• 2017.8.24
  • フラワー

ふたりらしさの演出に♡「永遠」を意味するウェディングリースの使い方画像6選

ふたりらしさの演出に♡「永遠」を意味するウェディングリースの使い方画像6選

お花がいっぱいのウェディングリースは、幸せな結婚式の象徴。見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれますよね。 円の形をしたウェディングリースは、終わりのない 「永遠」という意味が込められており、縁起物とされています。 そんな幸せの象徴のウェディングリースをさりげなく取り入れる方法を画像を交えてご紹介します。

大切なゲストのお出迎えに♡ウェルカムリース

ウェルカムボードを大きなリースで飾ると、とても華やかになり、大切なゲストをお花いっぱいの幸せな雰囲気でお迎えすることができます。
葉っぱや枝を多めに使うとナチュラルな感じに、小さめのお花を多めに使うとかわいらしい感じに、そして、大輪のお花を多めに使うと豪華な感じに仕上がります。
使う花材は、ドレスや会場の雰囲気と合わせることで、一体感が生まれます。

お色直しには、花冠がおすすめ♡

リースの起源は、ローマ帝国の時代に結婚式など特別な行事の際に冠として身につけられたもの。
ドレスに合わせた花冠を身に着けると、かわいらしいだけでなく、神聖な雰囲気でさらにドレスを引き立ててくれます。
ブーケとおそろいの花材を使うと統一感が出るのでおすすめです。

ナチュラル系もかわいい系も♡リースブーケ

丸いリースの形をしたブーケを「リースブーケ」と呼びます。特徴的で存在感があり、ドレスを華やかに引き立ててくれます。
リースブーケの上部を持ったり、腕にかけたりできるよう、グリーンや枝物で持ち手をつくったものは、ナチュラルな雰囲気を演出できます。
また、ハート型などの特徴的な形のリースブーケや、お花をたくさん使用したものには、リボンの持ち手を付けることで、かわいらしさや上品な雰囲気を演出できます。

演出の引き立て役にも♡テーブル装花

存在感のあるリースは、テーブル装飾にもぴったり。
リースの中央に背の高いキャンドルやバルーンなどを置くと、キャンドルサービスやバルーンスパークなどの演出を華やかに引き立てます。
旬のお花を使うことで、その時期だけの季節感を演出することができます。夏には貝殻、秋には木の実など、その季節を象徴するような実物や小物を添えることもおすすめです。

手作りもできる♡フォトリースや席札

最近では、人が2人入れるくらいの大きなウェディングリースをフォトブースにする「フォトリース」が人気です。大きなリースから顔をのぞかせて、思い出の写真をたくさん残すことができます。
造花で手作りする花嫁さんも増えていて、フォトブースに置いたり、持ち運んでテーブルラウンドに使ったりしています。
また、小さなリースにゲストの名前を添えた席札を手作りするのも、ゲストへの気持ちが込められていて素敵ですね。

いかがでしたか?縁起がよく、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれるウェディングリースで、ふたりらしい結婚式を演出していただけたら幸いです。

この記事を書いた人
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
日本フラワーデザイン協会認定講師、FLOWER&デザイン協会認定講師
2007年 株式会社Ucaを設立。数多くの企業、パーティ、イベント装飾(FENDI、LEXUS、DAIMLER、大丸東京店 etc.)を担当する。2011年6月元菅直人首相が、来日した米歌手のレディーガガに贈った バラの花(メッセージローズ)のプロデュースも務めた。また、専門学校講師として教壇に立つなど幅広い分野で活躍している。
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