• 2017.6.10
  • メンズ

【結婚式のスーツ選び】コーディネイトを広げるには素材と小物で遊ぶ!

【結婚式のスーツ選び】コーディネイトを広げるには素材と小物で遊ぶ!

スーツのコーディネートで重要なのは色、柄だけではありません。 それに加えて「素材」と「小物」を上手に合わせていただくだけで見た目の統一感や、お洒落度が格段にアップします。 ビジネスシーンでのコーディネートとはまた違うのがフォーマルのルールですが、最近では余程かしこまった場所でなければ自由に着こなす方が増えています。 でも自由=何でもアリではありませんよね? 結婚式に相応しい、オススメのアイテムをご紹介いたします!

スーツやタキシードは形ではなく、素材で遊びを!!

スーツもタキシードも基本の形があります。
デザインをあまりに変形させてしまうとヘンテコな衣裳になってしまいます・・でも他の人と一緒は嫌だ!という方は生地で遊んでみてはいかがでしょう。

ウェディングのタキシード、スーツの素材はウールやシルクだけと思っていらっしゃいませんか?
最近ではデニムはもちろん、ナイロンやジャージ素材をチョイスされる方が増えてきています。
当たり前のコスチュームでは満足できない方や、人とは違う自分を演出されたい方には異素材のファブリックがオススメです。
同じスタイルでも生地が変わるだけで印象が大きく異なりますよ。

・ボウタイ

メンズのVゾーンを決定付けるアイテムがタイですね。
結び下げのネクタイは普段お仕事でも使われる方が多いので無難と言えば無難。
折角のウェディングなのでボウタイをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

ご自分で結ぶタイプも多く流通していますが、慣れも必要でカッコ良く結ぶのは至難の業。
始めから結んであるタイプは着脱もイージーなのでオススメです。

またオーダーと言うのも一つの選択肢として良いのではないでしょうか?
ボウタイを選ぶ時は『柄』、『素材』、『大きさ』の3つのポイントが大事です!

・サスペンダー

サスペンダーはアメリカでの呼称でイギリスではブレイシーズと言います。
カジュアルなパンツでも合わせる方が増えてきており、昨今注目のアイテムです。

こちらのアルバート サーストンは業界でもトップクラスの老舗メーカーです。
サスペンダー用の釦がないパンツにもクリップで留めることができるので安心。
(釦も付属するので、お手持ちのパンツに釦をプラスすることも可能)
あまり目立つものではなく、ジャケットを脱いだ時にチラリと見えるだけですが、その分センスが問われるアイテムです!
ジャケットを脱いだ時の上手なサスペンダー使いも重要なポイントです!!

・ソックス

「たかがソックス、されどソックス」
パンツのシルエットや丈のトレンドは時代によってかなり変動しますが、現在の主流は短めの丈。
特に春夏のシーズンであればくるぶし丈のパンツは当たり前、さらに短くされる方も多いと思います。
そうなると必然的に注目されるのがソックスです。

フォーマルシーンでは黒、と決めつけてしまってはもったいないですね。カラーソックスやボーダーのソックスであればお召しの衣裳とのコーディネートが楽しめます。あまり重要視されないアイテムですが、そういう所にこそ投資をするのは非常に大切です。『お洒落は足元から』です。靴にも気を遣うように、靴下にも気を遣う方は素敵だと思いませんか?

・カフリンクス

フォーマルなスタイルに欠かせないのがカフリンクス。
既製品ではダブルカフスのシャツをあまり見ない時代ですが、結婚式などのフォーマルなシーンにおいてはマストなアイテムであり、コレがあるのとないのとでは袖口の印象が全く変わってきます。

メンズ服の袖口はかつて「見せてナンボ」の世界でした。
中世ヨーロッパの肖像画でもレースやらフリルやらが袖口からたっぷり覗いているものが沢山残されています。
その名残がシャツの「カフ」であり、その装飾として残っているのが「カフリンクス」。
装飾の少ないメンズクロージングの世界において、珍しくお洒落が許されるアイテムでもあります。

いかがでしたか?
結婚式は花嫁がメインのイベントではありますが、ゲストは新郎の服装もばっちりチェックしていますよ!ぜひ自分らしいオシャレを取り入れたスーツで、挙式当日を楽しんでください。

この記事を書いた人
東京・代官山にあるオーダーメイドウェディングスーツ&タキシードのブランドです!!
''nonconventional''(創造的な、独創的な、型にはまらない)をテーマにウェディング衣裳をもっと自由に、格好良く自分たちに合った衣裳を提案する。
結婚式の衣装は「選ばされるモノでは無い」主役の一人である「新郎が選ぶモノ」です。
カジュアルウェディングからフォーマルウェディング、海外でのウェディングにも対応出来る衣裳を一人一人のお客様に合わせて提案をさせて頂きます。
本当に自分が着たい、自分に合う衣裳で結婚式を迎えてみませんか?
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