• 2017.6.21
  • 和装

ウェディングドレスだけじゃ物足りない!前撮りに映えるレトロモダンな和装を集めました♡"

ウェディングドレスだけじゃ物足りない!前撮りに映えるレトロモダンな和装を集めました♡

最近はお色直しをしない人も増えているほど、中座よりもゲストの時間を大事にする人が増えてきています。ですが、せっかくの結婚式ですから、やっぱり和装も着たい!という花嫁様だっているはず♡ウェディングドレス同様、花嫁様しか着ることの出来ない和装も着たいとお考えの花嫁様におすすめなのが、『前撮りで和装を着る』ということ。今回はそんな、いつまでも色あせないレトロモダンな和装をご紹介致します。

和装と言えばやっぱり白無垢、花嫁和装の真骨頂♡

花嫁和装と言えばやっぱり白無垢。日本人だからこそ出会える和装は、ぜひ一度は着て頂きたい花嫁衣裳です。
今では『洋髪×和装』の組み合わせが主流ではありますが、前撮りでは ”かつら" や ”綿帽子” などを付けて写真に残すのもおすすめです。昔から伝わる日本の花嫁様の姿である、白無垢に綿帽子・角隠しで花嫁和装を堪能してみても素敵ですよ♡


▽左:フォーシス アンド カンパニー(No.0005)⇒ http://beautybride.net/dress/foursis_co_0005/
長寿を意味する、松や鶴の柄に金糸で描かれた刺繍が美しい白無垢です。白に映える赤ふき(赤い裾の部分)があることで華やかな白無垢となり写真映えする衣裳となっています。

▽右:京鐘(No.0001)⇒ http://beautybride.net/dress/kyokane_0001/
着物全体に広がる鶴や花の柄が美しい白無垢です。古典柄の鶴だけでなく、華やかな花柄も入っていることで和装に抵抗がある花嫁様でも着やすい衣裳となっています。

色打掛で圧倒的な人気♡赤色で華やかに

前撮りで圧倒的な人気を誇るのがやはり赤色の打掛。華やかで写真映えするためとても印象に残る和装衣裳です。
こちらの赤打掛は、ブライダリウムミューで取り扱う打掛で、織物の中でも上質な唐織という技法を使った花嫁衣裳にぴったりの一着です。
四季折々の花が美しく、可愛らしい柄なので着やすい色打掛となっています。

和装だからこそ似合う原色で写真映えを狙う♡

ウェディングドレス

色打掛でおすすめしたいのは、やはり原色を使った打掛です。赤が主流ではありますが、最近では緑や紺など、多彩な打掛が出てきています。人とは違った打掛が着たいという花嫁様におすすめしたい色打掛です。

▽左:クチュールメゾン ヒサコタカヤマ(No.0105)⇒ http://beautybride.net/dress/couture_maison_hisako_takayama_0105/
金地の打掛に艶やかな緑や和装には珍しいショッキングピンクを合わせた現代的な配色の色打掛は、クチュールメゾン ヒサコタカヤマで取り扱う打掛です。艶やかな緑に負けない、大振りな白の花々なさらに華やかにしてくれています。外での前撮りにぴったりの一着です。

▽右:ブライダリウム ミュー(No.0130 )⇒ http://beautybride.net/dress/bridariummue0130/
パキっとした紺が美しいこちらの色打掛はブライダリウムミューで取り扱う色打掛。紺色との相性がいい橙を中心に古典柄が可愛らしいモダンな一着となっています。中に着ている掛下(もう一枚の着物)にも色味を入れるなど、和装のコーディネートにこだわりたい花嫁様におすすめしたい一着です。

白無垢も色打掛も素敵…!迷ったら白地に花柄で両方楽しんで♡

白無垢も色打掛もどちらも素敵で迷う…!そんな花嫁様におすすめしたいのが、白地に多彩な色味が入った色打掛です。
シンプルになりすぎず、和装なのに可愛らしい雰囲気もある白地の色打掛は外での和装前撮りにぴったりの一着となっています。
白と紅梅色の組み合わせが可愛らしいこちらの色打掛はラビアンローゼにて取り扱っています。

和装にだって柔らかい色味は合う♡パステルカラー×和花でレトロモダンな着こなしを

原色のイメージが強い和装ですが、もちろん淡い色味の和装もあります♡
桜色が可愛らしいこちらの色打掛は、マイムで取り扱っている和装です。
桜色に合わせて、裾が広がるにつれて見える裏地には日本の伝統色である鶸色(黄色と黄緑を混ぜたような色)を使っていたり、和装ならではの菊の花を柄に取り入れていたりと、レトロモダンで可愛らしい打掛となっています。

スタイリッシュな和装がお好みなら引き振袖ですっきりと♡

ウェディングドレス

打掛や白無垢だとボリュームがありすぎて抵抗がある…という花嫁様におすすめなのが、引き振袖です。成人式の時の振袖とは違い、裾が長いのが花嫁衣裳である引き振袖の特徴です。
打掛に比べてボリュームが少なくシュッとして着れるため、スタイリッシュな着こなしが可能になります。こちらも外での前撮りでおすすめの和装です。


▽左:ソリテール ⇒ http://beautybride.net/dress/im-super-wedding_0049/
黒地に角隠しの組み合わせは、おばあ様達世代の方の中で流行った婚礼衣装の着こなしです。伝統的な和装のスタイルはどの世代の方からも好まれること間違いありません。さらに黒は格式のある色であるため、婚礼にぴったりの一着です。写真にもはっきりと写る色味ですので、一度試してみる価値ありの引き振袖です。

▽右:グランジュール(No.0079)⇒ http://beautybride.net/dress/grandjour_0079/
現代的な色味が可愛らしい水色の引き振袖は見てる人も穏やかな気持ちにしてくれる一着です。ぼやけがちな水色も、赤が入ることで互いを引き立ててくれるので華やかな着こなしが可能となっています。
飾らない着こなしがお好きな花嫁様におすすめの一着です。

いかがでしたでしょうか?和装は色味や柄がはっきりとしているので、写真に残すのにとてもおすすめです。まるは、ドレスと同様、打掛や引き振袖は花嫁しか着れない衣裳だったので、絶対着たいと思い、前撮りで白無垢と色打掛を着ました。和装は日本ならではの衣裳で、写真映えもするので、着てよかったと思っています^^ 前撮りなら結婚式で着るよりもリーズナブルな価格で着れますし、プロフィールムービーや年賀状やお礼状などにも使えますのでこの機会にしか着ることが出来ない和装を試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪
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