• 2017.4.29
  • ハネムーン

新婚旅行はいつ行くのがいいの?旅大好きライターがおすすめの時期を伝授!

新婚旅行はいつ行くのがいいの?旅大好きライターがおすすめの時期を伝授!

旅好きライターのichieです。せっかくの海外ハネムーン、日本と違う気候だと適応しきれず体調を崩してしまったり、楽しめなかったりするんじゃないか・・・なんて不安、ありませんか?今回は、人気の旅行先・エリアを中心に、過ごしやすい時期をご紹介します。ぜひ、ハネムーン先選びの参考にしてくださいね。

ハネムーン行き先人気ナンバーワン!ヨーロッパは「春から秋」

厳しい冬を超え、花が咲き緑が鮮やかになってくる春。4月はまだ肌寒い日もあるかもしれませんが、5月にはいると温かく過ごしやすい日が増えてきます。夏のヨーロッパは気温は上がりますが日本と全く違い乾燥していて、気持ちの良い暑さです。秋は木々が色づき赴きあるまち歩きをじっくり楽しめます。
11月くらいから気温は下がります。クリスマスの時期はあちこちにクリスマスマーケットが出たり家が飾り付けられたりとにぎわうのでかなりオススメなんですが、気候的にはぐっと寒くなりますので、寒さが苦手な方は要注意ですよ!

ちょっと足を延ばして北欧に行くなら「夏」

夏が短い北欧は、7月がベストシーズンです。真夏でも最高気温は20度を超えるくらいでとっても過ごしやすいです。北部では日が長くなり白夜となるエリアもあるので、明るい時間が長くたっぷり楽しめます。オシャレな雑貨やカフェがたくさんあるイメージの方が強いですが、ノルウェーのフィヨルドなど、夏しか行けない絶景スポットも北欧にはたくさんありますのでぜひ行ってみたいところです。
冬ならもちろんオーロラをみるチャンスもありますが、最高気温もマイナスの日が続きますので防寒対策は念には念を入れましょう。オーロラはわたしも一生に一度は見てみたいです。

日本の「秋から春」にかけては、南半球の国々がベストシーズンに突入。

北半球の国々が冬を迎えるころは、南半球の国々がベストシーズンに入ってきます。オーストラリアやニュージーランドでは夏のクリスマスを体験できますし、アウトドアを満喫するのにもピッタリな時期に入ってきます。鏡張りの絶景で有名な南米ボリビアのウユニ塩湖も、冬から春にかけてが雨季でトップシーズンです。季節が逆の国に行くと、日中は軽装で大丈夫なので、荷物も少なくて済むのもうれしいですよね。

東南アジアの国々は地域によって大きく変わる。

世界遺産も多く、各国の食も魅力的な東南アジアの国々は、地域によって気候はかなり変わります。アンコールワットが有名なカンボジアなら秋から冬、伝統文化も魅力的なインドネシアなら夏から秋、リゾートも食もしっかり楽しめて人気のタイやベトナムでは、場所によって通年楽しめます。

南の島のビーチリゾートに行きたいなら「乾季」を狙え!

憧れのビーチリゾート。せっかく行くならきれいな海をたっぷり満喫したいですよね。南の島の気候は大きく分けると雨季と乾季に分かれますが、晴れの日が多く海の透明度も高くなるのは乾季です。ビーチでのんびりするもよし、マリンスポーツを満喫するもよし。セブ島(フィリピン)や、モルディブは1月~4月頃、バリ島(インドネシア)なら6月~10月、パラオやグアム、サイパンなら12月~4月ころがいいシーズンです。

今回は、人気の旅行先エリアの気候的に過ごしやすい時期についてご紹介しました。それ以外の時期でも、また別の楽しみ方があります。予算や、やりたいことに合わせて、行き先を選んでみてください。日本にはない魅力を味わえる世界の国々を、たっぷり満喫してくださいね!

この記事を書いた人
元ブライダル情報誌制作会社勤務の旅好きライター。
結婚式が持つ最強のポジティブパワーに惹かれて、経験ゼロでブライダル業界に飛び込みました。
ウエディングプランナーアシスタントとして1年、その後ブライダル情報誌制作会社に4年勤務しました。

好きな場所で自由に楽しむ、ゆるいスタイルの結婚式に憧れます!

結婚式と同じくらい海外が大好きで、これまで訪れた国は45か国。
特に好きなのはモロッコ、ベトナム、ニュージーランド。

将来は海の見える場所にこじんまりとしたお宿を開くのが夢。
そこで結婚式のお手伝いもできたら最高だなーと、ぼんやり考えています。

Keyword関連キーワード

PAGE TOP