• 2017.4.8
  • ウェディングドレス

ドレス持込料に不満の声続出!!それって支払うべきなの??

ドレス持込料に不満の声続出!!それって支払うべきなの??

ドレスを持込みする花嫁って、全体の約2割しかいないんだそうです。その原因となっているのが……そう、「持込料」です。ウワサでは聞いていたけど、想像より高くてビックリしたプレ花嫁も多いのではないでしょうか。今回はそんな持込料についてご紹介します。

持込み料って?

持込み料とは、式場と提携外のサービスを利用するときに、新郎新婦が式場に支払う料金のことをいいます。

つまりドレスの場合は、提携のドレスショップ以外からドレスを借りる(もしくは購入する)ときに持込み料が発生するのです。

なぜこのようなシステムがあるのかというと、式場は提携している業者から収益の数%を手数料として支払ってもらう場合が多いのですが、新郎新婦が提携業者を利用しないと、式場への手数料はゼロ。

したがってその損失を補う目的もあり持込み料が発生している、という裏事情があります。

持込み料の相場って?

持込み料はドレスだけでなく、次のものにも発生します。

・アクセサリー
・ヘアメイク
・引出物
・ブーケ
・カメラマン
・プチギフト

持込み料の有無や金額は式場によって違いますが、およその相場はドレス3~10万、カメラマン3万円、引出物1個当たり300~500円などが多いようです。

ちなみにわたしが披露宴をした式場では一律32,400円(税込)で、ドレスとカメラマンのみに発生しました。

新郎新婦は持込み料に不満⁉

式場の都合もあるとはいえ、新郎新婦にとっては やはり納得のいかない持込み料問題。

特にドレスに関しては、

「持込み料が高すぎて提携ショップから借りるしかなかった…」

「持込み料を払いたくないから提携ショップで探したのに、良いドレスは追加料金がかかる…」

といった不満の声が多いです。

ちなみにわたしの友人の場合は、

「契約のときに持込み料があるとは聞いていなかったので、てっきり無いものだと思っていた。そしたら『一着50,000円』と言われ、予算オーバーであわててしまった」

と、式場とのトラブルにまで発展しそうなケースもありました。

どうしても支払うべき? こっそり教える持込み料節約術その1

持込み料を節約するコツは2つあります。

まず1つ目は、契約の段階であらかじめ式場に予算を伝えて、その中で収まるようにしてもらうこと。つまり、持込み料を含んだ金額で値引き交渉をするということですね。

契約後に「やっぱりドレスは持込みします」となると、持込み料は予算外の話になってしまうので、値引き対象になりません。最初が肝心ですね。

どうしても支払うべき? こっそり教える持込み料節約術その2

2つ目は、持込み料を負担してくれるドレスショップを探すこと。つまり「ドレスをレンタルしてくれたら、式場に払う持込み料はうちで負担しますよ」というドレスショップですね。

もしも提携ショップのラインナップに納得がいかず、ドレス選びに不安を感じている人は、ぜひそういったドレスショップがないか探してみるといいでしょう。

外部のショップに通う手間や式場との調整など、やることは増えてしまいますが、納得のいくドレスが着れて、おまけに持込み料の負担もないのなら、よい選択だと思いませんか?

その持込み料、払わせてください

ウェディングドレス

BeautyBrideでは、皆さんに代わって持込み料を負担してくれるドレスショップをご紹介しています。

いずれも <BeautyBrideを通してご予約をお取りしたお客様限定> の特典となっていますよ!

お金をかしこく使いたい新郎新婦は、ぜひお気軽にBeautyBride(フリーダイヤル 0120-511-530)までお問合せくださいね。

■ギャリアコレクション
http://beautybride.net/shop/galleria_collection/
持込み料50,000円まで負担

■イノセントリー
http://beautybride.net/shop/innocently/
お得な特典や持込み料負担プランあり

■ラレンヌ
http://beautybride.net/shop/la_reine/
持込み料負担プランあり ※詳細は問合せ

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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