• 2017.4.15
  • メンズ

「背広」の語源を知っていますか?奥深いタキシードの世界に迫ります!

「背広」の語源を知っていますか?奥深いタキシードの世界に迫ります!

「タキシードってよく分からない」「どれ着ても同じでしょ?」「ドレスに比べて種類は少ないし……」そんなあなたに送る、あなたの知らないタキシードの世界…。タキシード選びがつまらないと嘆く彼のためにも、ぜひ読んでみてください♡

タキシードとは?

タキシードとは、男性用の礼服の一つです。

19世紀後半にヨーロッパから広まったとされていますが、タキシード(tuxedo) というのは主にアメリカでの呼び名で、イギリスではディナー・ジャケット(dinner jacket) と呼ばれていますよ。

その名の通り、そもそもは夜用の礼服なので、デザインが堅苦しすぎないのがポイント。なので外国では、蝶ネクタイで着用するのが一般的なんだとか。

日本では 結婚式における新郎の衣裳というイメージが強いですが、公式の晩餐会からカジュアルなパーティーまで、幅広いシーンで着用されています。

背広の語源は「サヴィル・ロウ」⁉

約150年の歴史を持つタキシード。ですが、日本では「ちょっとイイ背広」くらいのイメージで知られているかと思います。

「背広」は男性用スーツをまとめる便利な言葉ですが、その語源が、ロンドンの老舗洋服店街 サヴィル・ロウ(Savile Row) から取られている説があるのをご存知でしょうか。

サヴィル・ロウとは、ロンドンにあるショッピング・ストリートで、有名な紳士服の仕立て屋が集中していることで有名です。

外国の"道"の名称が、遠く離れた日本で漢字に変換されているかもしれないなんて、面白いですよね。

ハリウッドスターも憧れるサヴィル・ロウ

サヴィル・ロウは現在もイギリスにあり、上流階級御用達から「紳士服の聖地」として愛されています。

なんと、有名なハリウッドスターや、ロイヤルファミリーなども顧客なんだとか。

サヴィル・ロウの老舗紳士服屋でスーツを作ることが、セレブたちの一種のステイタスになっているんですね。

サヴィル・ロウ級のタキシードが日本でも作れる!?

そんな最高級の仕立て屋で使われている生地と、同じ素材でタキシードを作っているお店が日本にあります。

東京・青山にあるメンズウェディングサロン『ジェンツ』です。

サロンの特徴は、商品がすべてオーダーメイドだということ。つまり、自分だけのタキシードが作れるんです。

そのためレンタルはなく、商品写真はあくまでもサンプルデザインとなっています。

ジェンツの魅力① 高級な生地と熟練の仕立て

生地は、エルメネジルド・ゼニアやロロピアーナ、ドーメルといったインポート系を贅沢に使用しています。

また、国産の縫製工場においては、熟練の技術で体型にぴったりと合う仕立てを実現しています。

つまり、サヴィル・ロウでも使われている外国製の上質な生地を使いながらも、寸法やデザインは日本人の体型に合ったスタイルに仕上げてくれる『ジェンツ』。

まさにハイブリットなタキシードが手に入るのですね♡

ジェンツの魅力② 価格

価格は一律で129,000円(税抜)となっています。オーダーメイドとは思えない価格設定で、新婚カップルにやさしいですね。

ちなみに私の場合、旦那さんはレンタルでしたが、約10万円でした。なのでほぼ同じ価格で"購入"ができたことになります…。

さらにこの価格は、生地や仕様で変わることがありません。つまり、どんな生地を選んでも、どんなボタンを選んでも、一律129,000円(税抜)ということ。

価格を気にせずに自分のこだわりをとことん追求できるので、ファッション好きな彼には良いサービスではないでしょうか。

思い出も一緒に作りませんか

ドレス選びに付き合ってくれた彼。今度は彼のタキシード作りに付き合ってあげましょう。

気になった方は、まずはお気軽にお電話くださいね。(フリーダイヤル0120-511-530)

BeautyBrideを通してご成約いただいた方限定の、素敵なプレゼントもご用意していますよ♪


世界で一着のタキシードを、2人だけの思い出と共に作ってみませんか。

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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