• 2017.8.12
  • 和装

大人花嫁におすすめしたい♡淡い色合いが上品な和装特集*

大人花嫁におすすめしたい♡淡い色合いが上品な和装特集*

和装といえば、イメージしやすいのが赤や黒などのビビッドなお色ですよね。でも大人花嫁からは、落ち着いたカラーの色打掛も見てみたい!という声も聞こえてきそう。そこで、ワンランク大人な印象のペールカラー系色打掛を特集します!

白×ピンク系の小花柄で可憐に♪

白にピンクやオレンジなどの暖色系を用い、
鮮やかな四季の小花で彩った、優しい風合いの色打掛です。
同系色の髪飾りや、小物との相性もよく、
女性らしく可愛らしいデザインをまとえば、
誰からも愛される花嫁になれること間違いなしです♡

淡いグリーンを上品に着こなすならこれ♡

爽やかで若々しいグリーンの地色に、
折り鶴のモチーフや可憐な花々の紋様が描かれ、
伝統技術が光る金の雲取りが上品に煌めきます。
胸元にさした小物の赤が、差し色となってよく映え
バランスの取れたコーディネートとなっています。

明るく優しい水色に、花々が目を引く♡

淡く爽やかな印象の水色の地と、
裾には日本で古来から愛されてきた
疋田、牡丹、菊、桜といった大輪の花々が
余すところなくふんだんにあしらわれ、堂々たる存在感を放ちます。
「水色疋田熨斗花車紋」と名付けられた一着は、
花嫁の初々しさと、反面大人の艶やかさを感じさせます。

淡い色合いの色打掛の中で、昨年大人気だったのはこちら!

数々の色打掛を抑え、昨年人気No.1を勝ち取ったこちらは、
肌なじみのよいシャンパンベージュを基調とし、
淡い大きな花車の相良刺繍が美しい一着です。
洗練されたデザインと落ち着いたお色味は、
大人の花嫁にこそ似合います。

金箔の空に縁起物の鶴が舞う、迫力ある一着

惜しみなく贅沢に施された金箔が眩しい、京都西陣織の打掛。
白い丹頂鶴が大きく翼を広げて舞い遊び、
寒色系でキリッと涼しげにまとめられながらも、
ピンクや赤で描かれた梅が、可憐さもプラスしています。

日本の女性の控えめな美しさを引き出してくれる、和装。淡く繊細な色合いと美しい模様の打掛は、きっとどんな花嫁にも似合うはずです♪

この記事を書いた人
2015年8月にホテルで挙式したドレス・DIY大好きな卒花嫁♪
2015年8月にホテルウェディングで挙式した卒花嫁です♪
ドレス選びからDIYまで、実体験をもとにプレ花嫁さんのお手伝いができるような記事づくりを目指しています!
プレ花嫁さんにとって大変な準備期間も、式が終わって振り返ってみると、きっと素敵な時間。
二人とゲストの思い出に残る最高のウェディングになりますように…。

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