• 2016.12.6
  • ウェディングドレス

白色にも種類いろいろ!あなたに似合う白はどれ?

白色にも種類いろいろ!あなたに似合う白はどれ?

ウエディングドレスと言えば白色ですが、そんな白色にも種類があることはプレ花嫁様たちにとってはもうご周知のこと。ですが、自分にはどんな白色が合うのかと気になる花嫁様も多いはず!色白さんや色黒さん。花嫁様一人一人によって肌の特徴は違うもの。そんないろんな肌色に合うウエディングドレスの色味について今回はご紹介いたします! ドレスラインのタイプに合わせて自分の着たいと思うウエディングドレスのイメージをしちゃいましょう!

「白」といっても色味は様々!まずは知っておきたい3つの白色

ウエディングドレスの3つの白色といえば、「ホワイト」「オフホワイト」「アイボリー」の3種類です。では、それぞれどんな色なのか説明致します。
まず、一番白さが強い「ホワイト」。「純白」と言われる色味で少し青みがかった色をしています。これは、生地の糸を生成するときに、白さを際立たせるための蛍光剤を入れているため、青み掛かった色になります。
次に、自然な白さの「オフホワイト」。白色に見えるほとんどのウエディングドレスはこの色だといってもいい程、一番主流なホワイトカラーです。
そして、一番クリーム色が強い「アイボリー」。「キナリ色」ともいわれますが実はこの「キナリ色」、手つかずの自然のままの糸を生地に使っていることが多いのです。(「アイボリー」は染色された色がほとんどです)

「ホワイト」カラーのインポートドレスでおしゃれに決める

「一番白さの強いホワイトなら、色黒の私じゃ正反対すぎて浮くかも…」なんてお悩みの色黒花嫁様におすすめしたいのがこちら。
白さが際立つ「ホワイト」だからこそ、肌とのコントラストをおしゃれに活かして!
インポートデザインならではシンプルなラインと横に広がるスカートのボリュームが美しい「ホワイト」のドレス。ぐっとしまる肌色と合わせればおしゃれに着こなせちゃいます♪

ウエディングドレス憧れの「純白」で清楚で可愛らしく

「「ホワイト」って青白いから、肌も青白く見えちゃうんでしょ?」とお悩みの花嫁様達。
確かに「ホワイト」のウエディングドレスは青味が強いので、黄色人種の日本人の肌は、写真移りによっては青色が悪く見えてしまうことがあります。そのため、日本での「ホワイト」のウエディングドレスの取り扱いはあまり多くはありません。
ですが、極論を言ってしまえば、今の式場の設備とカメラマンの技術であれば、ライトなどでなんとでもできてしまうので、そんなに気にする必要はありません。
ドレスにボリュームを持ってきて、そちらに視線を持ってきてしまえば肌色なんか気にならないし、色白さんであればふんわりとしたデザインと純白の白さが、清楚感を際立たせてくれて、可愛らしい花嫁様を目指せちゃえます。

一番選べて肌馴染みのいい優等生「オフホワイト」

白色で中間色である「オフホワイト」。黄色人種の日本人の肌に一番馴染みやすいため、ウエディングドレスのほとんどがこの白色で作られます。
特に肌色で好き嫌いをしない万能な「オフホワイト」は、種類も豊富でまさしく優等生な白色です。
王道なクラシカルドレスに、ふんわりのプリンセスドレス。試着をされるならまずはこの色を選べば肌色で悩む心配はありません。
写真のようなマーメイドドレスも「オフホワイト」が肌に馴染み、レースもラインも美しく見えます。

クラシックなドレスも「アイボリー」で可愛らしく

シルク特有のクリーム色が肌に馴染みやすい「アイボリー」。
色味が強いと思われがちですが、実は身に纏ってみると、不思議と肌が明るく見える優秀な色なのです。
今や長袖レースのロイヤルウエディングのようなドレスが主流になってきましたが、色味が「アイボリー」になるだけで、どこか可愛らしい雰囲気へとガラッと変わって見えて素敵ですよね。

色が近いからこそ肌に馴染む「アイボリー」と色黒さん

「オフホワイト」同様、肌色で好き嫌いをしないのが「アイボリー」です。色白さんは肌を明るく見せてくれて、色黒さんは肌に馴染むのでどちらも違和感なく着て頂けます。

「アイボリー」カラーのドレスは、素材そのものを使っていることが多いので、ナチュラルな雰囲気になりやすいドレスです。
そんな「アイボリー」のドレスの着方としておすすめの一つが、色直しとして着ること。
挙式の時は、クラシカルな雰囲気やボリュームあるドレスで花嫁様らしく着て、色直しで色味のある「アイボリー」のエンパイヤドレスでガラッとイメージを変えて登場するのが、意外性もあってゲストの人たちも楽しめるポイントになること間違いなし!
花嫁限定の「白」だからこそたくさん着たい!という花嫁様におすすめな着こなし方です♪

いかがでしたか?カラードレス同様、ウエディングドレスの色味も選べる分、悩む種が多くなってしまいがちですが、一番なのは自分がどんなドレスを着たいかです。肌に馴染むかどうかも大切ですが、そればかりに気を取られてしまうと選べるドレスも少なくなってしまいます。まずは、これ着たい!と思うドレスを着てみてくださいね^^

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪
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