Piacere インタビュー&2010年春の新作ドレス

お客様へ喜びを伝えることのできるショップを目指して

インタビュー

― ピアチェーレの名前の由来は?

大庭 「piacere(ピアチェーレ)」とはイタリア語で「はじめまして」「喜び」という意味の温かい言葉、いつも新鮮な気持ちで「はじめまして」ときちんと挨拶できるよう心がけています。お客様へ喜びを伝えることのできるショップを目指しています。

― ピアチェーレのコンセプトは?

大庭 イタリアのドレスを日本女性にきれいにきてもらいたい。ファッションの延長線上として、女性がキレイに見えるドレスにこだわっています。

華やかで上品ながら、華美すぎないもので、体のラインがきれいに見え、動いた時にも華やかなドレスをご紹介しています。ピアチェーレは提案型のドレスショップですので、お客様に楽しくドレス選びをしていただけるよう、いろいろなアドバイスをしながらお客様の運命の一着を一緒に探させていただいています。

― 他のドレスショップとは違う、ピアチェーレの魅力とは?

大庭 インポートドレスが少なかった15・6年前からイタリアのドレスを扱っており、「maid in ITALY」にとことんこだわっています。直接現地に赴き、イタリアの職人に日本人女性の思いや、体の特徴・好みを伝え、ピアチェーレにしかない一着を作っていただいています。
また、イタリアで作るだけでなく、イタリアの生地を使用することで、質感のある上品なドレスに仕上がります。

生地をアジアの国々より入荷してイタリアでドレスを作成すれば、イタリア製のドレスでも価格を抑え目でお作りすることもできますが、ピアチェーレでは特別な一日には本物の「maid in ITALY」のウェディングドレスを着ていただきたいという強い思いを持ってイタリアのドレスをご案内しています。

本物のドレスを探している方にぜひピアチェーレのドレスを着ていただきたいです。結婚して20年後30年後…お子様と一緒にご自身の結婚式の写真を見たときにも、きれいだなと思っていただけるようなドレスをご案内させていただきます。

― 今回の新作のテーマはなんですか?

大庭 今まで通り、素材(シルク)にこだわり、上品でエレガントで、クラシカルなドレスをたくさん取り揃えました。

その中でも、「大人のかわいらしさ」を表現しているドレスを今回は多く入荷しています。リボン使いや、白のウェディングドレスにも刺繍などでピンクの色見が使われていたりと、上品な中にも甘さのあるようなドレスが今回の新作の特徴です。
ただ、どんなトレンドを取り入れるにも、ピアチェーレが大切にしている、体のラインを綺麗に見せるという部分はぶれていないと思います。

― 今回の新作ウェディングドレスのイチオシは?

大庭 ビーズを付けるのも、一つ一つ手作りで、職人の温かさを感じるこの一着です。(ドレスA)

「ベルディアーナ」という水色のカラードレス。これも職人の繊細な仕事の賜物で、カラードレスでも上品に着こなしていただける一着です。(ドレスB)

ピアチェーレ

piacere

東京都港区南青山2-27-19 abc青山ビル3F
東京メトロ銀座線「外苑前」駅 A1出口 徒歩3分

【営業時間】平日11:00~20:00 土日祝11:00~19:00
【定休日】水曜日(祝日の場合は営業)