• 2017.9.1
  • ビューティー

選ぶならビスチェタイプ?セパレートタイプ?それぞれのタイプ別ブライダルインナーの特徴まとめ!

選ぶならビスチェタイプ?セパレートタイプ?それぞれのタイプ別ブライダルインナーの特徴まとめ!

ブライダルインナー選びで一番気になるのが『ビスチェタイプ』か『セパレートタイプ』の 違いではないでしょうか。普段着る物でもないので、正直どちらが良いのか、自分に合うのはどれなのか…。 そんなお困りの花嫁様必見!それぞれのタイプ別に特徴をまとめました!

大きな違いは≪一枚タイプorセット使用タイプ≫

ビスチェタイプはバストからお腹まで1枚で繋がっている形をしています。
セパレートタイプはブラジャーとニッパーが離れており、2アイテムをセットで使用します。
色は基本的にどちらもホワイトか透けにくいベージュで、
レースやフリルが付いているタイプと、何も無いプレーンなタイプがあります。

<ビスチェタイプの特徴>

・着用時の締め付けが分散されて楽
・背中開きのドレスに対応できる
・ドレスにインナーの凹凸がひびかない

ビスチェタイプは1枚で使用するので、締め付け感が分散しやすく着ていても楽に感じやすいです。
海外挙式やフォトウエディングなど慣れない場所で長時間ドレスを着用する際や、
レストランウエディングなど食事メインのパーティ挙式などは快適にお過ごしいただけますよ。

ビスチェタイプと相性が良いドレスは【背中開きが大きい】ドレスです。セパレートタイプだと
必然的にアンダーバストで重ねて使用するので背中からインナーが見えてしまいます。
ビスチェタイプであれば1枚で使用するので重なりも気にならず、
背中を大きく開くように設定して作ることが可能です。
KEA工房のインナーにも脇~背中が大きく開いた【ビスチェタイプ(6段ホック)】のご用意があります。
また、こちらでも背中からインナーが見えてしまう場合は見えないところまでカットするお直しも可能です!

その他、ビスチェタイプは凹凸がほとんど無いデザインなので
【マーメイドライン】や【スレンダーライン】などボディラインがわかるような
ドレスにもひびかずに安心して合わせることが出来ます。

<セパレートタイプの特徴>

・重量感のあるドレスでも安定感がある
・バストアップができる
・バストと腹部別々で合わせられる

セパレートタイプはアンダーバスト部で重ねて着用するので安定感がでます。
【プリンセスライン】や【Aライン】など重量感のあるドレスやトレーンを
長く引くタイプのドレスの場合でも、ずれずに安心して着ることが出来ます。
ご試着時にドレスがずれ落ちて困ってしまった方は、セパレートタイプを試してみてくださいね。

腹部に巻いて使用するウエストニッパーは、バストを持ち上げてくれる役割があります。
バストにボリュームが出て、さらにデコルテにも高さが出るので
バストに自信の無い方、デコルテにハリが欲しい方にはおすすめです。

2タイプセットで使用するのでバストと腹部に差がある方、例えば、
『胸部は幅があるが、ウエストは細い』など身体の寸法に合わせて着ることが可能です。
挙式後はそれぞれのアイテムを活用する事もできます。
特にウエストニッパーは産後の腹部引き締めとしても利用して頂けますし、
セミロングブラジャーはストラップレスのブラジャーの代用としてもおすすめです。
KEA工房ではセミロングブラジャーにストラップを付けたり、
挙式後や産後の体型に合わせてお直し加工もすることができるので
とっても経済的です♪

※ご試着をご希望の方は下の「詳しくはこちら」からお問合せください。

いかがでしたか?ビスチェタイプとセパレートタイプは違いが無いように見えて
ドレスの種類や体型、挙式の様式などによっておすすめが変わってきます。
ドレスサロンや式場によってはインナータイプに指定がある所もありますので
あくまでも目安として違いを覚えておきましょう♪
ブライダルインナーサロンではどのタイプも用意がありますので、
タイプで悩んだ際には是非ご試着してみるのもおすすめです。

この記事を書いた人
身体の悩みが下着で改善されてから、下着の持つ機能性やデザインに興味を持つように。 ランジェリー分野を勉強し、KEA工房で日々お身体に悩むお客様へアドバイスをしています♪
KEA工房ではドレス用の『ブライダルインナー』の他、普段使いの『ランジェリー』など
様々な下着を取り扱っています。インナーを熟知した専門スタッフが採寸~フィッティング、
身体に合わせたお直し加工までしてくれます。確かな技術と提案力で、
ご利用後は自分の姿に自信が持てるはず!下着で女磨き始めましょう♪
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