• 2017.6.21
  • ウェディングドレス

マタニティ花嫁へ♡妊娠何か月からマタニティドレス??気になる疑問にお答えします!

マタニティ花嫁へ♡妊娠何か月からマタニティドレス??気になる疑問にお答えします!

最近では”授かり婚”と、妊婦の花嫁様でも結婚式が気軽に行えるようになってきましたね。ですが、式当日までにお腹は大きくなってくるため、サイズ感や当日の体調など心配になることもたくさんあると思います。今回はそんなマタニティドレスに対する疑問・不安を解消するお話をさせて頂きます^^

妊婦さんで結婚式が出来るのは妊娠8か月あたりまで!妊婦さん向けドレス選びのポイント。

まず初めにお伝えしたいのが、妊婦さんで結婚式が出来るのはいつくらいまでなのかということ。
ギリギリ結婚式出来るのは、妊娠8か月あたりまでです。式場によっては9か月目でもOKを出すところもあるかもしれませんが、元スタイリスト兼一児の母のまるからすれば、9か月目以降は後期つわりが悪化していたり、早産の危険性が高まる可能性があるためおすすめできません。

▽ドレス選びのポイント▽
①重すぎないか
→ドレスの重みでお腹が張ってしまうこともあります。着た時点で重みを感じたり腰に負担を感じる場合は避けた方がいいです。

②苦しくないか
→妊娠中は貧血になりやすいため、締め付けがきつすぎると体調が悪くなる可能性があります。あばらの痛みや息苦しさがないか確認しましょう

③背中はファスナータイプより編み上げ紐タイプがおすすめ
→②の苦しくないかに関わることですが、背中のデザインは編み上げ紐タイプがおすすめです。ファスナータイプよりも伸び縮みするゴムの生地が付いていることが多いので、圧迫感が軽減されます。

④マーメイド・スレンダーラインドレスは避ける
→ボディラインが出るドレスタイプは避けた方が無難。試着時に着れたとしても、式当日にはサイズが変わっていて着れなくなる可能性が高いです。特にお腹が出始める5か月目以降の花嫁様は別のドレスラインをおすすめします。

妊娠初期なら通常のドレスで当日着れることが多い

個人差にもよりますが、妊娠初期の3、4か月くらいまでなら通常サイズのドレスで当日着れることが多いです。
お腹の出方は個人差がありますので、6か月目あたりまで全く出ない方もいれば、4か月目後半あたりからお腹の膨らみが目立つ方もいらっしゃいます。
また、妊婦さんはどうしても太りやすい時期になりますので、お腹が出ていなくても全体がふっくらしてきてサイズ感が変わってくることもあります。
あくまでも目安の時期になりますので、「妊娠初期だから通常ドレスで大丈夫!」と思わないようにしてくださいね^^;

編み上げ紐タイプのバックデザインは妊婦さんの強い味方♡

そもそも、マタニティドレスと通常のドレスの違いはどこにあるのかというと、中生地の造りに大きな違いがあります。
通常のドレスは体にフィットさせて着るため、ウエストは細くなる造りになっていますが、マタニティドレスの場合はウエスト周辺にゆとりを持たせないといけないため、ウエストは伸び縮みする生地で造られていることがほとんどです。そのため、背中が編み上げ紐タイプになっているものが多いのです。
また、ファスナータイプより編み上げ紐タイプの方が締め付けが少ないので、身体に負担をかけずに着ることが出来ます◎
伸び縮みする編み上げ紐タイプのデザインは、サイズの変動にも対応してくれる優秀なタイプなので、お腹が大きくなってくる中期頃からでもサイズの心配もなく着ることが出来ますよ。

貴女はどのドレスラインがお好み?ドレスライン別マタニティドレスのご紹介

①プリンセスライン
→スカートのボリュームのおかげで意外とお腹が目立たないドレスラインです。編み上げ紐タイプのバックデザインが多く、妊娠中・後期でもサイズ調節しやすいものが多いです。最近はチュールやオーガンジーの柔らかく軽めの生地が人気ですが、中には重いドレスもありますので、お腹に負担がかからない軽めのふんわりドレスがおすすめです。

②Aライン
→プリンセスライン同様、編み上げ紐タイプのバックデザインが多く、サイズの調節がしやすいものが多いため妊婦さんにおすすめです。まっすぐに広がるスカートラインのため、プリンセスラインのドレス同様、正面から見た時のお腹の膨らみは目立ちにくいです。(どうしても横から見た時は、妊娠後期あたりは目立ちやすくなります)
プリンセスラインのドレスに比べしっかりとした生地を使っていることが多く、ロングトレーンの場合など、重みを感じるドレスがいくつかあることがあるので、こちらもお腹・腰に負担が来ないか確認してくださいね。

③エンパイヤライン
→マタニティドレスのイメ―ジが強いエンパイヤラインは、生地が軽く動きやすく、アンダーから下に骨組みがないため、身体に負担がかからない妊婦さんには嬉しいドレスです。お腹の子も含めて”3人”で結婚式をしたいと考えている花嫁様に人気のドレスラインになります。

④スレンダー・マーメイドライン
→マタニティドレスとして着るには難しいドレスラインたちです。
身体に負担をかけるのと、ボディラインを強調して着るドレスラインのため、お腹の膨らみが目立つ頃に着るのは難しいデザインとなっています。特に、マーメイドラインは座った時のお腹への締め付けが大きくなるため、安定期に入っていない妊娠初期に着るのはとてもリスクが高く危険です。大きいサイズを選んでバスト部分のお直しを入れてきたとしても、本来のドレスのデザインは崩れてしまう可能性が高いため、妊娠中に挙式予定の花嫁様は避けた方が無難です。

意外と知られていない?和装もマタニティ婚でおすすめ♡

マタニティ婚と聞くと、ドレスのイメージが強いですが、意外と和装もおすすめなんです。
着物の帯が腹帯代わりになって、お腹を上に持ち上げるように締めてくれるので安心して着れることが出来ます♡
着物の重みは加わりますが、披露宴中であれば座っていることがほとんどで、身体への負担も少ないため和装でも大丈夫ですよ^^

マタニティドレスをお探しなら、イノセントリーのレンタルドレスがおすすめ。

マタニティドレスを選ぶ場合、オーダーよりもレンタルの方がおすすめです。
というのも、オーダーの場合、挙式当日よりも2,3か月前に採寸をしてドレスを製作するためどうしても当日とのサイズに差が出てきてしまい、サイズを予想するのが難しく、お直しが入ることが前提になってしまうため、オーダーにするのが難しいのです。
対して、レンタルドレスの場合、直前までのドレス変更が可能なのと、同じドレスのサイズ違いの取り扱いをしている場合が多く、サイズ変動に対応しやすいため、安心して選ぶことが出来ます。
(ただ、1点ものを選んでいた場合、サイズが変わり入らない可能性があるので、別の予備ドレスを選んでおく必要があります。)

そこで今回ご紹介されて頂くのが、イノセントリーのマタニティドレス専門店で取り扱うこちらのウェディングドレス。
今流行りのラウンドネックのレース袖が付いたナチュラルで可愛らしい一着です。
こちらのドレスショップはドレスの取り扱いが豊富なイノセントリーのマタニティドレス専門店なので、トレンドを取り入れたドレスはもちろん、マタニティドレスでも選ぶ楽しさがあるドレスショップになります。
マタニティドレス専門店だけあって、サイズの心配や着心地なども安心して任せられるショップなので、一度ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♡

いかがでしたでしょうか?マタニティドレスは通常のドレスと違って体調第一に作られたドレスです。もちろんデザイン重視もしており、以前に比べてマタニティドレスでも満足できるデザインのドレスが多くなってきました。着たいドレスを着るのが一番ですが、妊娠されている場合、お二人だけでの結婚式ではなく、お腹にいる赤ちゃんも一緒に行う結婚式になるため、まずは花嫁ママの体調を第一優先にドレスを選んであげてくださいね♡

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪
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