• 2017.7.10
  • 結婚式

結婚式のマナー講座♡新郎を引き立てる女性らしい立ち振る舞いを学ぶ!

結婚式のマナー講座♡新郎を引き立てる女性らしい立ち振る舞いを学ぶ!

結婚式当日、花嫁はどんなことに注意して立ち振る舞えばいいのでしょうか? 知っているようで知らない花嫁のマナー! 「歩く」「座る」「おじぎ」そんな何気ないアクションでこそ気をつけたい、花嫁の立ち振る舞いのコツを学んでいきましょう♡

<マナー1> 歩き方

胸を自然に張り、背すじを真っすぐ伸ばして歩くようにしましょう。

余裕のある印象を演出したいので、けっして前のめりにならないよう気をつけながら、少し重心を後ろに倒すイメージで優雅に歩きます。

入場など新郎と並んで歩くときは、半歩下がったくらいの立ち位置で、新郎に引っ張ってもらいながら進むと美しく見えますよ♪

失敗しがちなポイント

慣れないドレス姿ですから、本番はただ歩くだけで精一杯だったりします。わたしも、足を出すたびに裾を踏んでしまって、「ガクンッ」となってしまうのが恥ずかしかったです…。

披露宴の途中で気づいたのですが、ドレスの前の部分をつかんで軽く持ちあげると歩きやすくなったのでおすすめですよ!

上手に歩く自信がないという人は、ミモレ丈などのスカートが短いドレスを選ぶという手もあります。

<マナー2> 座り方

歩いているときの真っすぐな背すじのまま、椅子に座りましょう。ドレス姿で座るのはけっこう難しいのですが、当日は介助人のスタッフさんがいるので大丈夫です。

それよりも気をつけたいのは、座っているときの姿勢です。背もたれにはよりかかると気だるそうに見えるので、背中は離したまま。なおかつ、深く座りすぎないように気をつけてくださいね!

普段から猫背だという人は、気を抜くとすぐ姿勢が崩れるので、特に注意しましょう!

失敗しがちなポイント

披露宴の間は、高砂で座って待っている時間が結構ありました。

わたしはかなり猫背なので、気をつけてはいたのですが、それでも余興を観ているときや友人代表あいさつを聞いているときなど、意識が他にいっているときは油断して背中が丸まってしまいました…。

姿勢が悪いと、写真映りが良くないのでかなり後悔します。「姿勢が悪かったら教えて!」と、あらかじめ彼に頼んでおくのもいいかもしれません。

<マナー3> おじぎ

普通のおじぎは45度が理想とされていますが、花嫁のおじぎは15~20度の浅めの角度で大丈夫です。

ポイントは、ゆっくりとした動作を意識すること。ビジネスシーンのように、テキパキと動く必要はありません。

真っすぐな背すじをキープしたまま、腰から折れるようにゆっくりと上半身を倒し、またゆっくりと起き上がります。わざとらしいほどゆっくりとおじぎをすると、優雅な立ち振る舞いになりますよ♡

失敗しがちなポイント

結婚式の中で花嫁がおじぎをするシーンは、意外とたくさんあります。入場するとき、高砂に着いたとき、新郎挨拶のとき、来賓に挨拶を頂戴したとき などなど…。

たいていは新郎と一緒におじぎをします。そのため、ついつい2人でタイミングを合わせたくなりますが、実際には花嫁のほうが遅れて顔を上げるイメージでいいと思います。

その方がおしとやかですし、新郎がキリッとして見えますよ! 当日は緊張で忘れてしまいがちですが、ぜひ気をつけたいポイントですね。

いかがでしたか? 今回は結婚式における花嫁の立ち振る舞いマナーをご紹介しました! 花嫁の立ち振る舞いは、普段のそれより少し違う部分もありますが、基本的には落ち着いて行動すればいいと思います。それこそ、失敗やハプニングがあっても、笑顔で流せるくらいの…。緊張している新郎を隣でリラックスさせてあげられる花嫁が、"新郎を引き立てる花嫁"なのかもしれませんね(^^)♡

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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