• 2017.7.24
  • フラワー

ナチュラル派さんも個性派さんも夢中♡野菜やフルーツを使ったウェディングフラワー

ナチュラル派さんも個性派さんも夢中♡野菜やフルーツを使ったウェディングフラワー

野菜やフルーツを美しいとか、かわいい、おしゃれだと思ったことはありませんか? 海外では、ブーケに野菜やフルーツを使った「ファーマーズブーケ」が大流行しており、日本でもウェディングフラワーに野菜やフルーツを使う人が増えてきました。 自然を愛する人にも、ほかの人とはちょっと違う珍しいものを取り入れたい人にもぴったりな、ナチュラルでおしゃれな野菜とフルーツのウェディングフラワーをご紹介します。

ナチュラルで個性的!みんなが夢中のファーマーズブーケとは?

ファーマーズブーケとは、ブーケの素材に、お花と一緒に野菜やフルーツを取り入れたものです。
素材は傷みやすいものでなければ自由に組み合わせることができるので、自分で育てた野菜を使う人もいます。
さりげなくワンポイントで取り入れたり、野菜やフルーツをメインにしたりと、デザインの可能性は無限大!
ブーケの打ち合わせの際にフラワーデザイナーに相談してください。

スタイリッシュもかわいいも叶えてくれる野菜とフルーツのウェディングフラワー

ライムなどの柑橘系フルーツを使うとスタイリッシュに、りんごやワイルドベリーなどを使うとかわいらしくなど、それぞれの色や形のイメージをうまくお花に取り入れることで、さまざまなアレンジが可能です。
そのままアレンジしてもおしゃれですが、切り口が美しい野菜やフルーツは、カットして使用すると、よりフレッシュさが出ます。
お花だけでは表現しきれない色味やみずみずしさを加えてくれるので、アレンジのアクセントにもぴったりです。

季節感を演出して、ゲストを笑顔に

野菜やフルーツを取り入れる際に重要になるのが、メインのお花との相性です。
結婚式は季節感を大切にし、旬のお花を使用することが多いので、相性のいい旬の野菜やフルーツを選ぶと◎
春にはブロッコリーやワイルドベリー、夏にはキュウリやトマト、トロピカルフルーツ、秋にはカボチャや栗、冬には根菜やリンゴなど。
珍しいウェディングフラワーでお出迎えすると、ゲストたちもきっと楽しんでくれることでしょう。

「幸せのおすそわけ」の気持ちを込めて、香りのおもてなしを

ゲストが直接触れることができるテーブル装花や受付、お手洗いのお花などには、見た目の美しさにプラスして、もう一工夫を。
それはハーブやフルーツを取り入れた、香りのおもてなしです。
優しい香りでリラックスできたり、フレッシュな香りでリフレッシュできたり、使うハーブやフルーツによって効果はそれぞれ。
お花からいい香りがすると、ゲストも幸せな気持ちになってくれることでしょう。幸せのおすそわけの気持ちをこめて♡
自然の香りなのでなので、キツすぎることはなく、お料理の邪魔にもなりません。

ご両親への贈呈ギフトにもぴったり

野菜やフルーツには、「健康」のイメージがあるので、ご両親への贈呈ギフトにもぴったりです。
これまでの感謝の気持ちとともに、これからも体に気を付けてくださいという気持ちを込めて贈りましょう。
両親の好きな野菜やフルーツはもちろん、子供のころは苦手で食べられなかった野菜を、お母さんの工夫のおかげで食べられるようになったという思い出や、両親と一緒に育てたことのある野菜の思い出などがあれば、さらに感動も高まります。

いかがでしたか?ウェディングフラワーに野菜!?と驚く方も多いと思いますが、お花の中に取り入れてみると、ナチュラルさや個性が光り、とってもおしゃれなアクセントになります。ゲストへのサプライズにもぴったりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
2007年 株式会社Ucaを設立。数多くの企業、パーティ、イベント装飾(FENDI、LEXUS、DAIMLER、大丸東京店 etc.)を担当する。2011年6月元菅直人首相が、来日した米歌手のレディーガガに贈った バラの花(メッセージローズ)のプロデュースも務めた。また、専門学校講師として教壇に立つなど幅広い分野で活躍している。
PAGE TOP