• 2017.6.8
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セルフフォトって知ってる?ウェディングドレスが映える旅行先5選

セルフフォトって知ってる?ウェディングドレスが映える旅行先5選

旅好きライターのichieです。写真が好きな人はもちろん、二人の思い出の場所や好きな場所で、素敵な写真を残したい!という人たちにぜひお勧めしたいのが「セルフフォト」。自由度がアップし、かつ予算もぐっと抑えられるので、人気が高まっています。ハネムーン先で撮影するのも、ふたりの思い出をより色濃く残せるからとっても素敵ですね!セルフフォトで後悔しないためのちょっとしたコツと、ウエディングドレスが映える旅先を教えます。

「セルフフォト」に最低限必要なのはカメラと三脚のみ。

持ち運びが楽で気軽に撮影ができるコンパクトデジカメや携帯でももちろんいいけど、せっかくなら一眼レフやミラーレスを用意しましょう。より精度の高い写真が残せるし、撮れる写真の幅もぐっと広がるのでオススメです。カメラとセットで三脚も用意しましょう。手ブレ防止や、セルフタイマーでの撮影にとっても役立ちます。

衣装も小物も自由!すべてはふたりのアレンジ次第。

正統派なウエディングドレスでの撮影はもちろん、小物でアレンジを効かせて二人らしさを自由に盛り込めるのも、セルフフォトの大きな魅力。旅先の雰囲気に合わせた小物を用意したり、リメイクやDIYなんかにもぜひチャレンジしてみて。

ウエディングドレスが映えるオススメ旅行地①夕日をバックに。

ウェディングドレス

ロマンチックな雰囲気満点な写真を撮りたいなら、夕暮れ時を狙って。
ビーチなら、ハネムーン先ではいつも人気のハワイのワイキキビーチや、インドネシアのバリ島、ギリシャのサントリー二島が素敵です。
※写真はサントリーニで撮ってきました。夕方なので、真っ白い建物がうっすらピンクがかっています。TOP画像はスロベニアのブレッド湖の夕焼けです。

ウエディングドレスが映えるオススメ旅行地②緑あふれる自然の中。

ウェディングドレス

みずみずしい自然の中で撮影すると、結婚したばかりの初々しい気持ちも一緒に残せそう。
わたしがワーキングホリデーで8か月滞在したニュージーランドには、自然の中で写真を撮るなら特におすすめ。
まるでジブリの世界に迷い込んだような、ウクライナの「恋のトンネル」もオススメ。
※写真はニュージーランドで撮影しました。ぽつぽつと見える白いものは、羊です。

ウエディングドレスが映えるオススメ旅行地③お花に囲まれて。

たくさんの花に囲まれてとる写真は、花嫁の美しさをより一層ひきたててくれますよね。
スペイン・アンダルシア地方のひまわり畑や、オランダ・キューケンホフ公園のチューリップ畑は圧巻です。
日本人なら、やっぱり桜も捨てがたい・・・!お気に入りの桜スポットで撮影するのもきっと素敵な思い出に。
※写真は名古屋の桜ですが、トイカメラで撮影したものです。柔らかい優しい雰囲気になりますよ。

ウエディングドレスが映えるオススメ旅行地④美しい道。

これからのふたりの未来をみるような、美しい道での撮影もいいかも。
中央アルプスを望めるスイスや、アメリカやオーストラリアの大地にまっすぐ伸びる道など、日本にはないスケールの大きな道での撮影は、雰囲気のある写真が撮れるはず。ただし、車には十分気を付けてください!
※写真はスイスに行ったときに撮ったものです。遠くに見えるのがアルプス。

ウエディングドレスが映えるオススメ旅行地⑤何気ない街並みの中。

海外に行くなら、何気ない街並みの中で飾らないショットを残すのも楽しそう。
ギリシャのサントリーニ島や、チェコのプラハなど、歴史と伝統ある街並みの中でなら、ウエディングドレスの美しさも一層引き立ちます。
※写真はプラハの夜の写真です。

今回はロケーションごとにオススメの国や、スポットを選んでみました。ふたりの好きな場所で撮影したセルフフォトは、何物にも代えがたい宝物になるはず。準備をしっかりして、楽しみながら挑戦してみてくださいね。

この記事を書いた人
元ブライダル情報誌制作会社勤務の旅好きライター。
結婚式が持つ最強のポジティブパワーに惹かれて、経験ゼロでブライダル業界に飛び込みました。
ウエディングプランナーアシスタントとして1年、その後ブライダル情報誌制作会社に4年勤務しました。

好きな場所で自由に楽しむ、ゆるいスタイルの結婚式に憧れます!

結婚式と同じくらい海外が大好きで、これまで訪れた国は45か国。
特に好きなのはモロッコ、ベトナム、ニュージーランド。

将来は海の見える場所にこじんまりとしたお宿を開くのが夢。
そこで結婚式のお手伝いもできたら最高だなーと、ぼんやり考えています。
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