• 2017.10.28
  • 和装

和装迷子なら♡結婚式での写真映え抜群の「赤」を選ぶべし!

和装迷子なら♡結婚式での写真映え抜群の「赤」を選ぶべし!

和装が着たいけど、選び方がわからない…そんな花嫁は少なくありません。そんなとき、まずは「赤」を試着してみませんか?赤の和装はしっかりと写真映えし、日本人なら誰もが華やかに着こなすことができるんです。今回は素敵な赤の和装をテーマに、魅力をたっぷりお伝えしていきます!

朱色と白の色合いからにじみ出る、控えめな美しさ♡

落ち着いた和の雰囲気の朱色に、
大ぶりな古典柄が描かれた「朱地寿慶丸紋観世水」。
朱色と白のコントラストが美しい色打掛です。
大きな柄は背の高い花嫁とのバランスが良く、
柄の大きさは選び方のポイントの一つとして、
ぜひ覚えておいてくださいね。

優しい色合いには、豪華な柄でインパクトを!

目にも鮮やかな明るい赤に、
桜などのバリエーション豊かな花々が織り上げられています。
このように細やかな地紋や柄は、背が低めの花嫁と相性抜群。
色合いも柄も豪華絢爛な、お祝いの日にふさわしい一着です。

レトロでありながら現代風な可愛らしさ♡

縁起の良い鶴と松竹梅の古典柄をちりばめ、
どこかレトロな雰囲気を感じさせる引き振袖です。
落ち着きある色合いには、派手さを抑え、
大人っぽさの中に可愛らしさを伺わせます。
小物との組み合わせで、また違った表情を見せてくれそうです!

大人花嫁に着てほしい色打掛はコレ♡

赤と相性の良い金や紫、さまざまなカラーが織りなす打掛けは、
和装の代表的な柄をふんだんに取り入れながらも
それぞれの色や柄が程よく主張して、
バランス良く仕上げられています。
花嫁本来の美しさを引き出す、贅沢な一着です。

花のスペシャリストがデザインする洋柄の打掛けが素敵!

赤とピンクの間のような洋紅色に、
あまり和装に取り入れられることのない薔薇を大きく描いた打掛けは、
華道家の仮屋崎省吾さんがプロデュースしたというから納得です。
華道家ならではのセンスで和と洋をコラボレーションさせ、
色鮮やかに現代風に仕上げられています。

昔から赤が花嫁衣装に取り入れられるのには、血の色であることから、「新しく生まれ変わって嫁ぐ」という意味があるんだそうです。華やかさや女性としての強さを表現できる赤は、和装には欠かすことのできない色なんですね。

この記事を書いた人
2015年8月にホテルで挙式したドレス・DIY大好きな卒花嫁♪
2015年8月にホテルウェディングで挙式した卒花嫁です♪
ドレス選びからDIYまで、実体験をもとにプレ花嫁さんのお手伝いができるような記事づくりを目指しています!
プレ花嫁さんにとって大変な準備期間も、式が終わって振り返ってみると、きっと素敵な時間。
二人とゲストの思い出に残る最高のウェディングになりますように…。
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