• 2017.8.24
  • ウェディング小物

こだわりドレスを引き立てる♡おしゃれなウェディングバッグブーケの選び方

こだわりドレスを引き立てる♡おしゃれなウェディングバッグブーケの選び方

持ち手がついて、ハンドバッグのように持つことができる「バッグブーケ」。 お花がいっぱいで、パールやリボンをあしらっているものが多く、まるでお気に入りのアクセサリーを持ち歩いているよう。 時におしゃれに、時にカジュアルにと、さまざまな雰囲気を演出するバッグブーケは、ウェディングドレスとの相性が良く、お気に入りのドレスを引き立ててくれます。 今回はバッグブーケの選び方のポイントをご紹介します。

バッグブーケはどんなドレスに合うの?

バッグブーケを選ぶ際は、バッグの形と色合いをドレスに合わせましょう。
カジュアルな雰囲気があるので、披露宴でのカラードレスと特に相性がいいです。

ハンドバッグ型、ハート型は、かわいらしいプリンセスラインやAライン、ベルラインなど、
クラッチバッグ型は、スタイリッシュなスレンダーラインやAラインなど、
ボール型は、プリンセスラインやAライン、ベルライン、和のテイストを取り入れることで、和装にも合います。

丸みのある花を多く使うことでかわいらしい印象になり、シャープな花をとりいれることで、スタイリッシュな印象になります。

バッグブーケの魅力的な持ち方とは?

バッグブーケは、正面で両手で持つと可憐で上品に、腕にかけて持つとおしゃれにドレスを引き立ててくれます。
正面に特徴的なデザインがあるドレスの場合は、さりげなく腕にかけるとゲストにデザインを見せることができます。
キャンドルサービスの時などでも、腕にかけると邪魔にならず、動きやすいです。 
また、リスレット(花の腕輪)や花冠も一緒につけると、華やかさがさらにアップします。

みずみずしさが美しい♡王道の生花のバッグブーケ

ブーケといえば、生花で作られたものが一般的です。
旬の花を使うことで季節感を演出することができ、みずみずしい美しさや、香りのある花なら、生花特有の香りも楽しめます。
吸水スポンジにたっぷりの水分を含み、花自体も水分があるので、若干重みがありますが、バッグブーケは腕にかけることができるので、持ち歩いていても疲れにくいというメリットがあります。

生花にはない色も楽しめる♡プリザーブドフラワーのバッグブーケ

「プリザーブドフラワー」は、本物の花を加工して長期保存できるようにしたものです。
特殊な技術で加工しているため、生花と遜色ないみずみずしい柔らかさと色鮮やかさを楽しめます。
バラやカサブランカを始め、多くの種類があり、生花にはない色合いも出すことができるので、長期保存したい方や、プリザーブドフラワー特有のカラーを希望する方におすすめです。
プリザーブドフラワーは、特別な手入れは不要ですが、とても繊細な為、色あせやひび割れ、損傷を防ぐためには下記のことに注意しましょう。

・高温多湿な場所、日光の当たる場所を避ける
・ケースに入れるなど、ほこりや人の手に触れないようにする

低コストが叶う♡アーティフィシャルフラワーのバッグブーケ

アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現して造られた花です。
種類が豊富で、生花とは違って季節を問わず入荷することができます。
軽くて耐久性があり、特別な手入れは不要なので、長期保存したい方におすすめです。
「造られたもの」というイメージで敬遠されがちですが、一般的に生花やプリザーブドフラワーよりも低コストで、予算を抑えたい方に人気です。

いかがでしたか?
お花がいっぱいでかわいらしいバッグブーケは、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれるので、ゲストの目も楽しませてくれることと思います。お気に入りのドレスに、どんな形でどんな色のブーケが合うのか、楽しみながら選んでいただけたら幸いです。

この記事を書いた人
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
2007年 株式会社Ucaを設立。数多くの企業、パーティ、イベント装飾(FENDI、LEXUS、DAIMLER、大丸東京店 etc.)を担当する。2011年6月元菅直人首相が、来日した米歌手のレディーガガに贈った バラの花(メッセージローズ)のプロデュースも務めた。また、専門学校講師として教壇に立つなど幅広い分野で活躍している。
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