• 2017.8.30
  • 結婚式

ゲストにケチってると思われたくない!スマートな結婚式での節約ポイント6つ

ゲストにケチってると思われたくない!スマートな結婚式での節約ポイント6つ

\賢く節約したい花嫁必見 / 費用はできるだけ抑えたいけれど、それをゲストに感じさせたくない。そう思う花嫁は多いはず! そこで今回は、スマートに節約するためのポイントをいくつかご紹介します♡ 限られた予算のなかでもゲストに満足してもらうテクニックを、一緒に学んでいきましょう!

1 式場の割引プランを利用する

契約金の割引プランを用意している式場は多いです。季節限定のお得なプランや、フェア参加者限定の割引プランなどがあります。

わたしも、「即日契約で基本料金10%オフ」というキャンペーンを利用しましたよ!

新郎新婦が割引サービスを受けているかどうかは結婚式のクオリティに関係がないので、節約として最もスマートです*

2 オフシーズンや仏滅、平日・夜の時間帯を狙う

結婚式場は1~2月(冬)と7~8月(夏)がオフシーズンのため狙い目。

また日取りを気にしなければ、仏滅割引がある式場は多いですよ。

さらには平日や夜の時間帯は比較的人気がないため、平日限定価格が設定されていたり、ナイトプランがある式場もあります。ぜひ確認してみましょう!

3 キャンドル系の演出を避ける

演出でいうと、キャンドル系を避けるとけっこう節約になります。メインキャンドル点灯、キャンドルサービスなどですね。

それらは持ち込みができず、かならず式場に準備してもらうものなのでどうしても割高なお金がかかってしまうんです。

メインキャンドル点灯は、無くても進行に影響はありません。またキャンドルサービスは、フォトラウンドなどの別の演出にするとゲストと思い出が作れますし、お金もかからないのでおすすめですよ*

4 クロスと総花はダークカラーでまとめる

これは”色”の心理的効果を利用したテクニックなのですが、暗めのダークカラーを使うと高級感が出せますよ。

ネイビー、ボルドー、ダークグリーン、ダークパープルなどがおすすめです。

特にテーブルクロスは、白やクリーム色などの明るいライトカラーに比べると、同じ値段でもものすごくお金をかけているように見えるので、ぜひおためしを*

5 ゲストに直接関わる部分は節約しない

 ●料理
 ●御車代
 ●引出物

これらは節約すると「ケチ」と思われがちな部分なので、あまり対象にしないほうがスマートです。

たとえば仏滅割引だと料理500円引き/人などはありますが、そういった割引を利用せずにただただ料理のランクを下げられるだけ下げる、という節約方法はおすすめできません。

他の人の結婚式と比べられやすいですし、ゲストの満足度にも直接影響してきます。

この辺りの予算を落とさないためにも、ほかを見直すようにしましょう!

6 手間をかける!これが最高の節約法

節約できる部分を可能な限り節約したら、あとはおもてなしの心で勝負しましょう!

 ●席にメッセージカードを準備
 ●プロフィールビデオにゲストとの写真
 ●お手洗いにアメニティグッズを用意

以上のような、お金をかける・かけないの問題ではない部分に新郎新婦の人柄があらわれます。

決して豪華な結婚式でなくても、おもてなしの心が感じられれば、きっとゲストはスマートさを感じてくれるはずですよ*

結婚式費用は”どこ”を節約するのか、その見極めがポイントになりそうですね。どこを削って、どこを削らないのか。すべてはそのスタンス次第だと思います。皆さんがスマートでリーズナブルな結婚式を挙げられるよう、応援しています(^^)*

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*

Keyword関連キーワード

PAGE TOP