• 2017.3.9
  • ウェディングドレス

お父さんと腕を組んで歩きたい。王道な教会式にふさわしいウェディングドレス選び!

お父さんと腕を組んで歩きたい。王道な教会式にふさわしいウェディングドレス選び!

カジュアルでアットホームな結婚式やオリジナリティある人前式の結婚式等、いまや結婚式のスタイルは様々。 でも神様の前で永遠の愛を誓うなら厳かな結婚式をイメージしている花嫁はきっと多いはず。お母様にベールダウンしていただきお父様と腕を組んで歩きたいという親孝行な花嫁は、きっと誰もがうらやむ厳かで感動的なお式がふさわしいでしょう。そんな「正統派」花嫁にオススメのウエディングドレスをご紹介します。

ヴァージンロードに映えるドレスは!

お父様と腕を組んでヴァージンロードを歩く姿は想像しただけで感動的ですね。
ヴァージンロードが長い教会なら是非トレーンの長さが長いタイプを選びましょう!
トレーンが長ければ長いほどロイヤル感が出ますのでイメージしているエレガントな結婚式が出来るはずです。

参列者が大注目するバックスタイルにはこだわって!

挙式の間参列者はお二人のバックスタイルを見ている時間があります。なのでトレーンにデザイン性のあるバックシャンなドレスは花嫁のこだわりをわかってもらえるチャンス!
レース使いや個性的なデザインなど他のドレスにはない特徴があると参列者の方々は釘づけになり喜ばれますよ!

本物志向なら露出ダウンして厳かなロイヤル感を

結婚式にどんなドレスを着ても問題ないのですが、厳かさを出すなら肌の露出は抑えると品格アップになります。
胸元がセクシーだったり背中が大きく開いていたりすると厳粛な結婚式感が薄れるものです。
時期的にあまり暑苦しいドレスはNGの方や、体をスッキリ見せたい花嫁もいるかと思いますが、そんな時はレースシースルー等肌が透けて見える素材感のドレスを選べば大丈夫! 胸元は出来るだけ開けないことです!

ボリュームダウンしていてもOK

ヴァージンロードに映えるドレスならボリュームがあったほうが良いと思われがちですが、決してそんなことはありません。ボリュームが抑えめのシルエットでも先ほど述べたようにトレーンが長いドレスにしたらとてもエレガントになります。ヴァージンロードに映えるロングトレーンはやっぱり大切なことがわかりますね。

ドレスと同じくらいロングベールは必須アイテム!

ボリュームないシンプルドレスでも、厳かさを出したいなら絶対ロングベールをセレクトしてください!花嫁が神秘的にエレガントになれる必須アイテムです!レースがついていてもついていなくても長いほどロイヤル感が出ますので是非コーディネートしてくださいね。

この記事を書いた人
アトリエ系サロン「ラ レンヌ」のドレスデザイナー。レンタルからフルオーダーまで対応(20年歴)
大学服飾専攻。アパレル商社からドレスオーダーサロンへ転職。
花嫁のご要望に100%お応え出来るサロンを目指し2004年に独立し「ラ レンヌ」を設立。
自社アトリエのオリジナルドレスを企画ご提案する中で、日本シルクの美しさや丁寧な仕事を再認識。
生地から染めて作るシルクフラワーやヘッドドレスもドレスに合わせて自ら製作する事も大好き。
子育て奮闘中だが、素敵なレストランへ出掛ける事がささやかな息抜き。

Instagram ID: @momoyom
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