
上質な素材を使ったベースドレス、様々な表情を持つオーバードレス、ヨーロッパで買い付けたアンティークのヘッドパーツ・・・
思い描いていたイメージ通りの花嫁になれるドレスショップ。
それが「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」です。
舞台衣装を手がけるデザイナーでもある代表の青木節子先生は舞台の早着替えをヒントにベースドレスとオーバードレスというスタイルを確立。自社アトリエで一枚一枚丁寧に作り上げるウェディングドレスは素材の良さを生かした美しいシルエットです。
目黒の閑静な住宅街に佇む、一軒家。「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」はアトリエも兼ねたかわいらしい邸宅。ゆったりした時間の中で試着をしていただけます。
「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」のドレスの特徴は、なんと言ってもベースドレスとオーバードレス。幅広いサイズ展開のシンプルなベースドレスの上にオーバードレスを重ねてアレンジをしていきます。
今回のモデルは亜希さん。ショートヘアをまとめていただきました。
まずはベースドレス。スカートのボリューム部分が大きいラージタイプのものを試着させていただきました。
左右をアシンメトリーにすることで、スタイルをよく見せてくれる一着です。
大きなリボンのヘッドパーツで上品な花嫁さんに変身です。
イタリア製のミカドシルクに「イブサンローラン」の職人が手描きで描いたお花が、他のショップにはない個性とかわいらしさを演出してくれます。赤いお花のヘッドパーツと赤いリボンのチョーカーをコーディネートしていただきました。
ベースドレスの素材の良さをいかした一着です。
ここで、ベースドレスをラージタイプのものからスモールタイプのものへとチェンジ!さらに2着のオーバードレスを試着させていただきました。
ゲストとの距離が近いレストランウェディングだからこそ、バックスタイルにもこだわりを。
ベースドレスを活かして、重ねたオーバードレスはブラウスタイプのもの。
2時間の中で10着以上のドレスを着られるのは、オーバードレスをチェンジするだけという独特のスタイルだけではなく、「似合う」「似合わない」の違いを花嫁さん自身に発見してほしいという思いがあるから。「似合わないものはない」という考えがあるからこそ、一つに固定せず色々なドレスを着ることができる。「どんなドレスが似合うか分からない」とお悩みの花嫁さんはぜひ一度「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」の世界に触れてみてはいかがでしょうか?

とっておきの一日にまとう理想の一着を求めるために・・・ウェディングドレスに対する想いは人それぞれですが、私の場合自分にあうものがはたしてあるのだろうか と不安でいっぱいでした。
目黒の住宅街の一角のブルーの邸宅はお店に試着をしにいくという緊張感より、アトリエでウェディングドレスを仕立てていただいくというぜいたくな気分が味わえます。
センスのよい上品な小物ひとつひとつはすべてセツコ先生がヨーロッパでみつけてきたアンティーク。上質なシルエットのドレスは着心地もよく、誰もを花嫁顔にしてくれます。
また、ひとつのベースシルエットにさまざまな組み合わせのドレスをまとっていくので立っているだけでいろいろなバリエーションが楽しめました。

「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」のデザイナーであり代表でもある青木節子先生にお話を伺いました。
「普段ウェディングドレスを着る機会がないので、花嫁さんは鏡に映るドレス姿の自分を見て違和感を覚えます。そうすると、たいていの花嫁さんは「似合わない」と思ってしまうのです。そこで私たちが大切にしているのは、「どんな花嫁になりたいのか」というイメージです。イメージを明確にもってさえいれば、そこに向けて私たちと一緒に作り上げていくだけなのです。違和感は、ドレスを着ていくうちに消えていきます。ただ、ウェディングドレスというのは一人では決められません。花婿さんはもちろんですが、パーティーを行う会場の広さや雰囲気、季節によって選ぶドレスは違ってきます。そういった兼ね合いも含めてご提案させていただいています。」
ドレス選びに年齢は関係ないという青木先生。花嫁さんに似合うものは会話や普段着から分かるとのこと。色々な会話を通して色々な面を引き出していくことが、本当に似合うドレスをご提案できるポイントとおっしゃっていました。
ドレスを着る機会なんてめったにないからこそ、試着の時に普段の髪型や姿勢では雰囲気が分かりづらい。下着や髪型、姿勢など本番に近い状態で試着に臨めば表情が伴って花嫁らしい雰囲気になる。今回のモデルの亜希さんも、「自分に似合うものが分からない」と最初は不安な様子でしたが青木先生から姿勢の指導や色々なお話を聞いているうちに、表情がどんどん花嫁さんらしいものになっていきました。「ローブ・ドゥ・マリエ セツコアオキ」はドレスに対して不安がいっぱいの花嫁さんにはぜひ訪れていただきたいショップです。
|
|
|