• 2016.12.9
  • ウェディングドレス

ちゃんと知ってる?ウエディングドレスの7種類まとめ

ちゃんと知ってる?ウエディングドレスの7種類まとめ

デザインの種類が豊富なウエディングドレス。カラードレスとは違って白一色なので、どう選んだらいいか分からない花嫁様も多いのではないでしょうか? そんな花嫁様達にぜひ知っていただきたいのが「デザインの種類」。これさえ知っておけば、自分がどんな種類が着てみたいのかイメージが湧いてくるはず! 今回はドレス選びの基本、ウエディングドレスの7種類のデザインについてご紹介いたします。

①王道派クラシックなら「Aラインドレス」

アルファベットの「A」の形に似ていることから「Aラインドレス」と呼ばれています。
スカートの広がりが美しく、シルエットが綺麗なので、クラシカルなデザインのものが多いです。
バックスタイルがメインになる教会式でおすすめのデザインです。

②可愛いのが好きなら「プリンセスドレス」

ウエストからふんわりと広がるボリュームあるデザインのことを「プリンセスドレス」といいます。
素材も「Aラインドレス」に比べ柔らかいものが多いので、ボリュームも出やすく、可愛らしいデザインが多いです。
天井の高いゲストハウスや開放感のあるガーデンなどで映えるデザインです。

③ナチュラルに着たいなら「エンパイアドレス」

アンダーの切り返しで、ストンと落ちるデザインが「エンパイアドレス」です。
シフォンやオーガンジーといった柔らかい素材を使用しているのであまりボリュームは出ません。
切り返しが高い位置にあるのと、アンダー下にモチーフがあるデザインで、足長効果があります。
柔らかいドレスなので、海外式やガーデン式などと言った、ナチュラルな雰囲気の場所と相性がいいです。

④シンプルが好きなら「スレンダードレス」

エンパイヤドレスよりボリュームがないのが「スレンダードレス」です。
エンパイヤドレスとは違って、ウエストのラインは出るので、スッキリとしたラインで着ることが出来ます。
装飾が少ないデザインが多いので、シンプルに着たいという方におすすめです。
レストランウエディングや二次会など、アットホームな会場に合わせやすいデザインです。

⑤女性の曲線美を活かすなら「マーメイドドレス」

体のラインがくっきりと出るのが「マーメイドドレス」です。
実はヒップラインが出るほど美しいシルエットになるのが、このドレスの特徴。
ロングトレーンのデザインを選べば教会式にぴったりですし、ボリュームがないのでゲストと近くいられるレストランウエディングでもぴったりのデザインです。

⑥小柄さんなら「ソフトマーメイドドレス」

ヒップの途中まで体にフィットし、それより下はふんわりと広がるマーメイドドレスが「ソフトマーメイド」。
別名、「フィット&フレア」とも呼ばれています。
小柄な花嫁様でマーメイドドレスに挑戦してみたい方はこちらの「ソフトマーメイド」のデザインがおすすめです。
腿より下はボリュームがあるので、バランスよく着ることが出来ます。

⑦カジュアルに着たいなら「ミニドレス」

「ミニドレス」と言っても、アンクル丈、ひざ上丈、テールスカートと丈の種類は様々です。
足首が出ることでカジュアルさが出て、ゲストとの距離がより近くに感じられるため、二次会におすすめです。
また、当日と違うドレスで撮れる、屋外での前撮り撮影用に着るのもおすすめです。
※結婚式中に着る場合は挙式の場合、式場より肌の露出のことで注意があったり、参列されるゲストの方には足を出されることが苦手な方もいる場合があるので、注意が必要です。

いかがでしたか?ドレスの形を知っておくだけで、どんな雰囲気が好きかイメージしやすくなると思います。 この形はカラードレスでも同じなので、挙式と色直しで全く違ったデザインを着るのもドレスをより楽しめるポイントになると思います。 どんな雰囲気の結婚式にしたいかで選ぶドレスの形も決まってくると思うので、まずは結婚式のイメージを膨らませてみてくださいね♡

この記事を書いた人
ドレス大好き元ドレススタイリストの一児のママ。最近流行りのドレスチェックが趣味。
ドレスショップでスタイリストとして働いてたまるです。
試着から当日まで花嫁様のアドバイザーとして、ヘアスタイルやボディメイクのコツ、ウエディングアイテムの相談なんでも受けてました!
今は一児の母として子育て奮闘している毎日ですが、育児の合間に見る、プレ花嫁様達の流行りのドレスをチェックすることが大好きです。
今までの経験を生かして少しでも皆様のお力になれたらと思ってます♪
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