• 2017.8.30
  • 結婚式

必読!プランナーと結婚式の打合せをスムーズに進める7つのコツ

必読!プランナーと結婚式の打合せをスムーズに進める7つのコツ

式の準備で欠かせないのが、プランナーさんの存在ですよね。結婚式の知識が豊富で、優しく、時にお尻をたたいて焦らせてくれる頼もしい存在です 。そんなプランナーとの打合せをよりスムーズに進めるために、卒花であるわたしが心がけていたことをご紹介します♡ いま、プランナーとの打合せに満足している人も、そうでない人も、ぜひ参考にしてみてください!

1 「自分が仕切る」くらいの気持ちでいる

ウェディング業界は少数精鋭なので、プランナーは担当のカップルをいくつも掛け持ちしています。

よって、プランナーが何から何までリードしてくれると思っていると、準備がなかなか進まないことも……。

なので受け身の姿勢はやめて、「自分の結婚式なんだ!」という意識を持つことが大切です。

プランナーには、自分たちの結婚式作りに協力してもらう気持ちでのぞみましょう!

2 質問をあらかじめ考えていく

わたしは打合せをするとき、あらかじめノートに質問をメモしていました。これはとても良かったと思います!

聞き忘れがなくてスッキリ安心ですし、打合せ時間の節約にもなりましたよ。

プランナーは打合せが立て込んでいることも多く、人間ですから時間に追われるとミスも発生します。自分たちの結婚式をノーミスで乗り切ってもらうためにも、出来ることから協力しましょう!

3 打合せにはメモとペンを持参する

打合せに手ぶらで行くのはNG。最低限、メモとペンを持っていきましょう。

そして、"数字"を記録することをおすすめしますよ。

 ●次の打合せの日
 ●書類の提出日
 ●見積もりの金額

などですね。

特に【式場が諸々の変更に対応できる最終締切日】はきちんとメモしておきましょう。

 ●ゲストの人数
 ●席順表の手直し
 ●引出物の追加

など、変更はこの日までは大丈夫ですよというデッドラインが必ずあるので、きちんと把握しておきましょう!

4 定番の演出は、やる・やらないを決めておく

いわゆる定番の演出ってありますよね。

 ●ファーストバイト
 ●キャンドルサービス
 ●プロフィールビデオ
 ●お色直し
 ●両親への手紙

それらをやるかやらないかだけでも決めておくと、演出に関する打ち合わせがスムーズに進みます。

意外なことに演出は、最後のほうにならないと打合せで議題に上がりません。招待状の準備や席順など事務的な手続きで時間がどんどん過ぎていって、演出は後まわしなのです。

よって、ある程度自分たちで方向性を決めておくことを、強くおすすめしますよ。

5 理想のイメージは画像で伝える

 ●会場の装花やクロスカラー
 ●高砂の雰囲気
 ●やってみたい演出

など、頭の中で想像している結婚式イメージは、画像で探しておきましょう。

言葉ですべて伝えることはできないので、視覚的にイメージを共有することはとても重要です。

それを打合せで共有すれば、プランナーも「分かりやすい、助かる」と思ってくれるはずです!

6 プランナーの経験談を引き出す

打合せではプランナーの話を聞く機会も多いですが、「どう思いますか?」よりは、「今まで担当したカップルって、どうしていましたか?」と経験談を教えてもらうのがおすすめです。

プランナーは仕事でたくさんの結婚式を経験しています。良い結婚式も、残念ながら失敗だった結婚式も……。

なので、一つの演出についてプランナーさんの個人的な意見を聞くよりは、いくつか選択肢を提示してもらってその中から自分たちが選ぶほうが、クオリティの高い結婚式になります。

プランナーも自分の経験を生かせるので、思い入れのある結婚式になるはずですよ*

7 最終的には、担当を変えてもらうという手も

もしも、どうしても打合せにストレスを感じる、プランナーとの相性が良くないという時は、担当を変わってもらうという手もあります。

その場合は、本人ではなく会社に連絡を入れましょう。

プランナーが約束を守らないなど変えてほしい理由が明確な場合は、正直に話した方がいいでしょう。

ただし、「なんとなく合わない……」というレベルなら、理由は伏せた方が無難。年が近い人が話しやすいからなど、その人のせいにしない適当な理由を作り、変更を依頼するのがスマートですよ。

みんな一度は悩みがちなプランナー問題。相性もあると思いますが、それはお互い様かも!? プランナーにとって仕事をしやすく、なおかつ「2人の結婚式を絶対に良いものにしたい!!」と思ってもらえるような関係性を築けるかがポイントだと思います。この記事が、打合せに向かうプレ花嫁の背中を押していることを願っています*

この記事を書いた人
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花嫁。270名のゲストをおもてなしした経験を活かしてご紹介します
2016年10月に結婚式を挙げたばかりの東北の卒花です!ドレス・小物・演出にこだわって、270名のゲストをおもてなしした経験から、プレ花嫁さまにアイディアのおすそ分けができたらいいなと思っています^^*
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