• 2017.9.17
  • 和装

上品に厳かに…♡定番だけど和装はやっぱり白無垢がステキ!

上品に厳かに…♡定番だけど和装はやっぱり白無垢がステキ!

選び方が難しい!という声や、どれも一緒?なんて声が聞こえてきそうな白無垢。ウェディングドレスと同じで、それぞれに個性や特徴があるんです!伝統的で古風なイメージが強い白無垢ですが、トレンドを取り入れたものもあり、最近では洋髪と組み合わせてアレンジを楽しむ花嫁も!どんな白無垢があるのか、一緒に見ていきましょう♪

今時の白無垢は和×洋のコラボも可愛い!

肌なじみのよい生成り色に際立つのは、金糸で丁寧に施された菊紋様。
おめでたい出来事の前兆として現れると語り継がれる鳳凰や、
季節を問わず着ることのできる花車も描かれています。
モデルのように洋髪と合わせて、和洋折衷のスタイルにも似合う一枚です。

日本にしかない婚礼の文化を楽しんで♪

グランジュール日本橋店オリジナルのこちらの白無垢には、
日本橋の図柄が描かれているんです。
こういった大きな柄の白無垢は、特に身長の高い花嫁におすすめ。
光が当たるたび、控えめながらもきらびやかに輝く紋様が
花嫁の表情をも明るく照らし出します。

白に映える赤には、こんな意味があったなんて!

正絹(しょうけん)で仕立てられた美しい生地に、
縁起が良いとされる鶴が配された一着。
内側に挿された赤がとても印象的ですね。

ちなみに、白無垢に血の色である赤が取り入れられたり、
色打掛に赤が多いのには理由があります。
産着や死に装束にも使われる白を着た(一度死んだ)後に、
「新たに生まれ変わって嫁ぎます」という意味が込められているんだそう。
白無垢には、昔ながらの結婚への心得が受け継がれているんですね。

大人になったからこそ分かる和の繊細な美しさ♡

薄い錦地に色糸と金銀の糸で織られ、
紋様が浮き上がって見えるように表現された、唐織の白無垢。
手刺繍によって鳳凰の羽根があしらわれています。
唐織は豪華絢爛な織物として知られ、
他の技法にはない一味違った繊細さを感じられる一着です。

トレンドも取り入れられた白無垢は、人気再上昇中♡

赤や白が定番の半襟に紫の花柄でアクセントをつけ、
スカイブルーの筥迫(はこせこ)で遊び心も。
伝統を大切にするだけでなく、流行が取り入れられた一枚です。
また、このような可憐な小花柄のちりばめられた白無垢は、
身長低めの花嫁におすすめです!

和装のチョイスだって難しいことを考える必要はなく、生地やデザインなど、ドレスと同じ目線で選んでいいんです♡最近になり、また和装を選ぶ花嫁が増えてきているので、今時の和装事情はしっかりと復習しておきましょう♪

この記事を書いた人
2015年8月にホテルで挙式したドレス・DIY大好きな卒花嫁♪
2015年8月にホテルウェディングで挙式した卒花嫁です♪
ドレス選びからDIYまで、実体験をもとにプレ花嫁さんのお手伝いができるような記事づくりを目指しています!
プレ花嫁さんにとって大変な準備期間も、式が終わって振り返ってみると、きっと素敵な時間。
二人とゲストの思い出に残る最高のウェディングになりますように…。
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