• 2019.4.18
  • ウェディングドレス

平成ドレスの歴史を一挙公開!バブル期のド派手ドレスからロイヤルウエディングのロングスリーブドレスまで

平成ドレスの歴史を一挙公開!バブル期のド派手ドレスからロイヤルウエディングのロングスリーブドレスまで

平成の時代も残り一ヶ月を切り、来月から令和元年が始まります。BeautyBrideはこの機会にウエディングドレスで平成を振り返りました。平成を大まかに5つに区切り、モデルさんにその時代に合わせたドレスを着用・メイクを施してもらいました!  ※ドレスやメイクは全てイメージです。

【平成元年~3年頃】バブル期のド派手ドレス

ウェディングドレス

昭和の終わり頃から始まったバブル期では、ド派手な結婚式が盛大に行われていました。今では考えられませんがゴンドラ(!)に乗って登場する花嫁もいらっしゃったと聞いています。
この頃のドレスは、ドレスの質感にハリがありタフタやサテン生地が主流です。肌は出さずに首元をチュールやレースで覆い、肩には大きなパフスリーブがあり、トレーンは長くカットレースのデザインが多いことが特徴的です。今のドレスと比較するとかなりボリュームのあるプリンセススタイルのドレスが多く、リボンやフリルを多用したデザインが目立ちます。ヘッドアクセもボリュームのある花やリボンが使われていました。なのでモデルさんの頭にはドーンっとお花をつけてもらいました(笑)

>>>写真のようなボリュームのあるドレスがお好みの方は、モードマリエのドレスをおすすめします。

【平成元年~3年頃】バブル期の足し算メイク

ウェディングドレス

バブル期のメイクを再現するために、眉毛は太く平行にして濃いめのピンクリップを塗っていもらいました。ファッションもメイクにも引き算という概念がなく、全て足し算されているように感じます。
今回バブル期のドレスをしっかりと再現したかったのですが、ぴったりのドレスがなかなか見つからず…バブル期を経験した方からすると「ちょっと違うよ!
」とお思いになるかもしれません!(当時は上記に述べたようにデコルテ周りの露出はなかった)

>>>このようなレトロデザインのドレスを探している方は、日本全国で開催しているドレスセール会場にいくと掘り出し物が見つかるかもしれません。

【平成4年~9年頃】シンプルドレスの流行

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平成3年頃にバブルが崩壊した後、挙式自体がミニマム化し地味婚と呼ばれるスタイルが流行りました。それに伴いシンプルなデザインのウエディングドレスが登場し始め、バブル期と比べると装飾がほとんどなく、キャミソールタイプのドレスが多くのファッション誌の紙面に登場していました。このようなシンプルなドレスは、合わせる小物によって雰囲気を変えることができ、二次会では派手なヘッドアクセをつけイメージをガラっと変える方もいたようです。
今でこそウェディングドレスといえば、様々な形のドレスがありますが、写真のようなスレンダードレスが登場したのはこの頃です。また「成田離婚」というワードが社会現象になったのもこの時代です。

>>>シンプルドレスが気になった方は、マイムのドレスをチェックしてみてください。

【平成14年~23年頃】ベアトップドレスが流行

ウェディングドレス

前回より少し間が空いてしまいますが、この頃からレストランウエディングそしてリゾートウェディングの人気が出てきて、結婚式のスタイルが多様化してきました。会場の場所に合わせて、おしゃれでかつ動きやすいドレスを選ぶ花嫁様が増えてきました。ビスチェドレス(ベアトップ)が登場し始めたのもこの頃です。

>>>胸元がハートカットのビスチェドレスをお探しの方は、イノセントリーをチェックしてみてください。

【平成14年~23年頃】映画から火がついた有名ドレス

この時期を表す有名ドレスといえば、平成21年の映画ブライダル・ウォーズで女優ケイト・ハドソンが着用したヴェラ・ウォンのバレリーナです。映画公開から10年以上経った今でも大人気のドレスです!
上半身を出すタイプのドレスのため、ブライダルエステに通う花嫁様が増え始めた印象です。

>>>BeautyBrideでは、ブライダルエステもお得に通うことができますよ!

【平成23年~30年頃】上品なロングスリーブドレスが人気

平成23年にはイギリスでロイヤルウエディングが開催され、世界中がキャサリン妃のドレス姿に注目しました。彼女が着用した、繊細なレースで覆われた長袖のロングスリーブのドレス姿は、記憶に新しいのではないでしょうか。ロイヤルウエディング後は、キャサリン妃が着用したような上品なドレスの人気が出始め、多くの花嫁がハイネック・長袖タイプのドレスをセレクトしていたのを覚えています。
この少し前から、結婚式に自分らしさを取り入れるスタイルが流行しています。また、アンティークドレスが出回り始め、自分らしさを重視する花嫁様が増えてきたように思います。

>>>下記リンクにあるグランジュールのこちらのドレスはまさしく品格のある上品なドレスです!

【平成30年~今】力を入れすぎないドレススタイル

ここ数年の流行としてはナチュラルでボーホーをイメージしたスタイルのドレスを着用する花嫁が増えてきたと感じます。ヘアはダウンスタイルでメイクもシンプルになり、力を入れすぎない"いつもの自分"を取り入れているようです。お金をかけるところにはお金をかけ、できるところは自分で手作りしたりUsedで揃えたりと、自由に選択している花嫁が多い印象です。
ドレスのタイプとしてはボリュームのあるものよりも、スレンダードレスやエンパイアドレスをセレクトしている方が多く、アクセサリーはシンプルなものが好まれています。

>>>写真のようなシンプルなドレスをお探しの方はイノセントリーのドレスを見てみてはどうでしょう。

【まとめ】振り返ってわかった!ドレス選びはどんどん自由になる!

ここ最近の動向としては、インターネットを通して世界中のドレスを検索し人とかぶらないドレスを選ぶ方が増えてきています。ドレスの選び方自体がますます自由になってきていると感じます。「前撮りは外で撮るから汚れてもよいチープなドレス、挙式のドレスは王道のプリンセス、2着目はカラードレス、二次会は動きやすいドレス」などと、自分らしさを忘れずに場所に合わせてドレスをセレクトする花嫁様が多い印象です。ただ、やはりドレス選びをすればするほどお金はかかるもの!BeautyBrideでは、金額をできる限り抑えたプランで、お客様に合わせたドレスショップをこれからも紹介していきます♡

いかがでしたか?今回、5着とも同じモデルさんに担当をしてもらったのですがヘアメイクやドレス姿によって印象がガラッと変わりますね!
BeautyBrideは「花嫁のドレス選びをもっと自由に!」というコンセプトで引き続き花嫁様のドレス選びを応援します。平成最後のプレ花嫁を対象とした"平成最後のドレスフェア"現在開催中ですので気になっ
これからもドレスにちなんだ面白い企画をしていきます♪た方は是非のぞいてみてくださいね♡(↑リンクより)
提携会場へのドレス持ち込み料負担ショップや平成31年にちなんでドレスレンタル31%割引のショップも紹介できます!


モデル:Rei Suehara(https://instagram.com/reis_1024)
メイク:坂本仁美

この記事を書いた人
世界中のウエディングドレスの情報を収集するのが大好き★
WEDY編集部スタッフです!可愛いウエディングドレスの情報を集めるのが大好き♪日本中のプレ花嫁さまと繋がりたい~!

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