• 2017.7.26
  • 和装

お色直しはやっぱり和装が定番♡結婚式に映える色打掛を大特集!

お色直しはやっぱり和装が定番♡結婚式に映える色打掛を大特集!

カラードレスにも引けを取らない、華やかで艶やかな色打掛はまさに色直しにぴったりの衣裳。人気のある赤から個性的な柄まで様々なデザインがある打掛を今回はご紹介致します!

”嫁ぐ”想いを着物に込めて、赤で華やかに会場を沸かして♡

色打掛で不動の人気を誇るのが赤色の打掛。
赤色の打掛は、ゲストの視線を独り占めできるほど華やかで会場に映える色です。
実は、赤色の打掛には「貴方の家に生まれ変わりましたよ」という意味も込められていて、”嫁ぐ”という意味では古来から好まれてきた色味なのです。
そんな特別な想いも込めながら赤色の色打掛を楽しんでみてはいかがでしょうか?

格式のある黒できりっとした花嫁を演じる♡

和装の中でも最も格式の高い色とされるのが、黒色。
黒は何の色にも染まらない”不動の色”とされているため、両家が繋がった挙式後の披露宴にはぴったりの色味なのです。お母様の留袖の色が黒色なのも、「その家の色意外に染まらない」という理由から来ています。
黒色の打掛には金糸の刺繍が施されていることがほとんどでとても豪華なデザインが豊富です。これから旦那様を守っていきますという意味を込めて、きりっとかっこいい花嫁様を演じてみるのも素敵ですね♡

色打掛は原色が映える♡好みの色味で自分らしさを出す

色打掛は原色との相性が抜群。
藍色なら、可愛らしい色味が苦手な花嫁様も着やすいため挑戦しやすい色味となっています。
濃い地色は打掛に描かれた柄が良く映えるため、写真にもしっかり写ってくれることから披露宴向きの色味なのです♡

高貴な色、愛を表す色とされた紫色で艶やかに♡

平安朝時代から高貴な色、愛を表す色とされた古代紫の色打掛は艶やかで会場を華やかにしてくれる色味です。
赤色よりも柔らかく、女性らしさが溢れる紫色は花との相性抜群。
打掛の柄に合わせて髪飾りにも花をたくさん纏って、華やかに着こなしてみてはいかがでしょうか。

淡い色味だって大人気♡優しい配色で上品な花嫁様に

原色の色打掛が人気ではありますが、ここ最近では平愛梨さんがピンク色の色打掛を着られていたりと、淡い色味の打掛の人気も高まってきています。
シャンパンゴールドの上品な地色に淡い色味の花柄が映える清楚で可愛らしい打掛も素敵ですよね♡
ふき(打掛の裾部分)には黄緑色を使っているため花との相性が良く、和装小物にピンクや黄色を取り入れても合わせやすい配色となっています。

一つの絵柄が打掛に描かれた独創的な打掛でゲストの記憶に残る♡

一本の桜が打掛全体に描かれた独創的な絵柄の打掛は、見に来たゲストの記憶に残ること間違いなし。
こちらの手法は総絵羽といって、打掛全体が一つの絵柄になっている和装であり、数が少ないため人とは違う着こなしがお好きな方におすすめのデザインです。
桜は春を象徴する植物ではありますが、日本を象徴するおめでたい植物でもありますので、季節問わず着て頂ける万能の柄となっています。

個性派花嫁様に人気♡古典柄でアンティークに着こなす

橘や菊など丸っこい花柄が可愛らしい多色を使った古典的な打掛は、個性的な打掛をお探しの花嫁様に人気の柄です。
どこか懐かしさがある古典柄には、あえて可愛らしくまとめ、赤色やボブヘアと合わせてアンティーク調にコーディネートするのがおすすめです◎

いかがでしたでしょうか?打掛には様々な色味と柄があります。昔の人は色に意味を持たせて婚礼衣装を着ていたといわれているので、現在でも想いを打掛に込めて着ることが出来るのも和装ならではの素敵なところなのではないかと思います。日本だからこそ着られる色打掛は、ゲストも会場も華やかにしてくれること間違いなしなので、ぜひ一度お試しくださいね♡

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪

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