• 2017.8.31
  • ビューティー

【注目】ドレス姿で皆からココが見られている!!気になる体の部位別対処法のポイント

【注目】ドレス姿で皆からココが見られている!!気になる体の部位別対処法のポイント

ウエディングベールをかぶり、バージンロードを歩く花嫁姿はとっても美しいですよね。 皆からの祝福のまなざしで見られていますが、実はドレス以外にも見られているところがあるんです…。 それは体のある部分。特にこれから結婚予定のある女友達は自分の結婚式のときの参考とするので 結構注目されます。そんな心配をしないためにも今回はドレス姿で注目される部分の対処法と、 皆から羨ましがられる360度完璧なドレス姿になるためのポイントをお教えします!

気になるその① ドレスから出る脇肉

指輪交換やブーケトス、ケーキカットなど意外にも花嫁様は挙式中動きます。
下半身は裾が長く重量感のあるスカートなので腰から上~腕周りの動きが必然的に多くなってしまいます。
特に胸元が肩を出すビスチェタイプのデザインだと動くたびに胸周りの皮膚や脂肪が引っ張り
だされてしまうので時間がたつにつれ脇肉が乗ってしまう現象が起こります。

≪対処法≫
・自分に合ったカップサイズのブライダルインナーで脇肉もしっかり入れ込んで着用する
⇒脇肉が乗ってしまうのはインナーのカップサイズが合っていないものを着用しているのがほとんどです。
本来のサイズよりも小さいカップで着用してしまうと脇肉が入る場所が無くカップに押し出され
脇に乗ってしまいます。ドレスは普段の服とは違うので、いつものブラジャーサイズではなく、
ブライダルインナー専門店で見てもらいましょう。専門店では脇肉までしっかり入れ込んだ
サイズで案内をしてくれるので脇肉の心配もサヨナラ!

・KEA工房のブライダルインナーで脇肉乗りを抑えるペースを加工してもらう
⇒それでも脇肉が乗りやすい人は、脇肉の部分にお直しを施してもらうことをお勧めします。
KEA工房では脇肉が乗りずらいようにパットで脇に隙間を作り抑える加工もしてくれます。
隙間分量はお一人おひとりフィッティングしながらご提案してくれるので安心です。
(※パット加工は別途料金が発生します)

気になるその② 背中肉のはみだし

背中留めがきつさ調整のきく紐ではなくファスナータイプのドレスや、背中開きが大きいドレスだと
若干背中肉がはみだす場合がありますよね。挙式中は特に後ろ姿が見られるので、ムニっと出る背中は
なんとかしたいころです。かといってはみださないように猫背になるわけにもいかないので
しっかりと対処しておきましょう。

≪対処法≫
・ブライダルインナーの裾から手を差し込んで背中肉を下へ流す
⇒ドレスを着る前のひと手間。ブライダルインナーを着たら後ろの裾を少し開け、そこに手を差し込みます。
気になる背中肉を手のひらで腰までなでるように下に流し、ある程度背中肉を目立たせなくします。
この作業は一人ではできませんので、ドレスを着用する際の着付けの方に事前にお願いしておくといいでしょう。

・正しい姿勢で挙式を臨む
⇒背中肉と姿勢は関係ないように思われますが、すごく重要です。
例えば猫背になってしまうと背中の皮膚と脂肪が引っ張り出されてきます。
それを何回か繰り返してしまうと、せっかくしまった背中肉がまた出てきてしまうことに。
しっかりと背筋を伸ばし、胸を張った姿勢であれば背中肉がはみだすことは少なくなります。
ドレス姿の時は美しい姿勢でいることを心掛けましょう。

気になるその③ お腹のお肉の段差

直立時には気にならなかったけれど、写真撮影や高砂での着席時にウエスト~腰にかけて
段差ができるお腹の肉。シンプルなドレスや、ボディラインがわかるマーメイドラインのドレスだと
結構目立ちます。ドレスにシワもできてしまいますし、なんとかしたいところ。

≪対処法≫
・ブライダルインナー+αで改善
⇒ブライダルインナーは補整力のあるインナーです。
バストからお腹までのいわゆる上のみ着用した場合、胴体を補整した際の贅肉は、
残念ながら消えませんので、腰やヒップまわりに流れていきます。その贅肉を引き締めて
押さえてくれるのが+αの『ガードル』です。
Aラインやプリンセスラインなどスカートにボリュームがあるドレスでは不要と思われがちですが、
ガードルが無いと流れたままの贅肉によって、ドレスにシワができてしまったり、
腹部に段差ができやすくなりますのでドレスを着用するうえで『ガードル』は
必需品といっても過言ではありません。KEA工房のガードルはドレス用専用に作られているので
締め付けが強くなく、デザインもシンプルなのでどんなドレスでも合わせやすい作り人気です。

・ガードルの履き方の工夫で目立ちにくく
⇒ガードルを着用するうえで、履き方は特に重要です。
通常、ガードルが下、ブライダルインナーが上に来るように着用されますが、
これではブライダルインナーの裾の段差がドレスに響いてしまったり、
ガードルをブライダルインナーの中から引っ張り出さなければいけないのでお手洗いが不便です。
正しくはブライダルインナーが下、ガードルが上になるように
ガードルの中にブライダルインナーをインして着用するのがお勧めです。
こうすることでガードルがお腹周りをブライダルインナーの上から二重に押さえてくれるので
補整力が高まりお腹の段差が出にくくなりすっきりとスマートに見せます。
さらに、ブライダルインナーをインすることで、インナーがずり下がりにくく、ドレスも安定します。

※試着ご希望の方は「詳しくはこちら」からお問合せください。

いかがでしたか?
自分が主役の結婚式、思い出に残るものだからどこから見てもキレイな姿で臨みたいですよね。
ドレス姿の気になる体の部分はブライダルインナーで解決できるものがほとんどです。
KEA工房では多くの花嫁様のお悩みに寄り添い、提案してきた実績と、
数多くのバリエーションがあるお直し加工でお客様をご案内いたします。
ドレス姿に不安がある、自分に合うインナーがわからないなど些細なことでも
お気軽にご相談、ご来店くださいませ。皆様のお越しをお待ちしております。

この記事を書いた人
身体の悩みが下着で改善されてから、下着の持つ機能性やデザインに興味を持つように。 ランジェリー分野を勉強し、KEA工房で日々お身体に悩むお客様へアドバイスをしています♪
KEA工房ではドレス用の『ブライダルインナー』の他、普段使いの『ランジェリー』など
様々な下着を取り扱っています。インナーを熟知した専門スタッフが採寸~フィッティング、
身体に合わせたお直し加工までしてくれます。確かな技術と提案力で、
ご利用後は自分の姿に自信が持てるはず!下着で女磨き始めましょう♪
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