• 2017.5.28
  • 結婚式

<結婚と親シリーズvol.1> 「いつ?」「言葉は?」親への挨拶マナーを伝授!

<結婚と親シリーズvol.1> 「いつ?」「言葉は?」親への挨拶マナーを伝授!

\結婚と親シリーズ第1弾/ 「タイミングはいつ?」「どんな言葉を選べばいいの?」と心配ばかりが浮かぶ挨拶。 「結婚したい人がいます」そう自分の親に伝えてから、相手の親に会うまでのマナーやコツなどを解説します。 このシリーズは、<親>の存在を意識したうえでの結婚までの流れをご紹介できればと考えています。参考になれば幸いです(^^)

「結婚したい人がいる」―親に結婚の意思を伝えよう

彼との結婚を決めたら、まずは親にきちんと報告をしましょう。

もちろん婚姻届は親のサインがなくても(成人していれば)提出することはできますが、許しをもらうというよりは、家族に報告するという意味で事前の報告は大切です。

また、その際は、「相手の職業や人柄」「経済基盤」「生活プラン」など結婚に関する最低限の情報は聞かれるはずですので、きちんと説明できるようにしておきましょう。

「わたしたち、結婚します」―お互いの親に挨拶する段取りを組む

次に、お互いの親に結婚の報告に行きます。

たとえ相手の家族と頻繁に交流があったとしても、報告のために改めてお会いした方がいいでしょう。

場所は、互いの家に招いてもらうのが一般的です。時間帯は、親と要相談ですが、一般的には昼過ぎ~夕方にかけての2~3時間で、長居はせず、お茶を頂くくらいにとどめるのが相手方への負担にもならず、おすすめですよ。

「わたしたち、結婚します」―お互いの親に会う当日に気をつけたいこと

当日は、手土産を持参しましょう。親の好みに合ったお茶菓子などがいいですね。もしも互いの出身地が違うなら、自分の地元を紹介できるようなお菓子だと、話のネタにもなっていいですよ♪

また、相手の親がどんな人柄で、どういったことに興味があるのか ある程度リサーチしておくことも大切です。

初対面は緊張してしまいますが、自然体でいることを心がけましょう♡ 長い付き合いになる人達ですので、あまり自分を良く見せようとしない方がベターです。

「これからよろしくお願いします」―顔合わせの段取りを組む①

お互いの親に報告をしたら、今度は、親同士の顔合わせをセッティングします。

顔合わせは、結婚式や結納式の段取りや費用について話し合う大切な機会です。もし、それらをする予定はないからといって、顔合わせの必要がないわけではありませんよ。

両家はこれから親戚として冠婚葬祭などで関わっていく間柄でもあるので、面識を持つことが重要なのです。

「これからよろしくお願いします」―顔合わせの段取りを組む②

顔合わせの段取りは2人が率先して行うようにしましょう。場所はレストランや料亭、ホテルなど会場を予約するのが一般的です。

もしも両家が遠方だった場合は、中間地点にするか、あるいはどちらか一方の地方に集まるのかは打合せが必要。できれば交通費の負担が片寄らないようにするべきですが、どちらか一方が遠方から来る場合は、もう一方が食事代を負担するという手もあります。

また最近では、「子供からの招待」という形にして、子が食事代を負担するケースも増えていますよ(わたしたちもそうしました!)。

「これからよろしくお願いします」―顔合わせの当日に気をつけたいこと

当日は、服装を合わせることを意識しましょう。男性はネクタイをするのか、女性はどの程度フォーマルなのか、両家の格をそろえることが重要です。

また、「顔合わせではコレとコレを話し合いたい!」という項目をリストアップしておくことも重要です。

たとえ2人が「結婚式は友人だけのパーティーで」と思っていても、親は「親戚や仕事関係の人を招いて豪勢に」と考えているかもしれません。こればっかりは地域柄もありますから、結論は急がず、まずは両家の意見交換から始めてみましょう。

いかがでしたか? 今回は<結婚と親シリーズvol.1>ということで、親への挨拶マナーを中心にご紹介しました。親との関わり合いを通じて、結婚の重さや新しい家族への責任感などをお伝えしていければと思います(^^)

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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