イタリアにてアトリエをオープン。
ドレスの美しさは女性のプロポーションからというほどの「美」へのこだわりから造られる美しいドレスは、世界中の花嫁様から人気を得ています。女性の美しさを最大限に活かす美しいドレスを造り、着る人が素敵に見えるよう造られたドレスにはデザイナーの花嫁様への思いやりが感じられます。

世界の花嫁が憧れる最高級ドレス【アールエスクチュールローマ】

ブライダル業界で豊富な経験を持つ、レナート・サヴィがデザイナーのドレスブランド。
イタリアローマで最高級と言われるほどの、生地にとことんこだわった美しいドレスたちが有名です。
シルクやレース使い・刺繍やカッティング技術が特化していて、それを活かしたシルク生地でも珍しい可愛らしいコサージュデザインなどが豊富。クラシカルなドレスはもちろんですが、キュートなドレスもたくさんあるのです。

大胆な生地使いが目を引く【アントニオ・リーヴァ】のウェディングドレス

フロント部分全体に広がるラッフル加工の生地がパッと目を引くこちらのドレスは、フェリーチェヴィータ×ベリッシマで取り扱っています。
大胆な生地の動きがある中でも、デコルテ部分はシンプルにまとめることで大人っぽく着ることが出来ます。アントニオ・リーヴァらしい大人可愛いラグジュアリーなドレスです♡

花の刺繍が【ピーター・ラングナー】ならでは。女性らしさ全開のウェディングドレス

ドレス生地全体に広がる花の刺繍がピーター・ラングナーらしいこちらのエレガントなウェディングドレスも、フェリーチェヴィータ×ベリッシマにて取り扱っているドレスです。
華やかな花の刺繍の生地が美しい女性を、ビスチェ部分のギャザー加工がデコルテとウエストを美しく見せてくれる、着る花嫁様の魅力を最大限に引き出してくれるドレスとなっています♡

クラシカルなシルクにも花コサージュをあしらって可愛らしく着れる【RS couture】のウェディングドレス

シルクオーガンジーにレースを使ったこちらの最高級に贅沢なウェディングドレスは、ラビアンローゼにて取り扱っています。
レースが美しい上半身はクラシカルに、花のコサージュを纏うウエストは可愛らしく、シルクオーガンジーの美しさを活かしたスカート部分はナチュラルに、一つのドレスでたくさんの雰囲気を楽しめるデザインとなっています。さらに、シルクには珍しいホワイトの生地なので「クラシカル・可愛く・純白」に憧れる花嫁様にまさにぴったりのウェディングドレスなのです♡

いかがでしたか?インポートドレスは、国内にはない大胆な生地使いやデザインが豊富で、生地にもこだわっているまさに贅沢なドレスたちなのです。それぞれのブランドによって雰囲気が違いますので、気になったらまずはインポートドレスを取り扱うドレスショップに行って色々と試してみてくださいね♡

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪