• 2017.7.14
  • 結婚式

<結婚と親シリーズvol.3> ゲストに関しては親の協力が不可欠!結婚式準備*

<結婚と親シリーズvol.3> ゲストに関しては親の協力が不可欠!結婚式準備*

\結婚と親シリーズ第3弾/ 今回は、結婚式準備について解説します! 親戚になったばかりの2つの家族が結婚式というビッグイベントに立ち向かうとき、わたしたちは子としてどう立ち回ればいいのでしょうか。卒花ならではの実体験もまじえながらご紹介します♪

(1)結婚式について、基本は子供の意思が尊重されます*

「どういう結婚式を挙げたいのか」という部分については、子の意思が尊重されるべきですし、そういう時代になっています。

家族だけでこじんまりと、友達を呼んでアットホームに、上司も招いて厳かに。

どれを選ぶかについては、自分たちの意思をきちんと主張しましょう。

もしも親と意見が分かれたら、話し合いで解決します。言いなりにならず、かといって無視することもせず、大人の話し合いをしてくださいね。

(2)挙式・披露宴スタイル

結婚式準備でまず決めることは、挙式・披露宴のスタイルです。

たとえばレストランでカジュアルなパーティーなのか、専門式場で豪華にやるのかによって、ゲストの顔ぶれが変わってきますよね。

このとき親からは、「立食パーティーだと年配の人は大丈夫?」「お前の上司が来るのに本当にレストランでいいのか?」など、親の年代に近い人の立場で意見を言ってもらいましょう。

結婚式の準備をしていると、ついつい若い友人の顔だけが頭に浮かんだままアレコレ進めてしまうので、親ならではの視点というのは、時にとても重要です。

(3)会場の下見

式場には、親も一緒に足を運んでおいた方がいいでしょう。遠方だとむずかしいかもしれませんが、できれば両家一緒だとなお良いですね。

プランナーさんとの打合せを兼ねながら、料理の試食や、式場設備の確認をします。同じ料理や式場を見ていても、親と子でチェックポイントがまったく違うんですよね。

打合せでも、「お酌はどこから注いでまわればいいの?」「挙式のとき、親族紹介はするの?」など、親には親ならではの質問が必ずあるので、下見は大切だといえます。

(4)ゲスト

ゲストに関しては、親の関係者は親にリストアップしてもらいましょう。大体の人数を伝えて、その中でやりくりしてもらうのがおすすめです。

わたしたち夫婦は、来賓や親族などはすべて親に任せました。職場の同僚&上司と、友人のみ、自分たちでリストアップしましたよ。イチから一緒に考えるのではなく、最大人数を伝えて、あとはお任せするのが楽チンだと思います。

また、ゲストの顔ぶれは両家のバランスが大切です。

たとえば片方の親族が多すぎたりすると、おもてなしの仕方を変えなければならず、少し気を遣います。したがって、グループごとの人数はそろえることをおすすめしますよ◎

(5)席次・式次第

席次は、親が呼ぶと決めたゲストの分は親に決めてもらうのがおすすめです。

わたしは電子データで席図を手作りして、両家の親とやり取りしました。「〇日までに決めて!」と宿題のように指令を出し、回収。データに入力したら、印刷してまた配付、を数回繰り返しました。

席図に関しては、このように子がリーダーシップをとる必要があると思います。席図というのは正解がないものなので、「こことここはテーブルごと交換した方がいいのではないか」「この席はおかしくないか」など、意見が本当にたくさん出てくるので、まとめ役が必要なんですね。

式次第に関しては、新郎側の男親は両家代表挨拶をするのが一般的なので、挨拶文を準備してもらいましょう。プランナーさんからひな形がもらえるので、それを参考に*

(6)予算

予算に関しては、こまめに報告することをおすすめします。

たとえ自分たちですべてまかなうつもりでも、大きなお金が動くことなので、親を安心させる意味でも報告はしたほうがいいです。

また、お車代や謝礼など、一部のゲストに渡す金銭については、必ず親と話し合いましょう。誰が用意するのか、誰に渡すのか、いくらにするのか。

わたしたちはコレが出来ていなくて、お車代を払った払わないの騒動を招いてしまったので、反省しています。

いかがでしたか? 今回は、結婚式準備における親との関わり方について特集しました。わたしはゲスト決めのとき、「70人くらいでお願いね」と親にお願いして150人のリストが返ってきたときは波乱の幕開けだと思いました……。けれど振り返れば、そんなキョーレツな出来事も含めていい思い出です。結婚式準備は新しい家族との思い出作りだと思って、楽しんで乗り切りましょう(^^)♪

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

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